【夏休み2016】子ども霞が関見学デー募集開始、プログラム公表
「子ども霞が関見学デー」が7月27・28日、文部科学省をはじめ26府省庁などで一斉に開催される。財務省や厚生労働省などでは6月21日、当日のプログラムについて定員や申込締切日などを公表した。各府省庁で事前申込みが必要なプログラムの参加者を募集する。
「本当の都道府県ランキング」公開…東北大が厚労省発表を再計算
東北大学は2016年6月6日、厚生労働省が毎年発表する都道府県別の合計特殊出生率について、計算方法の問題点を改善し再計算した「本当の都道府県ランキング(平成27年)」を発表した。合計特殊出生率は全都道府県で上昇し、順位を8位分上げた県もあった。
H27年の出生数、5年ぶり増加へ…合計特殊出生率ワースト1は東京都
厚生労働省は5月23日、平成27年人口動態統計月報年計(概数)の結果を公表した。出生数は100万5,656人、前年比2,117人増となり5年ぶりに増加。自然増減数はマイナス28万4,772人と前年より1万5,307人減少し、過去最大の減少幅となった。
第2子以降の児童扶養手当、H28年8月分から増額
児童扶養手当の第2子の加算額および第3子以降の加算額が8月1日より変更される。増額により、支給額は第2子では最大で月額1万円、第3子以降では最大で月額6,000円となる。加算額は各家庭の所得に応じて決定する。
「保活」スタートはいつ? 保護者6割の開始時期が明らかに
約6割の保護者が妊娠・出産前を含めて生後6か月前から「保活」を開始していることが5月20日、厚生労働省の実態調査でわかった。産後に何度も外出せざるを得ないなど、保活の苦労や負担は、希望通りの保育施設を利用できなかった人ほど強く感じていた。
大卒就職率97.3%、5年連続の上昇…文科省・厚労省調査
文部科学省と厚生労働省は5月20日、平成28年3月大学等卒業者の就職状況を発表した。4月1日時点の大卒就職率は97.3%で、5年連続の上昇となった。地域別では、「中部地区」がもっとも高い98.3%。男女別では、男子96.7%、女子98.0%だった。
高校生アルバイト、32.6%が労働条件などのトラブル「経験あり」
高校生のアルバイト経験者のうち3割は、労働条件などでトラブルにあった経験があることが、厚生労働省の調査からわかった。また、アルバイトをする際、労働条件等を記載した書面を交付されなかった高校生は6割にのぼった。
第30回管理栄養士国家試験合格発表、合格率は44.7%
厚生労働省は5月10日、平成28年3月20日に実施した「第30回管理栄養士国家試験」の合格発表を行った。受験者19,086人のうち合格者は8,538人で、合格率は前年度より11ポイント低い44.7%。
【GW2016】こどもの日“無料”の施設一覧・まとめ…動物園や博物館など
いよいよゴールデンウィーク。今年は日の並びがよく、連休が取りやすいので、子どもと一緒に旅行やおでかけを計画している人も多いだろう。そこで、こどもの日に子どもの入園料が無料になる施設を紹介しよう。
【GW2016】海外での感染症に気をつけよう…厚労省や外務省が呼びかけ
厚生労働省は4月15日、ゴールデンウィーク中の海外渡航における感染症予防についてホームページに情報を掲載。海外で注意すべき感染症とその予防対策についてまとめ、注意を呼びかけた。また、外務省も海外の地域別に医療事情をまとめた情報を掲載している。
横綱白鵬やさかなクン参加、厚労省「こいのぼり掲揚式」4/25
厚生労働省は4月25日、中央合同庁舎5号館の正面玄関前で「こいのぼり掲揚式」を開催する。保育園児や横綱白鵬、さかなクンらが招待され、子どもの健やかな成長を願ってこいのぼりと吹き流しの掲揚を行う。また、「児童福祉週間」標語最優秀受賞者の表彰も行われる。
待機児童解消に向けICT導入やコンシェルジュ設置推進…厚労省
厚生労働省は3月28日、「待機児童解消に向けて緊急的に対応する施策について」をとりまとめ公表した。待機児童数50人以上の自治体を中心とした保育コンシェルジュの設置促進、保育士の業務負担軽減のためのICT化促進などを掲げている。
薬剤師国家試験2016、合格率1位はいわき明星大学…大学別合格者数一覧
厚生労働省は3月28日、薬剤師国家試験の合格発表を行った。合格率は76.85%で、前年より13.68ポイント増加。新卒の合格率は86.24%だった。大学別の合格率がもっとも高いのは「いわき明星大学」98.67%であった。
第105回看護師国家試験の学校別合格率、100.0%は大学45校
厚生労働省は3月25日午後2時、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行った。合格率が100.0%だった大学は45校、そのほか専門学校を含む養成所(3年制)は157校だった。
看護師・助産師・保健師国家試験、2016年の看護師合格率は89.4%
厚生労働省は3月25日、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、看護師が89.4%、助産師が99.8%、保健師が89.8%。看護師と保健師は新卒者の合格率が高かった。
新入生はアルバイトの労働条件を確かめよう、厚労省が注意喚起
厚生労働省は全国の大学生等を対象に、「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーンを4月から7月まで実施する。労働条件などの確認を促し、さまざまなトラブルに巻き込まれないようリーフレットの配布や出張相談などを行う。

