利用通信サービス「YouTube」最多、TVと読書は減少…学研小学生白書
学研教育総合研究所は4月6日、2016年9月に実施した小学生白書Web版「小学生の生活・学習・グローバル意識に関する調査」の結果を公表した。小学生が通信機器のサービスでもっとも多く利用するのは「YouTube」で、テレビ視聴や読書は減少傾向にあることがわかった。
【中学受験2018】渋幕・市川ほか23校が「千葉私立中学進学フェア」6/18
千葉の私立中学校の魅力を紹介する「2017千葉私立中学進学フェア」が6月18日、千葉工業大学津田沼キャンパスで開催される。参加校は、市川、渋谷教育学園幕張、東邦大学付属東邦など23校。入場無料、入退場自由。
【中学受験2018】TOMAS「中学入試・高校入試個別受験相談会」5/28
TOMASは、約300校の有名中学・高校が集結するイベント「2018年度中学入試・高校入試個別受験相談会」を開催する。会場は新宿NSビル。入場は無料だが、事前予約が必要となる。
【中学受験2018】玉川学園、英語選抜入試を実施
玉川学園中学部は、平成30年度(2018年度)入試より一般クラスにて新たに英語選抜入試を実施する。英語選抜入試は、2月1日午前に第1回、2月2日午前に第2回を行う。筆記試験は「英語・算数」または「英語・国語」の2科。英語入試は増加傾向にある。
ナダルのテニスアカデミー、山梨でジュニア向け公式クリニック
スペインのラファナダルアカデミーが、日本初となるジュニア向け公式テニスクリニックを4月20日(日)~23日(水)に山梨県で開催する。
お金との付き合い方を学ぼう、金融学習協会「ハピプロスクール」4/22
金融学習協会は、小学生がお金との付き合い方を学ぶ「ハピプロスクール」を4月22日、「T-KIDS シェアスクール 柏の葉」で開催する。親子参加型プログラムで、シミュレーションゲームを通してお金のやり取りを疑似体験しながら、お金との付き合い方を育む。
学力低下や学習離れ…教職員の8割以上「家庭に課題」と認識
「学力低下」や「学習離れ」は、家庭に課題があると考える教職員が8割以上にのぼることが、日本教材文化研究財団による「家庭教育と親子関係に関する調査研究」の報告書から明らかになった。家庭でのしつけに対しても保護者と教職員では意識にズレがあった。
六本木ヒルズ「マーベル展」全貌が明らかに、巨大アイアンマン日本初公開
六本木ヒルズ森タワー52 階六本木ヒルズ展望台 東京シティビューで2017年4月7日から6月25日の期間に開催される「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」。このたび展示内容や限定ショップ、カフェの詳細が明らかになった。
【中学受験】大阪「私立中学受験フェス」4/9、日能研講座や制服体験も
毎日新聞社は4月9日、進学博「私立中学受験フェス」を大阪・梅田で開催する。関西を中心とした私立中学54校がブースで直接相談に応じるほか、日能研による保護者向けの受験講座も実施する。会場には制服の試着ができる体験コーナーも登場。低学年の児童も参加できる。
U-22プログラミングコンテスト2017、小学生部門を新設
22歳以下を対象とした「U-22プログラミング・コンテスト」に2017年より「小学生部門」が新設された。応募要領を公開し、2017年版公式Webサイトもオープン。応募受付は7月3日から8月24日(小学生部門は8月17日)。10月1日の最終審査会は、ニコニコ生放送にて配信される。
レゴと警視庁がコラボ、交通安全啓発動画を公開
レゴジャパンと警視庁は、4月6日より始まった「春の全国交通安全運動」に際し、コラボレーションした交通安全啓発動画「交通安全3つのやくそく」を公開した。動画は、警視庁You Tube公式チャンネルで視聴できる。
【GW2017】0歳から参加可能、日本最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」5/4-6
東京国際フォーラムと周辺エリアで5月4日~6日の3日間、日本最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017」(LFJ2017)が開催される。0歳からのコンサートや音楽ワークショップなど子ども向けプログラムも多数行われる。
【中学受験2018】首都圏模試センター「予想偏差値」4月版
首都圏模試センターは4月5日、「2018年中学入試 予想偏差値一覧(4月版)」を公開した。2017年入試の結果偏差値をもとに、合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載している。男子は筑波大駒場と開成が78、女子は桜蔭が76、女子学院が75など。
お絵描き感覚で立体アート「ペン型3Dプリンター」発売
世界中の商品を輸入販売する上海問屋は、空中に描いた絵がそのまま作品になる「ペン型3Dプリンター」の販売を開始した。子どもでもお絵描き感覚で手描きの立体アートを作ることができ、夏休みの課題や工作にも活用できる。上海問屋で限定発売。
スマホデビュー、高1が27%・中1が22%…きっかけは親との連絡
子どもがスマートフォンを持った時期は、「高校1年生」が26.6%、「中学1年生」21.6%と、進学のタイミングでスマートフォンの必要性を感じて所持する傾向にあることが、明光義塾が4月5日に発表した調査結果より明らかになった。
小学校英語「早期化」に75%の教員が賛成
現在、小学5~6年生で行われている「外国語活動」を3~4年生に前倒しする「早期化」について、75%の教員が賛成していることが、イーオンが4月5日に発表した調査結果より明らかになった。

