スポーツキッズ&ファミリーの毎日を応援する「新・メリット」PR
2018年8月19日から25日、明治神宮球場で開催された「高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」。子どもとその家族を応援しようと、出場51チームのユニフォームをデザインした限定「スマートホルダー」を贈呈した花王の取組みを紹介する。
中高生のネット依存、推計93万人…成績低下や居眠りも
病的なインターネット依存が疑われる中高生は、この5年間で倍増し、全国で93万人と推計されることが、厚生労働省研究班の調査結果から明らかになった。男子より女子が多い傾向にあり、インターネットの使い過ぎで「成績低下」「居眠り」などの問題が発生していた。
学校の空調設置、ブロック塀の倒壊防止などに2,432億円
文部科学省は2018年8月30日、2019年度(平成31年度)文部科学省概算要求を発表した。公立学校施設の安全対策・防災機能の強化等の推進として、空調の設置やブロック塀の倒壊防止、トイレ改修などに約2,400億円を要求している。
8/31は野菜の日…子どもの好きな野菜1位は「トマト」、嫌いな野菜は?
バンダイが実施した調査によると、子どもの好きな野菜1位は「トマト(ミニトマト含む)」、嫌いな野菜1位は「ピーマン(パプリカ含む)」であることが明らかとなった。「トマト」は嫌いな野菜にも2位にランクインしている。
川遊びにはライフジャケット着用を、消費者庁が呼びかけ
川のレジャーでは毎年のように事故が発生していることから、消費者庁は川でのレジャーの際にはライフジャケットを着用し、水の事故を防ぐよう「子ども安全メール from 消費者庁」で呼びかけている。
約12キロ、2018年9月「東京まちさんぽ」申込みは9/4まで
東京地下鉄は、東京メトロ沿線の特色あるエリアを散策するウォーキングイベント「東京まちさんぽ」を2018年9月29日(土)に開催する。所要時間は約3時間45分。参加を希望する場合は、9月4日(火)までに申し込むこと。
4都県で「風しん」流行拡大、患者は184人に増加(8/13-19)
国立感染症研究所は2018年8月28日、第33週(8月13日~19日)までの風しん患者累積報告数が184人になったと発表した。第33週は43人と、前週よりさらに3人増加。地域別では、千葉県62人、東京都47人が多く、埼玉県と神奈川県を合わせた首都圏4都県が全体の7割を占めている。
錦織圭、成長の軌跡…両親の思いは「言葉よりも雰囲気や態度」
森永製菓は、プロテニスプレーヤーの錦織圭選手を起用したinゼリーの新ウェブCM「握りしめるたび、強くなれる」篇を2018年8月27日(月)よりinゼリーブランドサイトで公開する。
タミフル、10代患者への投与再開へ…幅広く注意喚起
厚生労働省は2018年8月3日、「抗インフルエンザウイルス薬の安全対策について」を公表。10代患者へのタミフルの使用を原則差し控える措置について審議を重ねた結果、その必要性が乏しいことから10代患者への投与を再開することを決定した。
オリパラ出場選手が参加、那須でスポーツイベント9/24
ブリヂストンは、オリンピアン、パラリンピアンが参加するスポーツイベント「ブリヂストン×オリンピック×パラリンピック a GO GO!」を2018年9月24日(月)に栃木県那須塩原市にて開催する。
7月の熱中症搬送、過去最多5万4,220人…消防庁
消防庁は2018年8月22日、7月の熱中症による救急搬送状況(確定値)を公表した。全国において7月に熱中症で救急搬送された人は5万4,220人、死亡者数は133人。熱中症による1か月の救急搬送人員数・死亡者数としては、2008年の調査開始以来、過去最多となった。
「風しん」患者急増、国立感染症研究所が緊急情報
首都圏で風しん患者が急増しているとして、国立感染症研究所は2018年8月21日、注意を呼び掛ける緊急情報を発表した。先天性風しん症候群の発生リスクがある妊婦をはじめ、風疹の感染拡大を防ぐため、ワクチン接種などの注意や対策を求めている。
夏休み明け間近、いまこそ家族と「もしもの時に役立つノート」
長期休暇を利用した帰省や子どもたちの夏休みなどで、家族と触れ合う時間が増える夏。話題のひとつとして、今日からすぐに書き始められる「もしもの時に役立つノート」を囲んでみてはいかがですか?
首都圏を中心に「風疹」流行の兆し、妊婦は特に注意
日本産婦人科医会は2018年8月17日、首都圏を中心に流行の兆しがみられる風疹について緊急警告を発表した。20週までの妊婦は風疹にかからないよう、また風疹患者に接することがないよう十分に注意するよう呼び掛けている。
禁煙した母親6割、喫煙再開も「子どもの前で吸わない」57.9%
喫煙経験がある母親のうち、6割が妊娠・出産をきっかけに禁煙したことがあることが2018年8月15日、カラダノートの調査結果からわかった。産後に喫煙を再開した母親のうち、「子どもの前で吸わない」という人は57.9%にのぼった。
熱中症、部活動の死亡事例最多は「野球」 4割が高1男子
学校の部活動において熱中症で死亡した児童生徒は、屋外スポーツが多く、特に野球が突出していることが、日本スポーツ振興センター(JSC)の調査結果より明らかになった。屋外で長時間にわたって行うスポーツなどに多い傾向があり、男子が全体の93.5%を占めている。

