新卒者の就職支援、民間サイトでPR…厚労省
厚生労働省は1月21日、新規学卒予定者等に対する就職支援の一環として、学生を対象にした民間の就職情報サイトに就職支援情報を広報すると発表した。
【インフルエンザ2014】全47都道府県で増加、推計患者数は約34万人
厚生労働省は1月17日、2014年第2週(1月6日~12日)のインフルエンザ発生状況を発表した。患者報告数は2万7,100件、定点当たり報告数は5.51と、前週から3倍近く増えた。沖縄県と大阪府で警報レベルを超えるなど、全47都道府県で増加。
厚労省推薦の本49点の展示会、国際子ども図書館で1/28から
厚生労働省は1月28日(火)から2月23日(日)の期間、展示会「子どもを健やかに育てる本2013-厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財(出版物)」を開催する。会場は国立国会図書館国際子ども図書館で、入場無料。
浜松市の小学校でノロウイルスの集団感染か、児童905人が欠席
静岡県浜松市の小学校で1月16日、おう吐や下痢症状を訴える児童が相次ぎ、13校で児童905人が欠席した。ノロウイルスによる集団感染と見られており、浜松市保健所が原因などを調べている。
【インフルエンザ2014】大阪市西区で警報レベル超え
厚生労働省は1月15日、2014年第1週(2013年12月30日から2014年1月5日まで)のインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は9,891件、定点当たり報告数は2.16。大阪市西区で警報レベル、大阪市旭区で注意報レベルを超えている。
子育て臨時給付金、消費税増税に伴い児童1人に1万円
厚生労働省は1月14日、消費税増税に伴う経済対策として実施する「子育て世帯臨時特例給付金」の概要を明らかにした。対象となるのは、中学生以下の子どもがいる世帯で、児童手当受給者などの条件がある。給付額は、児童1人につき1万円。
人口減少は過去最多の24万4千人…厚労省調べ
厚生労働省は1月1日、平成25(2013)年人口動態統計の年間推計を公表した。出生数は過去最低、死亡数は過去最多で、人口減少は過去最多の24万4千人と推計される。
【インフルエンザ2013】35都道府県で増加、最多は山口県
厚生労働省は12月20日、第50週(12月9日から15日まで)のインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は4,065件、定点当たり報告数は0.82となり、35都道府県で前週よりも増加がみられた。
【インフルエンザ2013】北海道と高知県の3か所で注意報レベル超え
厚生労働省は12月13日、第49週(12月2日から8日まで)のインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は3,294件、定点当たり報告数は0.67となり、第43週以降増加が続いている。注意報レベルを超えた保健所地域は北海道に2か所と高知県に1か所の計3か所あった。
学童保育の職員2人以上、定員40人以内…厚労省専門委が新基準
共働き家庭などの小学生に放課後の遊びや生活の場を提供する「放課後児童クラブ」(学童保育)について、厚生労働省の専門委員会は12月11日、運営基準に関する報告書をまとめた。職員は各クラス2人以上、1クラスの定員は40人以内とすることなどを盛り込んでいる。
ノロウイルスの流行が本格化、東京都が警報発令
ノロウイルスの流行が本格化してきた。東京都では12月5日、ノロウイルスなどの感染性胃腸炎が警報基準を超えたため、流行警報を発令した。大流行となった昨年より報告数は少ないものの、全国的に12~1月が発生のピークとなる傾向にあり、今後の流行拡大には注意が必要だ。
【インフルエンザ2013】6週連続で増加、沖縄が最多
厚生労働省は11月22日、第46週(11月11日から17日まで)のインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は710件、定点当たり報告数は0.14となり、6週連続で増加。学年・学級閉鎖は11施設にのぼる。
【インフルエンザ2013】岩手・岐阜・秋田などで局地的に高い流行状況、釜石は定点当たり4.67人
インフルエンザの患者が増え、すでに流行シーズンに入った地域もある。第45週(11月4日~10日)の保健所管轄区域別では、岩手県釜石4.67人、岐阜県中濃3.38人、秋田県北秋田3.33人などで高い流行状況を示している。
大卒就職内定率、3年連続上昇の64.3%…就職希望率77.9%は調査開始以来最高
厚生労働省と文部科学省は11月15日、平成25年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査の結果を公表した。来春卒業予定の大学生の内定率は10月1日現在64.3%で、3年連続の上昇となった。
【インフルエンザ2013】インフルエンザ流行の兆し…患者報告数は微増傾向
東京都健康安全研究センターは11月15日、最新のインフルエンザ患者発生状況を発表した。第45週(11月4日~10日)の患者報告数は、全国で528人、このうち東京都は53人。微増ながらも増加傾向を示している。
【インフルエンザ2013】3人に1人はうがいをしない…危険な予防意識が明らかに
インフルエンザ流行の兆しが見え始め、4週連続で患者報告数が増加している。ドクターシーラボの調査結果によると、3人に1人はうがいをしておらず、予防意識の低さが明らかになった。

