子供たちの目が危ない…「近視にならない、進行させない」は将来の財産にPR
子供の視力低下」が隠れた社会問題となりつつある。クリア電子社長の小野志堅氏とCEマーケティング部の林義高氏に、商品開発の背景と、子供の目を守るために普段から気を付けるべきポイントを聞いた。
小児コロナ、オミクロン株流行期に「けいれん」多発
日本における小児新型コロナウイルス感染症の入院例を調べたところ、オミクロン株流行期は、デルタ株流行期に比べて2~12歳の患者で発熱やけいれんが多かったことが、国立成育医療研究センターと国立国際医療研究センターの研究結果より明らかになった。
重症例受け、5~17歳のワクチン接種を推奨…日本小児科学会
日本小児科学会は2022年8月10日、「5~17歳のすべての小児に新型コロナワクチン接種を推奨する」との見解を示した。健康な小児へのワクチン接種はこれまでの「意義がある」という表現から、「推奨する」という表現に変更。ワクチン接種の考え方や意義等をまとめている。
「学校に行きたくない」気持ちの正体に迫る心理学講座8/28
プシケメンタルスクールは2022年8月28日、中学生と保護者を対象とした「中学生から学ぶ心理学講座『学校に行きたくない』気持ちの正体に迫る!」を心の専門家によりオンラインで開催する。参加費無料。
「瞬足足育ベビー」から令和生まれ専用設計モデル登場
アキレスは、ブランド誕生19周年を迎えたジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」から、「瞬足足育ベビー」令和生まれ専用設計モデルを2022年8月中旬より発売する。価格は3,960円(税込)から。
夏バテしやすい子供の半数以上「生活リズムの乱れ」小児科医調査
さわだスポーツクラブは2022年8月3日、小児科医を対象にした「子供の夏バテ」調査の結果を公表した。マスク着用時の熱中症のリスクについては、7割以上が大人よりも子供のほうがリスクが高いと感じていることがわかった。
起立性調節障害、LINE・メールでの無料相談開始
起立性調節障害改善協会は2022年7月、LINE・メールを利用した無料相談を開始。想定した3倍以上の相談が寄せられており、多くの人が起立性調節障害で悩んでいることが明らかになった。
紙おむつのしめつけが乳幼児の睡眠に影響…花王の研究成果
花王のサニタリー研究所は、しめつけ力の小さい紙おむつの着用が、眠っている間の活動量の減少、心拍数の低下、中途覚醒回数の減少傾向、起床時刻の早まりをもたらし、身体がしめつけられないことで睡眠の質が向上して深い睡眠が増加するとの研究成果を発表した。
東大、子供が自分らしさを発見・探究するための連携協定締結
東京大学大学院総合文化研究科ギフテッド創成寄付講座とロートこどもみらい財団、SPACEの3者は2022年7月21日、子供たちの精神的・社会的なウェルビーイングの充足を通じて、子供たちが自分らしさを発見し、探究する仕組みづくりに向けた連携協定を締結した。
通学時の荷物が重くなった原因、水筒の持参がランクイン
73.1%の保護者が、自身が小学生だったころと比較すると、子供の通学時の荷物は「今のほうが重い」と感じており、その原因として「教材の増加」や「水筒の持参」があげられていることが、BRITA Japanが2022年7月21日に発表した調査結果より明らかとなった。
子供のための相談サイト開設…スポーツ現場の暴力行為等
日本スポーツ協会は2022年7月22日、スポーツにおける暴力・暴言・ハラスメントで困っている子供たちのための相談窓口のWebサイトを開設した。専門相談員(弁護士)に直接、無料で相談できる。
塩野義製薬、小児対象のコロナワクチン国内臨床試験を開始
塩野義製薬は2022年7月19日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する予防ワクチン(開発番号:S-268019)について、5歳~11歳の小児を対象とした国内第1/2/3相臨床試験(Part1)を開始したと発表した。成人同様ワクチンの選択肢を増やすべく試験を進める。
コロナワクチン、6か月~4歳を対象に国内初申請
ファイザーとビオンテックは、6か月~4歳の小児に対する新型コロナワクチンの製造販売承認を日本の厚生労働省に2022年7月14日に申請した。日本国内では5歳未満を対象にした製造販売承認の申請は初となる。
中高生向け、キャリア形成を考える「Global Future Day」8/7
i-GIPは2022年8月7日、ヘルスケア課題に取り組む中高生のキャリア形成を考えるオンラインイベント「Global Future Day」を開催する。映画制作・AI技術・医療支援の分野で活躍する3人の先生が登壇。一般参加可。事前申込制。
視力1.0未満の中学生、過去最多60.28%…学校保健統計調査
文部科学省は2022年7月13日、2021年度(令和3年度)学校保健統計調査(速報値)の結果概要を公表した。裸眼視力が1.0未満の割合は、年齢が高くなるにつれて増加傾向にあり、中学校で過去最多の60.28%となった。
埼玉県立児玉高×武蔵丘短大、教育連携協定締結
埼玉県立児玉高等学校は2022年7月13日、武蔵丘短期大学と教育連携協定を結んだことを発表した。共にスポーツに関する教育を推進する2校が結び付きを強化し、両校の教育の充実に向けて連携する。

