回答は2日以内、メンタルヘルス専門の無料メール相談を本日開始―厚労省「こころの耳」
本年度より社団法人日本産業カウンセラー協会が運営する厚生労働省のWEBサイト「こころの耳」で18日、働く人を対象としたメール相談を開始した。
学校・通学路などを検証…緊急時避難準備区域「放射線分布マップ」
文部科学省の原子力災害対策支援本部では、現在、緊急時避難準備区域に指定されている福島県の田村市、南相馬市、川内村、広野町、楢葉町の放射線の測定結果をまとめた「放射線分布マップ」を公開している。
気温上昇で熱中症増加…7月の救急搬送は17,963人
気温の上昇により、各地で猛暑日を記録した8月10日、総務省消防庁は「平成23年7月の熱中症による全国の救急搬送の状況(確定値)」の概要を公表した。
節電には前向きも、子どもの健康は気がかり…ベネッセ調べ
ベネッセコーポレーションは8月5日、東北・関東・中部地方の保護者に聞いた「家庭での節電」についてのアンケート調査の結果を発表した。
インテル×つくば市×筑波大、ICTを活用した新しい都市文化づくり
インテルは7月26日、茨城県つくば市と筑波大学と共同で、新しい都市文化の構築を目指す「つくばが変わる、日本を変える」プロジェクトを開始すると発表した。
親・祖父母の約9割が「今の子どものほうが心身ともに健康」
かんぽ生命は、社会貢献活動の一環として実施した「2011年 子どものからだづくり・健康」に関する調査の結果を公開している。
朝食を食べない子は起きられない、落ち着かない…カゴメ調べ
カゴメは、食育支援活動の一環として「子どもの朝食に関する調査」を実施、調査報告書をまとめて公開している。
6月の熱中症による救急搬送数は6,980人…昨年比3倍
総務省消防庁は、6月の熱中症による全国の救急搬送の状況(確定値)を発表した。
熱中症が急増、全国で2,992人が救急搬送
総務省消防庁は6月28日、全国の熱中症による救急搬送状況(6月20日~26日、速報値)を発表した。
熱中症に注意…環境省、広い地域で明日・明後日も厳重警戒
夏至の6月22日、東京で今年初めて30度を超える「真夏日」を記録するなど、各地で気温が上昇し、電気消費量とともに熱中症の心配も高まってきた。
携帯型累積放射線量計、通販・量販店・ドラッグストアで3,990円
オークセールは22日、累積放射線量が一目で分かる携帯型累積放射線量計『RADFit(ラドフィット)』を6月24日から発売すると発表した。価格は3990円。
「すごい効く」と評判、YouTubeの肩コリ解消ストレッチ
YouTubeにアップされている肩コリ解消ストレッチが「すごい効く」とネット上で話題となっている。
子どもの脳はタミフルの影響を受けやすい…理研ら確認
血中の異物や薬物から脳を守る機能は成長とともに発達し、幼少期には脳に取り込まれやすい薬物が存在することを、理化学研究所らが世界で初めて霊長類で確認した。
日本気象協会「熱中症に気をつけましょうキャンペーン」
日本気象協会は「熱中症に気をつけましょうキャンペーン」を6月1日より実施している。同キャンペーンでは、特設Webサイトを通じて熱中症の予防に役立つさまざまな情報を提供するという。
厳しく長い2011年花粉シーズンがようやく終了
ウェザーニューズは、全国的にスギ、ヒノキの花粉シーズンの終了を迎えたことを受け、2011年の「スギ・ヒノキ花粉のまとめ」を発表した。ウェザーニューズのウェブサイト「ウェザーニュース」でも確認できる。
文科省、豊かなスポーツライフの実現に向けた「体つくり運動・体育理論」
文部科学省は、新学習指導要領に基づく中学校・高等学校向け「体つくり運動」「体育理論」リーフレットを作成し公開している。

