第一志望入社は5割 「とりあえず内定」の傾向強まる…新入社員意識調査
第一志望の会社に入社した新入社員は昨年より減少して5割にとどまり、自らの志望より内定を得ることを優先する傾向にあることが、2013年度の新入社員を対象に実施した「働くことの意識調査」の結果から明らかになった。
24府省庁が業務を紹介「子ども霞が関見学デー」8/7-8
文部科学省をはじめとした各府省庁が連携し、子どもたちに業務説明や省内見学などを行う「子ども霞が関見学デー」が8月7日(水)と8日(木)の2日間にわたって開催される。
子ども・子育て支援新制度シンポジウム、大阪で7/19
子ども・子育て支援新制度シンポジウム「みんなでつくる 地域の子ども・子育て支援事業計画」が7月19日、ドーンセンター(大阪市中央区)で開催される。入場料無料、要予約。
出生数は過去最少の103万人、出生率は微増の1.41
厚生労働省は6月5日、2012年の人口動態統計月報年計を公表した。出生数は前年より1万4千人減の103万7千人、合計特殊出生率は前年より0.02ポイント増の1.41となった。
厚労省、児童虐待防止推進月間の標語を一般公募…7/5まで
厚生労働省は、平成25年度「児童虐待防止推進月間」の標語について、一般募集を開始した。児童虐待問題に関し、意識啓発を図るのにふさわしい簡潔で覚えやすい標語を7月5日まで募集するという。
2013年の大卒就職率は93.9%、女子が男子を上回る…文科省・厚労省調査
文部科学省と厚生労働省は、2013年3月大学卒業者の就職状況を協同で調査し、4月1日現在の状況を取りまとめ、5月17日発表した。就職率は、大学(学部)が93.9%で、男子が93.2%、女子が94.7%となり、女子が男子を上回る結果となった。
待機児童解消に向け、民間事業者の保育所参入に認可を要請…厚労省
厚生労働省は5月15日、株式会社による認可保育所の申請において、要件を満たした場合の認可申請を拒否しないよう全国の自治体に通知した。これにより、民間事業者の参入を加速させ、待機児童問題の早期解消を目指す。
風しん流行の勢い止まらず…早めのワクチン接種を
国立感染症研究所は5月8日、風しんの最新動向を発表した。4月28日の全国の風しん累計報告数は5,442件にのぼり、すでに過去5年間で最多だった2012年(年間累計2,392件)の2.27倍となっているという。
中国からウイルス株入手、鳥インフルのワクチン開発へ…厚労省
厚生労働省は4月10日、中国からのウイルス株が国立感染症研究所に到着したと発表した。同ウイルス株を用いて、ワクチン株の製造準備等、鳥インフルエンザA(H7N9)の対策に必要な準備を進めていくという。
文科相、就活開始時期を4月以降へ後倒しに
下村博文文部科学大臣は、4月9日の定例記者会見で、大学生の就職活動時期を遅らせるという政府の案について、来春からは時間的に厳しく、学生に不安感を与えないようなタイミングで確実に実施するように進めていきたいと発言した。
中国 鳥インフルエンザ21人に…厚労省がH7N9専用サイトを開設
厚生労働省は、中国における鳥インフルエンザA(H7N9)の患者が発生したことを受け、H7N9専用サイトを設置した。同サイトでは、鳥インフルエンザに関する最新情報のほか、対策や予防についても紹介している。
平成25年の薬剤師など6つの国家試験合格発表…薬剤師の合格率低下
厚生労働省は3月29日、薬剤師や診療放射線技師、臨床検査技師など6つの国家試験の合格発表を行った。薬剤師国家試験の合格率は、昨年より9.21ポイント低い79.1%となった。
中学生の5%が喫煙、0.2%が脱法ドラッグを経験
厚生労働省は3月28日、飲酒・喫煙・薬物乱用についての全国中学生意識・実態調査(2012年)を発表した。飲酒は40%、喫煙は5%、脱法ドラッグは0.2%が1度でも経験があると回答したことが明らかになった。
待機児童、2年連続わずかに減少するも4万6千人以上が入所待ち
厚生労働省は3月27日、保育所待機児童数(2011年10月)の状況を発表した。2年連続でわずかに減少し、待機児童数は46,127人だった。このうち、「3歳児未満」が40,405人で、全体の87.6%を占めている。
高収入ほど結婚しやすく、夫の育児参加が多いほど第2子が生まれやすい…厚労省調べ
厚生労働省が3月21日に発表した「21世紀出生児縦断調査および21世紀成年者縦断調査特別報告」によると、男女とも収入が高いほど結婚しやすく、第1子の出生後に夫の育児参加が多いほど第2子が生まれやすい傾向が明らかになった。
平成25年の保健師・助産師・看護師国家試験合格発表、新卒が高い合格率
厚生労働省は3月25日、保健師、助産師、看護師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、保健師が96.0%、助産師が98.1%、看護師が88.8%となった。いずれの試験も新卒者の合格率が高かった。

