明光義塾に是正勧告…バイト講師への賃金未払い発覚で
学習塾「明光義塾」を運営する明光ネットワークジャパンが、宮城県内の明光義塾直営教室においてアルバイト講師への賃金未払いがあったとして、10月26日までに仙台労働基準監督署より是正勧告を受けた。
厚労省、ノロウイルス食中毒予防の意見交換会を名古屋・横浜で開催…先着招待
厚生労働省、消費者庁らが共催する意見交換会「食品に関するリスクコミュニケーション」が、11月17日に名古屋、12月10日に横浜で開催される。ノロウイルス食中毒の予防に関する講演、質疑応答など。各会場、先着順で100名を無料招待。保育ルームあり。
意外と安い?高い? 気になる薬剤師の年収を調査
gooランキング「薬剤師の年収ランキング」によると、1位は「500~599万円」で、サラリーマンの平均年収より高い結果であった。2位は「400~499万円」、3位は「600~699万円」。昨今は薬剤師不足のため、待遇のよい労働環境を探しやすくなっているという。
受験生シーズン前にインフルエンザ対策…接種後2週間で予防効果
寒さが厳しくなる受験シーズンに猛威をふるうインフルエンザ。ワクチンを接種しても効果が現れるには2週間かかるという。予防には流行を迎える前の対策が欠かせない。家庭でできるインフルエンザ予防や対策情報を紹介する。
厚労省、女性に風しん予防啓発…TBSドラマ「コウノドリ」とタイアップ
厚生労働省は10月16日、TBSドラマ「コウノドリ」とのタイアップ企画を実施すると発表した。「風しん」の予防啓発が目的で、予防接種への関心を高めるためにドラマとタイアップしたリーフレットを作成し、厚生労働省のホームページに掲載している。
厚労省、子どもの貧困対策に前進…10月特設サイトオープン
厚生労働省は10月1日、子どもの貧困対策・子どもの未来応援プロジェクトの特設サイト「子供の未来は日本の未来」を開設した。支援情報の検索、活動支援のための寄付、支援活動団体とサポート企業とのマッチングなどの機能を備えている。
東京の小学校、インフルエンザで今季初の学級閉鎖
東京都教育委員会は9月15日、都内公立小学校でインフルエンザの集団感染により学級閉鎖の措置をとったことを発表。都内の学校での学級閉鎖は今季初めて。都教委では、学校における予防などについて通知を行っている。
15~19歳と40歳以上で出生数増、2014年人口は過去最少
厚生労働省は9月3日、平成26(2014)年人口動態統計の確定数を発表した。出生数は前年比2万6,277人減の100万3,539人で過去最少となり、合計特殊出生率は前年比0.01ポイント減の1.42人であった。
子ども応援、夢と希望の平成28年度「児童福祉週間」標語募集
厚生労働省は、8月28日、平成28年度の「児童福祉週間」(平成28年5月5日~11日)の象徴となる標語を9月1日より募集すると発表した。元気で頑張る子どもたちを応援する標語や、子どもたちからの未来へのメッセージとなる標語を公募する。
9/6「救急の日2015」、子ども救命講習ほかメダリスト参加
厚生労働省は9月6日、救急活動の実演や、アスリートと心停止からの生還者によるライブトークなどを行う一般向けイベント「救急の日2015」を開催する。子どもへの救命講習も実施される。入場は無料。
【話題】ベビーシッター代は所得控除?厚労省検討に期待集まる
厚生労働省がベビーシッターにかかる費用の所得控除を検討している件に対し、インターネットではさまざまな反応が寄せられている。控除対象者は、現在の特定支出控除制度に従い給与所得者のみとなる予想。
【夏休み】家族でみんなで行きたい海水浴場(まとめ)キッズ向け施設、バリアフリービーチほか
連日の猛暑も手伝い、全国の海水浴場やプールは大変な賑わいを見せている。帰省ともなれば親子3代で安心して遊べる環境であるかも考慮したい。関東の海水浴場のうち、バリアフリーや自然環境が整っている海水浴場を紹介する。
平成28年の保健師・助産師・看護師国家試験の実施要項
厚生労働省は8月3日、保健師、助産師、看護師国家試験の実施日と試験地、試験科目などの実施要項を発表した。試験日は、保健師が平成28年2月16日、助産師が2月17日、看護師が2月14日。合格発表はいずれの試験も3月25日午後2時に実施する。
日産、12社目の「プラチナくるみん」認定企業に
日産自動車は7月30日、厚生労働省の改正次世代育成支援対策推進法に基づく特例認定制度にて、神奈川県に本社を置く企業として初めて「プラチナくるみん」企業に認定されたと発表した。
厚労省、給与平均5%改善で保育士に就業求む
厚生労働省では、待機児童解消のためには保育士の確保が必要不可欠として、保育士資格を持つ人に就業を呼び掛けている。給与の平均5%改善、保育実技研修などの取組みをWebサイトにまとめ、職場復帰を促す。
不活化ポリオワクチン、有効期限切れの誤接種が48件
厚生労働省は7月21日、有効期限切れ不活化ポリオワクチンの誤接種について公表。誤接種の報告事例は48件(7月15日現在)あり、同省は16日に関係機関へ事務連絡を発出、注意喚起を行った。事務連絡を行った時点では、健康被害は報告されていない。

