学校での熱中症多発受け「マスク不要な場面」再周知…文科省
文部科学省は2022年6月10日、最近の熱中症事案等を踏まえ「マスクの着用が不要な場面およびそれに際した留意事項」について再周知するべく、事務連絡を発出した。体育の授業等、マスクが不要な場面では外す指導をするよう再確認を促している。
公立中学校の運動部活動、地域移行を提言…3年かけ休日から
スポーツ庁の有識者会議は2022年6月6日、公立中学校の運動部活動の目指す姿をまとめた提言を室伏広治スポーツ庁長官に手交した。2023年度から2025年度末までの3年間をめどに、休日の運動部活動から段階的に地域移行するよう提言している。
6/6開幕、第71回全日本大学野球選手権大会…Player!が速報
スポーツスタートアップ企業ookamiは、2022年6月6日に開幕した全日本大学野球選手権大会の全試合をスポーツエンターテイメントアプリ「Player!」でリアルタイム速報している。
2021年の出生数、過去最少さらに更新し81万1,604人
厚生労働省は2022年6月3日、2021年(令和3年)の人口動態統計月報年計(概数)を発表した。出生数は前年より2万9,231人少ない81万1,604人で、1899年の調査開始以来過去最少。合計特殊出生率は前年比0.03ポイント低下の1.30。自然増減数は15年連続で減少している。
【高校野球2022夏】バーチャル高校野球、地方大会3,000試合以上中継
朝日新聞社と朝日放送テレビは、KDDIの協力のもと運動通信社が運営するスポーツメディア「SPORTS BULL」内の「バーチャル高校野球」にて、第104回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)のライブ中継を実施する。2022年度は地方大会を含む3,000試合以上を中継予定。
チャットボット健康相談、0-6歳「こどもの相談」6/1開始
ティーペックは2022年6月1日、運営する「チャットボット健康相談」において提供してきた「0・1歳児健康相談」の対象年齢を拡大し、「こどもの相談(0~6歳)」として提供を開始した。相談ニーズが高い子育て世代の相談により多く対応していく。
コロナ禍で3人に1人の体重が増加…10代で顕著
コロナ禍により自宅で過ごす時間が長くなっていることから、身体活動量の減少や間食の増加が見られ、3人に1人の割合で体重が増加していることが、タニタの調査結果より明らかになった。
生命保険、Z世代「必要」7割超…5割以上が加入済み
Z世代(18~25歳)の54.3%がすでに生命保険に加入済みで、約5割が「生命保険の仕組みや内容をよく理解している」と回答したことが、エイチームが2022年5月17日に公表した調査結果から明らかになった。
文科省×厚労省「子供のマスク着用」リーフレット作成
学校生活における児童生徒等のマスクの着用について改めて方針が示されたことを受け、文部科学省は厚生労働省と連携し、マスク着用の考え方について周知するためのリーフレットを作成。各教育委員会等に対し、周知するよう事務連絡を発出した。
学校での「体育座り」廃止、約半数が「いいと思う」
学校での「体育座り」を廃止する動きについて、体育座りを経験したことのある人の約半数が「いいと思う」と賛成の意向を示したことが、日本トレンドリサーチのアンケート調査から明らかになった。全国で標準化されてきた「体育座り」に今、「廃止」する動きが出ている。
小中学生の8割「日焼け対策する」美容・美白への意識も
小中学生の約8割が外出時に日焼け対策をしており、2割は1年中日焼け対策をしていることが、ニフティが発表したアンケート調査から明らかになった。日焼け対策をする理由の2位には「美容・美白のため」があがっており、小中学生のうちから美容への意識の高さがうかがえる。
公立中学の部活動、7割が休日指導の民間業者委託に「賛成」
公立中学校における休日の部活動指導を「民間業者」に委ねることについて、中学時代に部活動をしていた人の7割以上が「賛成」としたことが、日本トレンドリサーチのアンケート調査から明らかになった。公立中学校の新たな部活動のあり方を考えるきっかけになりそうだ。
中高生が医療について考える「様々な医療」オンライン5/26
中学生や高校生が医療について考えることをサポートする大学生が集まった団体「teenmedica」は、2022年5月26日にオンラインイベントを開催する。今回は第2回で、テーマは「様々な医療」。
子育て支援、デジタル子供手帳「てくてく」自治体向けに提供
ソフトバンクグループ会社のヘルスケアテクノロジーズは、自治体向けに子育て支援のDX(デジタルトランスフォーメーション)をサポートするデジタル子供手帳「てくてく」の提供を2022年5月末から開始する。導入無料。申込みを受け付けている。
厚労省、原因不明の小児急性肝炎…疑いのある症例12件
厚生労働省は2022年5月13日、海外で原因不明の小児急性肝炎の報告が相次いでいることから、国内調査を行い、2022年5月12日時点の累積症例12件を公表した。アデノウイルス1型の陽性1例を報告、確定例はなかった。
大阪エリアでキッズドクターのサービスが拡大
ノーススターと日本交通グループ関西は、小児の健康相談アプリ「キッズドクター」のチャット健康相談機能内において、大阪在住者向けに近くの救急病院までのタクシー配車支援連携を2022年5月9日より開始した。

