英単語学習、書籍とiPadアプリの学習で効果がより大きく
旺文社は4月4日、東京都港区の広尾学園高等学校にて、iPadを用いた英語学習の効果測定を実施した調査結果について発表した。
大学受験に対する意識、高校生と保護者の間に温度差…ベネッセ調査
ベネッセ教育研究開発センターは3月30日、「大学データブック」を公開した。これからの大学教育のあり方を考える上での材料として、同センターが2011年度までに実施した調査結果をまとめたもので、高校生の学習・進路選択の状況などが紹介されている。
中・高・大学生のお弁当のない日のお昼代、いくら?
今春、進学するお子さんの親御さんにとって、お弁当のない日のお昼代も、悩みの一つ。学食や売店の価格など学校によって条件は異なるが、先輩たちのランチ予算はいくらくらいなのか、気になるところではないだろうか。
日本の15歳の読書習慣、OECD平均を下回る…読解力にも影響
経済協力開発機構(OECD)が実施したPISA調査によると、読書を楽しむ日本人学生の割合がOECD平均を下回った。読書習慣がある生徒は、読書をしない生徒に比べ文章読解力が高い傾向にあることから、読書を楽しむ機会を増やす必要性があるという。
公立中3で英検3級以上は2割強、高3で準2級以上は3割
文部科学省は3月21日、平成23年度「国際共通語としての英語力向上のための5つの提言と具体的施策に係る状況調査」の結果についてホームページに公開した。
小学生白書Web版、好きな食べ物やスポーツ選手は?
学研教育総合研究所は3月19日、小学生白書Web版の新コンテンツ「小学生の消費生活に関する調査」(2011年12月調査)の公開を開始した。同調査は、全国の子どもをもつ既婚者5,262人に対して予備調査を行い1,560人を抽出し、学年ごとに約200名の回答を集計している。
お子さんのお小遣い、月いくらですか?
まもなく新年度。この時期、お小遣いの金額を見直す家庭も多い。月額で決まったお小遣いはいつからか? 金額は? 他の家庭はどのように決めているのか、気になるところではないだろうか。
子どもの読書、保護者の過半数は「電子書籍は読ませたいと思わない」
アスキー・メディアワークスのリサーチ・メディア部門であるアスキー総合研究所は3月15日、読書などをテーマに小学生とその保護者を対象に行った「子どもライフスタイル調査2012冬」の結果を発表した。
H23中の自殺者、全体は減少するも学生は10%増
警察庁は3月9日、平成23年中における自殺の状況についてまとめた資料をホームページに公開した。自殺者の総数は30,651人で、前年に比べ1,039人(3.3%)減少したが、職業別では「学生・生徒等」だけが前年より増加している。
小中高で今年一番よく歌われる卒業式ソングは?
eラーニング教材「すらら」を展開するすららネットは3月7日、「小中高生の卒業式に関する意識調査」の結果を公開した。同調査は、小学4年〜高校3年生までを対象に実施。「すらら」のログイン画面にて244名の回答を得た。調査期間は2月3日〜28日。
国際女性デーに向けて、OECDの女子学生就職意識調査
経済協力開発機構(OECD)は、3月8日に控えた国際女性デーに向け、加盟国などの女子学生就職意識調査の結果についてコメントした。調査によると、医療関係職を目指す女子生徒は男子生徒に比べると数倍だという。
「考える力を評価する授業」の数は東京大学が特出
大学教育と就職活動のねじれを直し、大学生の就業力を向上させる会(略称DSS)は3月6日、首都圏の有名9大学の学生約2,000人を対象に行った「考える力を評価している授業」についての調査結果を発表した。
社会科学分野の学生の仕事選び、1年生は「収入」4年生は「内容」を重視
ベネッセは、同社が運営するBenesse教育研究開発センターサイトに「社会科学分野の大学生に関する調査」の報告書を公開した。調査は、国内の4年制大学16校の社会科学分野に所属する1年生と4年生の1,886人を対象に自記式調査法で実施。
大学進学の目的で重視したのは「専門知識・技術の習得」が約2割
電通育英会は2月27日、京都大学高等教育研究開発推進センターと電通育英会が共催で実施した、全国調査「大学生のキャリア意識調査2010」の結果報告書を公開した。
大学生数学基本調査、4人に1人が「平均」の意味わからず
日本数学会は2月21日、昨年、約6,000人の大学生を対象に行った「大学生数学基本調査」における報告書の概要をまとめホームページに公開。あわせて、調査によって明らかになった問題点をふまえ、改善のための提言を公表している。
子どものストレスサイン「甘え」、震災後の未就学児に増加傾向
ベネッセの社内シンクタンク、ベネッセ次世代育成研究所は、2012年1月に、東日本大震災後の子どもの様子、子育て状況、意識変化などについて調査を行った。子どものストレスサインの1つといわれる「甘える様子」が震災以前より増加したという。

