【インフルエンザ18-19】岐阜・北海道など警報レベル…全国で大流行の恐れ
国立感染症研究所は2019年1月9日、2019年第1週(2018年12月31日~2019年1月6日)のインフルエンザ流行レベルマップを発表した。岐阜県、愛知県、北海道など、1道2府18県、計84か所の保健所地域で警報レベルを超え、全国的に大きな流行の発生・継続が疑われる。
忘れた記憶が薬で復活、成績悪いほど効果大…東大など検証
東京大学などは2019年1月8日、「忘れた記憶を復活される薬を発見した」との研究成果を発表した。脳内のヒスタミン神経系を刺激する薬を投与することで、忘れた記憶がスムーズに思い出せることが明らかになった。薬の効果は、記憶成績が悪いほど大きかった。
子ども専用スポーツ科学トレーニング塾、ららぽーと豊洲に開校
日本スポーツ科学は2019年1月5日、未来のプロ・オリンピック選手を「科学の力」で育成する子ども専用施設「アローズジム&ラボ ららぽーと豊洲校」を正式開校した。子どもたちの運動能力などを測定し、その結果をもとに、ひとりひとりに適したトレーニングを提供する。
【インフルエンザ18-19】東京・神奈川・埼玉、流行注意報を発令
東京都、神奈川県、埼玉県は2019年1月8日、都県内のインフルエンザの定点あたり報告数が基準値10人を超えたため、流行注意報を発令した。今後、大きな流行へと拡大する可能性があるため、インフルエンザの予防と拡大防止に留意するよう、呼びかけている。
公立教職員、精神疾患で5,077人休職…文科省調査
文部科学省は平成30年12月25日、平成29年度公立学校教職員の人事行政状況調査の結果を公表した。精神疾患による病気休職者数は5,077人で、前年度(平成28年度)から186人増加した。所属校の勤務年数別では、3年未満が7割近くを占めた。
むし歯の割合、9歳が最多…中高では過去最低値を記録
文部科学省は2018年12月21日、平成30年度(2018年度)学校保健統計調査(速報)の結果概要を公表した。むし歯の割合はピーク時より減少が続き、中学校と高校では過去最低を記録。裸眼視力1.0未満の者は小学校と高校で過去最高の割合となった。
追手門学院「喫煙者、入学お断り」新キャンパス全面禁煙
追手門学院大学は2018年12月21日、来春入学する1年生全員が学ぶ新キャンパス(2019年4月開設:茨木総持寺キャンパス)を全面禁煙とし、入学予定者に対して「入学後キャンパス等で喫煙しないことを書面で誓約してもらう」取組みを進める。
親子で京都競馬場のバックヤードを走る「KYOTO競馬RUN」4/7
JTBは、京都競馬場、京阪ホールディングスと連携し、京都競馬場初となるマラソンイベント「KYOTO競馬RUN 2019~京都競馬場バックヤードを走る!~」を2019年4月7日(日)に開催する。
みずぼうそうに要注意…東京都が確実なワクチン接種を呼びかけ
東京都は2018年12月20日、水痘(みずぼうそう)の第50週患者報告数が都の注意基準を超えことを公表。もっとも有効な予防策はワクチン接種であり、定期接種の対象期間(1~3歳未満・2回接種)に確実な接種を行うよう呼びかけた。
町田市の中学校に給食を…2万3,168人分の署名提出、12/21市議会採決へ
「町田市の中学校給食の実現をめざす会」が提出した請願が2018年12月21日、町田市議会本会議で採決される。「小学校給食と同じような中学校給食の実施を求める請願」は2万3,168人分の署名とともに提出されたが、12月12日の市議会常任委員会では不採択とされている。
風邪予防のポイントは「野菜摂取量」トレンド総研調査
普段から十分な量の野菜を摂取している子どもと、摂取していない子どもでは、風邪の罹患率に違いがあることが、トレンド総研のアンケート調査により明らかになった。小児科医も、「野菜摂取は『免疫力アップ』に有効」だとコメントしている。
【冬休み2018】夏休みに続き質問募集、NHKラジオ「子ども科学電話相談」
2018年冬休みにNHKラジオ第1放送の番組「冬休み子ども科学電話相談」が放送される。放送日は、2018年12月24日~12月28日と2019年1月2日~1月4日。そのほか12月29日のラジオ特番にも参加する。子どもたちからの質問は放送当日の電話のほか、メールでも随時受け付けている。
【インフルエンザ18-19】全国的に流行シーズン突入、最多は香川
厚生労働省は2018年12月14日、第49週(12月3日から12月9日まで)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり患者報告数が1.70人となり流行開始の目安である1.0人を上回ったことから、流行シーズンに入ったと発表した。
【インフルエンザ18-19】東京都、インフルエンザ流行シーズン入り
東京都は2018年12月13日、第49週(12月3日から9日)の都内インフルエンザ定点医療機関からの患者報告数が定点あたり1.57人となり、流行開始の目安となる定点あたり1.0人を超えたことを発表した。今後、本格的な流行が予想されるという。
ルイガノ初の3人乗り電動アシスト自転車を発売へ…子育て世代を応援
ルイガノ日本総販売代理権を持つあさひは、ルイガノで初めて3人乗りに対応した電動アシスト自転車『アセントデラックス』の本格販売を2018年12月末より開始する。
受験生のサポート、母親が1番大変だと感じることは?
受験生の子どものサポートで母親が1番大変だと感じることは「体調管理」が最多であることが、明光ネットワークジャパンが2018年12月13日に発表した調査結果より明らかとなった。

