【センター試験2020】平均点(確定)など実施結果、受験率94.51%
大学入試センターは2020年2月6日、令和2年度(2020年度)大学入試センター試験の実施結果を発表した。受験者数は52万7,072人、受験率は94.51%、平均受験科目数は5.54科目だった。
【大学受験2021】共通テスト英語、配点比率やポイントは?
旺文社教育情報センターは2020年2月3日、「国公立大 共通テスト英語 リーディング・リスニング配点比率」をWebサイトに掲載した。実施まで1年を切った2021年度大学入学共通テストの「英語」について、出題方法のポイントや国公立大学の配点比率などをまとめている。
【大学受験2020】早稲田、政経30.6倍…センター利用入試の志願者数確定
早稲田大学は2020年2月3日、センター利用入試の確定志願者数を発表した。センター利用入試の志願倍率は、政治経済学部が30.63倍、法学部が19.05倍、社会科学部が25.70倍、国際教養学部が10.14倍など。
【大学受験2020】主要私大の志願状況(1/31現在)前年度比94%と減少傾向
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2020年1月31日、2020年度入試の「主要私立大志願状況(1月31日現在)全体概況」を公表した。主要私立大で志願者数が判明した96大学を集計したもので、全体の志願者数は前年度比94%、大学グループ別では早慶上理が93%だった。
教育改革は期待、大学入試は不安…高校生と保護者の意識調査
リクルートマーケティングパートナーズと全国高等学校PTA連合会は2020年1月29日、「高校生と保護者の進路に関する意識調査」の結果を発表した。「高校教育」は5項目すべて「期待」が「不安」を上回った一方、「大学入学者選抜」は7項目中6項目で「不安」が大きかった。
【大学受験2020】河合塾、国公立大2次試験出願速報を公開
河合塾は2020年1月29日、「2020年度国公立大出願状況」を大学入試情報サイト「Kei-Net」に公開した。2月5日の出願締切日まで、土曜日と日曜日を除く毎日更新する予定。各大学・学部・学科の募集人員、志願者数、倍率が確認できる。
【大学受験2021】大学入学共通テスト、問題作成方針など一部変更…国語80分に
大学入試センターは2020年1月29日、大学入学共通テストについて「問題作成方針」と「出題教科・科目の出題方法等」の一部を変更して公表した。導入を見送る国語と数学の記述式問題に関する記載を削除したほか、国語の試験時間を80分に変更している。
【センター試験2020】追・再試験1/25・26実施、科目別受験者数を発表
大学入試センターは2020年1月27日、2020年度(令和2年度)大学入試センター試験追・再試験受験状況を発表した。2020年1月25日と26日の2日間にわたって実施された追・再試験について、各教科・科目別の受験者数が一覧にまとめられている。
【センター試験2020】追・再試験の正解を公表
大学入試センターは、2020年1月25日と26日に実施した2020年度(令和2年度)大学入試センター試験追・再試験の正解を公表した。追試験は4大学で実施、受験許可者数は278人。再試験は1大学の対象者47人のうち23人が受験を希望した。
国公立大学医学部<後期>入試の3年間の倍率推移…最高は40.1倍
東大螢雪会の2019年度国公立大学医学部入試結果をもとに、2019年度入試で受験者数の多い人気校の倍率(受験者数/最終合格者数)の変遷を追う。
国公立大学医学部<前期>入試の3年間の倍率推移…最高は9.8倍
東大螢雪会の2019年度国公立大学医学部入試結果をもとに、2019年度入試で受験者数の多い人気校の倍率(受験者数/最終合格者数)の変遷を追う。
【センター試験2020】得点調整なし…平均点の中間集計1/24
大学入試センターは2020年1月24日、2020年度大学入試センター試験の平均点等一覧(中間集計その2)を発表した。20点以上の平均点差が生じた場合の「得点調整」は行わない。
【センター試験2020】河合塾、試験概況と国公立大志望動向を公開
河合塾は2020年1月23日、大学入試情報サイト「Kei-Net」に「センター試験概況」と「国公立大全体動向」を公開した。大学入試センター試験の特徴、難関国公立大学の志望動向などを受験生に向けてわかりやすくまとめている。
【大学受験】東進、2次試験当日に体験受験…東大・東北大・名大
東進は、東京大学2次試験当日に同様の問題にチャレンジする「第1回 東大入試同日体験受験」を2020年2月25日と26日に実施する。また、名古屋大学、東北大学の同日体験受験も実施する。対象は高校2年、1年生。受験料は550円(税込)。
2019年度国公立大学医学部<後期>受験者数ランキング…山口大は大幅増
東大螢雪会より提供の2019年度国公立大学医学部入試結果によると、後期入試の受験者数がもっとも多かったのは奈良県立医科大学で358人、2位は山梨大学で341人、3位は香川大学の201人であった。
2019年度国公立大学医学部<前期>受験者数ランキング…鹿児島大で1.5倍の伸び
東大螢雪会より提供の2019年度国公立大学医学部入試結果によると、前期入試の受験者数がもっとも多かったのは広島大学で545人。2位は弘前大学で457人、3位の信州大学は444人であった。

