11月は「テレワーク月間」、少子化問題などの解決へ啓蒙
総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、学識者・民間事業者らで構成されるテレワーク推進フォーラムは7日、11月を「テレワーク月間」に設定したことを発表した。テレワークの普及により、少子・高齢化や災害時の危機管理など、社会問題の解決にも繋がる見込みだ。
女子栄養大とキリン、産学連携で健康寿命延命に着手
女子栄養大学および同大学院とキリンは、「食を通じた健康寿命の延伸」という共通テーマのもと、産学連携包括協力に関する協定を締結し、7月日6日調印式を行う。食と健康における相互の知見や強みを生かし、社会の健康増進に貢献するのが目的だという。
母乳のネット販売、感染症や細菌のリスクに注意
インターネット上で母乳と称した商品が販売され、多数の細菌が確認されたことを受けて、厚生労働省と消費者庁は、感染症や衛生上のリスクを認識し、注意するよう呼びかけている。
「生活が苦しい」6割超、子育て世帯はさらに深刻…厚労省
「生活が苦しい」と感じている人が6割を超えることが7月2日、厚生労働省による平成26年の「国民生活基礎調査の概況」から明らかになった。児童のいる世帯の生活意識はさらに深刻で、「生活が苦しい」は67.4%にのぼった。
妊婦健診の公費負担、最低額は神奈川県6.4万円
妊婦健診における公費負担の全国平均は98,834円であることが6月30日、厚生労働省の調査結果からわかった。公費負担額は市区町村間で差があり、都道府県ごとの平均では、最高額である青森県の118,920円と最低額である神奈川県の64,319円とでは、倍近い開きがあった。
平成28年の医師国家試験は2/6-8、歯科医師は1/30-31実施
厚生労働省は7月1日、医師国家試験と歯科医師国家試験の施行について発表した。第110回医師国家試験は平成28年2月6日-8日、第109回歯科医師国家試験は平成28年1月30日と31日、合格発表はいずれも3月18日に行う。
児童相談ダイヤル「189(いちはやく)」7/1運用開始
厚生労働省は、児童相談所全国共通ダイヤル「189」を7月1日より運用開始する。これに伴い、各地のタワー・テレビ塔で特別ライトアップなどによる広報活動や、地方自治体および民間団体のさまざまな普及啓発活動が行われるという。
厚労省、合計特殊出生率を再計算…東北大「本当の都道府県ランキング」発表
東北大学は6月24日、「合計特殊出生率 本当の都道府県ランキング」を発表した。厚生労働省が公表する合計特殊出生率に問題点があるとして、再計算。島根県が3位から2位に浮上するなど、都道府県別の順位に変動があった。
【夏休み】厚労省、19の体験プログラム「子ども見学デー」7/29-30
厚生労働省は、7月29日、30日の2日間、同省の取組みや施設見学、広く社会体験をしてもらうことを目的とした「子ども見学デー」を開催する。おもに小・中学生を対象に19の体験プログラムを用意している。
厚労省「ものづくりマイスター」データベース公開
厚生労働省は「ものづくりマイスター」の詳細情報をデータベースとして公開した。小中学校等での講義や「ものづくり体験教室」を実施する「ものづくりマイスター」の情報をサイト上で簡単に検索できるようにし、なりすましを防ぐもの。
厚労省、MERS国内発生時の対応について発表
厚生労働省は6月10日、韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生を受け、国内発生時の対応について発表した。二次感染が疑われる者に対しては、MERS患者との接触状況に応じて、入院措置や健康観察、外出自粛要請などの対応をとる。
各省庁の業務説明会、1次試験合格者を対象に6・7月実施
平成27年度国家公務員採用総合職試験の第1次試験合格者を対象とした業務説明会が開催される。法務省は全局合同説明会と矯正局・保護局説明会、内閣人事局は省庁共同説明会、人事院は本府省合同業務説明会を6月と7月に行う。
平成26年の出生数は今年も過去最少、合計特殊出生率1.42…厚労省調査
厚生労働省は6月5日、平成26年人口動態統計月報年計(概数)の結果を公表した。出生数は前年度比2万6,284人減の100万3,532人で過去最少、合計特殊出生率は1.42、自然増減数は前年比3万868人減のマイナス26万9,488人で過去最大の減少幅となった。
厚労省、子どもの預かりサービスサイトにガイドラインを作成
厚生労働省は、子どもの預かりサービスのマッチングサイト運営者が守るべきガイドラインを作成した。インターネットで保育者と保護者を仲立ちするサービスを提供している事業者を通じて、安全かつ安心な保育が行われることを目的としている。
MERS(マーズ)、症状や注意点とは…厚労省などが情報提供
韓国で感染が拡大している中東呼吸器症候群(MERS)について、厚生労働省や都道府県などが情報提供を続けている。MERSは、季節性インフルエンザのように人から人へ次々と感染することはないとされており、いたずらに不安がらず、適切な行動を心掛けることが大切だという。
2015年度「女子学生霞が関インターンシップ」6/29まで参加者募集
内閣人事局は、女子大学生を対象とした、2015年度「女子学生霞が関インターンシップ」の実施内容を発表した。インターンシップの実施期間は5日間で、募集人数は13グループ約250名。大学1、2年生でも参加可能とのこと。

