【GW2019】海外での感染症に要注意、厚労省検疫所が情報提供
厚生労働省検疫所のWebサイト「FORTH(フォース)」は、2019年4月9日に海外渡航者に向けた感染症に関する情報を掲載した。出発前に確認したいことや海外で注意すべき代表的な感染症、帰国時・帰宅後に体調が悪くなった場合のアドバイスなどをまとめている。
ザ・ノース・フェイス、視覚障がい児童・生徒などのクライマー支援Tシャツ発売
ゴールドウインは、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)から、視覚障がい者クライマー支援Tシャツ「THE NORTH FACE Monkey Magic Tee(ザ・ノース・フェイス モンキー マジック ティー)」2019年モデルを4月中旬より発売する。
熱中症対策は春先から、暑さに負けない体づくりがポイント
ゴールデンウィーク明けの急激な気温上昇や、湿度の高い梅雨時期には熱中症患者が増加する。赤穂化成は、夏の熱中症に向けて正しい知識や、暑さに負けない体づくり「暑熱順化(しょねつじゅんか)」について紹介している。
若いころの自分に伝えたいこと、1位は「外国語を学べ」
10~70代が若いころの自分に「やっておけ」と伝えたいことは、男女とも「外国語を学べ」が1位であることが2019年4月17日、エアトリの調査結果からわかった。2位は「海外旅行」、3位は「人脈を広げておけ」であった。
【GW2019】10連休中の急病や怪我はどうする?救急電話相談・受診できる医療機関
大型連休(ゴールデンウィーク)は、ほとんどの医療機関が休診となるため、急な病気や怪我の際に、その対処方法や病院探しに苦労した経験をおもちの方も多いのではないだろうか。いざというときに役立つ情報を紹介する。
相手の口を見る赤ちゃんほど音声を模倣…京大院・武蔵野大ほか研究チームが発見
京都大学大学院教育学研究科 明和政子 教授、武蔵野大学教育学部 今福理博 講師、追手門学院大学心理学部 鹿子木康弘准 教授らの研究チームは、相手の口を見る赤ちゃんほど音声を模倣することを発見した。
健康相談・ユニフォーム試着体験など「看護フェスタ2019」聖徳大5/12
聖徳大学看護学部は2019年5月12日、「看護フェスタ2019 in 聖徳大学看護学部」を開催する。看護学部長による講演のほか、看護学部の学生・教員らによる健康相談、子どもを対象とした看護師のユニフォーム試着体験などを実施する。入場無料。
日本気象協会、熱中症ゼロへ…黒球付熱中症計を寄贈する小中高100校募集
日本気象協会は「熱中症ゼロへ」プロジェクトの一環として、全国の小学校・中学校・高等学校100校に黒球付熱中症計をプレゼントするキャンペーンを行う。応募はキャンペーンWebサイトにて2019年5月17日午後5時まで受け付ける。
大阪府、はしか・風しんに注意喚起…はしか報告は前年の7倍以上
大阪府は2019年4月4日、麻しん(はしか)・風しんの最新情報として、第13週の患者報告数を公表。前週までの累計と比べて、麻しんは12人増加、風しんは4人増加。大阪府では麻しん・風しんの報告数が急増しており、府民に注意を呼びかけている。
定年退職後のセカンドキャリアに…元教員対象、部活「顧問アドバイザー」募集
全国で部活動イベントを企画・運営する「おもれい」は、定年退職した高校教員を対象に、おもれいの事業をサポートする「顧問アドバイザー」を募集する。定年後も高校生の部活動を応援したい人材を広く募集する。
東京都、子どもへの虐待防止条例が成立、4月施行
東京都は2019年3月28日、保護者らによる体罰の禁止などを盛り込んだ「東京都子どもへの虐待の防止等に関する条例」を東京都議会本会議で可決した。子どもを虐待から守るため、都民、保護者、関係機関などの責務を明らかにしており、2019年4月1日から施行される。
横浜市、部活動ガイドライン策定…週2日以上の休養日と1日の活動時間設定
横浜市は2019年3月28日、生徒が調和のとれた学校生活の中で部活動を楽しむために「横浜市立学校部活動ガイドライン」を策定した。週に平日1日以上、土日1日以上の休養日設定に加え、1日の活動時間の目安などを盛り込んでいる。4月以降、学校を通じて配付する。
スポーツキッズの体づくりに「巨人飯」ジャイアンツ監修の料理本発売
読売巨人軍監修の料理本である、MOOK「巨人飯 ~ジャイアンツ寮の食事とスポーツ栄養学がわかる本~」が2019年3月18日にぴあより発売された。スポーツキッズの体づくりや大人の健康管理にも最適な内容となっている。
子どもの一人暮らしに7割以上の親が不安、その理由は?
子どもの一人暮らし開始について、7割以上の親が不安に感じていることが2019年3月19日、ビザ・ワールドワイド・ジャパンの調査結果からわかった。不安に感じている内容は、「健康管理」「食事」「お金の管理」が多かった。
二キビに悩む中高生64.9%、相談相手は母親が最多
中高生が今までに悩んだことのある肌の症状でもっとも多いのは、「ニキビ」64.9%であることがエイボン・プロダクツの調査結果より明らかになった。ニキビの悩みの相談相手は「母親」95.4%が最多。誰にも相談できていない中高生も3割以上いた。
ドコモ×富士通、エコー画像などアプリで確認「妊婦健診 結果参照サービス」
NTTドコモと富士通は、ドコモの「母子健康手帳アプリ」と富士通の健康医療情報管理基盤を連携し、妊産婦が健診結果などの情報を病院に赴くことなくスマートフォンで参照できる「妊婦健診 結果参照サービス」の提供を開始する。

