インフルエンザ流行シーズンに向け、厚労省が対策サイト公開
インフルエンザ流行シーズンに向け厚生労働省は11月14日、Webサイトに「平成26年度 今冬のインフルエンザ総合対策について」を公開した。昨年度の推計患者数は1,554万人だった。
学童保育の待機児童、前年比増の9,945人…最多は東京都1,717人
学童保育(放課後児童クラブ)の待機児童数が、前年比1,256人増の9,945人であることが11月7日、厚生労働省が発表した「平成26年放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況」から明らかになった。都道府県別では、東京都が1,717人ともっとも多かった。
大卒3年後の離職率は32%…事業所の規模が大きいほど離職率は低い傾向
厚生労働省は11月7日、新規学卒者の離職状況を発表した。平成23年3月卒業者の卒業3年後の離職率は、中卒が64.8%、高卒が39.6%、大卒が32.4%。事業所の規模が大きいほど、卒業3年後の離職率が低い傾向が見られた。
厚労省、児童虐待防止推進月間…標語やフォーラムを開催を発表
厚生労働省は10月31日、平成26年度の「児童虐待防止推進月間」の取り組みについて発表した。公募していた推進月間の標語も決定した。また、取り組みの一環として、和歌山県において「子どもの虐待防止推進全国フォーラム」も開催する。
児童扶養手当法12/1より一部改正、厚労省がQ&A掲載
児童扶養手当法が12月1日より一部改正される。これまで公的年金等を受給する人は児童手当を受給できなかったが、平成26年12月以降は、年金額が児童扶養手当額より低い人はその差額分の児童扶養手当を受給できるようになる。
リカちゃんのパパがイクメン オブ ザ イヤー受賞
10月16日「イクメン オブ ザ イヤー 2014」に、「リカちゃん」のパパ・香山ピエールが選ばれた。それに伴い、ピエールは1年間の育児休業取得を宣言した。
「学生によるオレンジリボン運動」児童虐待撲滅を目指し全国102大学で実施
厚生労働省は10月17日、将来親となる若者に向けた、児童虐待予防のための広報・啓発活動「学生によるオレンジリボン運動」を全国102の大学などで実施すると発表した。
子ども・子育て支援新制度に移行する私立幼稚園は2割
内閣府と文部科学省、厚生労働省は9月29日、私立幼稚園の子ども・子育て支援新制度への移行に関する意向調査の結果を公表した。平成27年度に新制度へ移行する私立幼稚園は検討中も含めて22.2%にとどまることが明らかになった。
子どもの虐待死、加害者は「実母」が75%…厚労省調査
厚生労働省は9月19日、子ども虐待による死亡事例などの検証結果を発表した。平成24年度において、心中以外の虐待死事例は49例(51人)で、このうち0歳が43.1%ともっとも多く、3歳未満が62.7%に上ることが明らかになった。
デング熱、解熱剤使用に注意…厚労省
厚生労働省は9月16日、医療機関向けに「デング熱診察ガイドライン(第1版)」を発表した。解熱剤を投与する際、アスピリン、イブプロフェンなどの非ステロイド性抗炎症薬は、症状を悪化させるため使用すべきではないと注意を促している。
2015年新卒者向け求人、採用予定のある中小企業が増加
厚生労働省は9月12日、平成27(2015)年3月卒業予定の大学生への中堅・中小企業の求人見込みを発表した。調査事業所のうち、「来春卒業予定の大学生等の採用予定がある」と回答した事業所は40.0%で、前年度の35.6%を上回った。
保育所定員数が大幅に増加した自治体、1位「横浜市」
厚生労働省は9月12日、「待機児童解消加速化プラン」に基づく自治体の取組み状況を発表した。保育拡大量は、平成25年度が7万2,430人、平成26年5月30日時点が11万8,803人。平成26年4月1日時点での保育所定員は前年比4.7万人増の234万人となった。
デング熱「対応・対策手引き」の改訂版を地方自治体へ配布
厚生労働省は9月12日、「デング熱国内感染事例発生時の対応・対策の手引き(第1版)」を作成し、全国の地方公共団体の衛生主観部局あてに配布したことを発表した。手引きではデング熱の発生例や発生時の対応などが記載されている。
厚労省調査の渋谷・世田谷など9公園、デングウイルス保有の蚊確認されず
厚生労働省は、渋谷区および隣接する特別区(世田谷区、目黒区など)の公園に対して、蚊のデングウイルス保有調査を順次進めている。11日の時点で、戸山公園や駒沢オリンピック公園など9公園から採集した蚊については、陰性が確認された。
デング熱に86人感染、渋谷・世田谷・目黒など7特別区で優先対策実施
厚生労働省がデング熱対策に関する関係機関緊急対策会議の結果を公開した。9月9日14時現在で国内の患者数は86人で、都内23区における発生を低減させるための住民への注意喚起などの対策を実施していく。
デング熱の推定感染地が拡大…渋谷区と隣接する特別区で優先的に蚊対策
厚生労働省は9月6日、デング熱に関する緊急対策会議を開催し、渋谷区と隣接する区の公園に対して優先的に蚊対策を行うと決めた。デング熱の患者数は80名を数え、感染推定地が代々木公園周辺に加え新宿中央公園などにも拡大している。

