出生数は過去最少を記録、合計特殊出生率は微増の1.43…厚労省の人口統計
厚生労働省は6月4日、平成25年の人口動態統計月報年計(概数)を発表した。出生数は前年比7,000人減の103万人で過去最少を記録したが、合計特殊出生率は前年より0.02ポイント増の1.43となった。自然増減数は、23万9,000人と過去最大の減少幅だった。
厚労省「熱中症予防のために」リーフレット作成
厚生労働省は5月27日、熱中症予防を広く国民に呼びかけるため、リーフレット「熱中症予防のために」を作成し、各地方自治体、各都道府県労働局に対して周知依頼した。リーフレットは、同省のホームページにも掲載している。
2014年の大卒就職率は94.4%、3年連続上昇…文科省・厚労省調査
文部科学省と厚生労働省は5月16日、平成26(2014)年3月大学等卒業者の就職状況を発表した。4月1日現在の大学生の就職率は、前年同期比0.5ポイント増の94.4%で、平成23年3月卒の調査以来、3年連続上昇している。
気象庁、熱中症に関するサイトを開設…5/20より高温注意情報など発表
気象庁は5月15日、熱中症に関するポータルサイトをホームページに開設した。5月20日の予測より「高温注意情報」などを発表し、熱中症への注意を呼びかける。
生活保護受給世帯が10か月ぶりに減少、厚労省調査
厚生労働省は5月14日、平成26年2月分の被保護者調査結果を公表した。生活保護の受給世帯は159万8,818世帯、受給者は216万6,381人で、過去最多だった前月から減少に転じた。受給が減ったのは、世帯数では10か月、人数では5か月ぶりとなる。
管理栄養士国家試験合格発表…合格率は48.9%
厚生労働省は5月9日、第28回管理栄養士国家試験の合格発表を行った。受験者21,302人のうち合格者は10,411人で、合格率は48.9%だった。発表は、同省のホームページや各試験地の臨時事務所国家試験担当窓口で行った。
【GW】海外で注意すべき感染症と予防策…厚労省
厚生労働省は4月22日、ゴールデンウィークにおける海外での感染症予防についてホームページに情報を掲載した。海外で注意すべき感染症とその予防対策についてまとめている。
インターンシップ、基本的考え方を改訂…採用活動可能な時期も明確化
文部科学省と厚生労働省と経済産業省は4月8日、「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」を一部改正した。大学、企業双方の意義をあらためて示すとともに、インターンシップを通じた採用選考活動についても、実施可能な時期や事例を明確化した。
【GW】こどもの日に入園無料の施設…5/5-11は児童福祉週間
毎年5月5日のこどもの日から1週間を「児童福祉週間」と定め、厚生労働省と全国社会福祉協議会、こども未来財団が提唱している。5月5日のこどもの日を中心に、全国の施設で子ども向けに無料入園などが実施される。
臨時福祉給付金、子育て世帯臨時特例給付金…振り込め詐欺や個人情報詐取に注意
消費税増税に伴う「臨時福祉給付金」と「子育て世帯臨時特例給付金」について、厚生労働省は「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」への注意を呼びかけている。現時点はまだ申請受付の段階でないことから、個人情報の照会や手数料振込みの求めなどはあり得ないという。
子育て世帯臨時特例給付金とは…支給対象、申請時期・方法などを紹介
4月1日より消費税率が8%に引き上げられたことに伴い、子育て世帯への影響緩和を目的に児童手当の受給者1人につき1万円を給付する「子育て世帯臨時特例給付金」が支給されることとなった。各市区町村が申請時期や申請方法に関する情報提供をしている。
4/1より育児休業給付が充実…厚労省関連の制度変更
平成26年4月1日より、育児休業給付の引き上げや産休期間中の厚生年金保険料免除など、制度変更が行われる。厚生労働省は、主な制度変更のうち、特に国民生活に影響を与える事項をホームページに掲載している。ここでは子育て関連の制度変更を紹介する。
薬剤師国家試験2014、合格率は6割…1位は「金沢大」92.5%
厚生労働省は3月31日、薬剤師や診療放射線技師、臨床検査技師など6つの国家試験の合格発表を行った。薬剤師国家試験の合格率は、前年より18.26ポイント低い60.84%となった。大学別の合格率がもっとも高いのは「金沢大学」92.5%だった。
待機児童、3年連続減も依然44,118人…東京都が最多の11,589人
厚生労働省は3月28日、保育所入所待機児童数(平成25年10月)を公表した。3年連続で減少したものの、依然として44,118人の待機児童が存在し、保育所不足が続く実態が浮き彫りとなっている。
小5男児は肥満、女児は痩身が多い…厚労省調べ
小学5年生の体型について、「太りぎみ・肥満」の割合は男児の方が25.0%と高く、「やせぎみ・やせすぎ」の割合は女児の方が28.9%と高いことが、厚生労働省が3月27日に発表した「第11回21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)の概況」より明らかになった。
平成26年の保健師・助産師・看護師国家試験合格発表
厚生労働省は3月25日、保健師、助産師、看護師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、保健師が86.5%、助産師が96.9%、看護師が89.8%となった。いずれの試験も新卒者の合格率が高かった。

