高校受験「自信がついた」7割、「もっと勉強しておけばよかった」6割
ベネッセコーポレーションは1月25日、同社内シンクタンク「ベネッセ教育研究開発センター」において全国の高校1年生とその母親を対象に、「高校受験をどのように振り返っているのか」を調査した結果を公開した。
「授業が楽しい」と思う児童・生徒の正答率は高い傾向
東京都は1月12日、平成23年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」の結果をホームページで公開した。調査対象は、都内公立小学校第5学年児童(実施学校数1,308校、児童数92,103名)と都内公立中学校第2学年生徒(632校、72,783名)。
埼玉県、中学卒業予定者の進路希望状況調査…98%が進学希望
埼玉県は1月12日、「平成24年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査」についてホームページに掲載した。卒業予定者の98.0%にあたる65,420人が高等学校などへの進学希望しており、昨年より2,120人、0.1ポイントの増加している。
約7割が10年後の将来に不安…中学生の「将来に関する意識調査」
ソニー生命保険は1月6日、現役中学生男女300名を対象に、将来の不安や今の大人に対するイメージ、希望する年収などについて尋ねた「将来に関する意識調査」のアンケート結果を発表した。
東京都、進学志望状況調査…都立高志望率は上昇傾向続く
東京都は1月6日、「平成24年度都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査」の結果をホームページで公開した。全体での全日制進学志望率は92.44%。平成20年度からの推移をみると、減少傾向にある。
合格の秘訣は? 東大生×他大学生「受験のプレッシャー調査」
ライオンは1月5日、「ストッパ受験応援プロジェクト」において東大生と他大学生を対象に行った「受験とプレッシャーに関する意識調査」の結果を公開した。
現代用語検定協会「子どもが選んだ重大ニュース」
現代用語検定協会は12月22日、第12回「ジュニア・ジャーナリスト大賞」と第1回「GKS・ジャーナリスト大賞」において「子どもが選んだ重大ニュース」と「コラムコンクール」の結果について発表した。
18歳未満の約8割が「幸せ」…全国家庭児童調査
厚生労働省は12月22日、「平成21年度 全国家庭児童調査結果の概要」についてホームページで公開した。同調査は、全国の家庭にいる児童とその世帯の状況を把握し、児童福祉行政推進のための基礎資料を得ることを目的として、年周期で実施しているもの。
大学進学後の保護者の心配「卒業後にすぐ就職できるか」72.9%
ベネッセコーポレーションは12月21日、「高校生と保護者の学習・進路に関する意識調査(親子の意識ギャップ)」の結果を公開した。調査期間は9月9日〜12日。
小3の保護者、「子育ての負担や悩み」7割がある
厚生労働省は、第9回「21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)」の結果をホームページで公開している。同調査は、同一客体を長年にわたり追跡する縦断調査として、平成13年度から実施しているもの。
Yahoo!きっず、検索ワード&2011人気ランキング発表
Yahoo!きっずは12月19日、「みんな大好き! クリスマス特集2011」内に2011年の検索ワードランキング「みんながよく調べる言葉」と「2011年を振り返るランキング投票」の結果を公開した。
視力が1.0未満の子ども、小学生3割・中学生5割・高校生6割
文部科学省は12月8日、平成23年度学校保健統計調査の一部を取りまとめ「平成23年度学校保健統計調査」を速報として公表した。
小学生の8割が平日に塾や習い事…「遊ぶ時間が減った」43.4%
精神科医の明橋大二氏と、マーケティングリサーチを行うメディアインタラクティブは12月8日、共同で「子どもの遊びに関する実態調査」の結果を公開した。
小中高生が選ぶ今年の出来事、「東日本大震災」62.42%
すららネットは12月8日、小学5年生から高校3年生までを対象に行った「小中高生の2011年振り返り・2012年展望に関する意識調査」の結果を発表した。
中学1年生、「学校の英語は好き」57.2%…ベネッセ調べ
ベネッセコーポレーションは12月5日、「小・中学校の英語教育に関する調査」の結果を公開した。
毎日の排便がない小学生は約4割、食物繊維摂取量が足りない
大塚製薬は、松生クリニックの松生恒夫院長監修のもと、ベネッセコーポレーション運営の女性クチコミサイト「ウィメンズパーク」にて6〜12歳の子どもをもつ女性1162名を対象に、「子どもの排便状況と食物繊維の摂取」に関する実態調査を行った。

