九都県市首脳会議、子ども医療費助成制度創設を要望へ
九都県市首脳会議は平成30年4月25日、第73回九都県市首脳会議を東京都内で開催し、子ども医療費助成制度の創設、高校生への修学支援の充実などについて、国に要望することを決めた。子ども医療費助成制度は、全国で統一した現物給付方式による制度創設を求めている。
肩ベルト交換可能、ララちゃんランドセル新モデル4/21発売
「ララちゃんランドセル」でおなじみのランドセルメーカー羅羅屋は、ランドセル業界初となる肩ベルトを簡単に取り換えることのできる「K MODEL(ケイモデル)」を2018年4月21日に発売する。近年急増する小学生の肩こり腰痛を軽減するねらい。
【GW2018】食育ビュッフェ付、プロが「かけっこ」指導5/4
ホテルニューオータニ(東京)は2018年5月4日、小学生を対象に元オリンピックメダリストがプロの技を伝授する「かけっこ教室」を開催する。受講後は、「食育」をテーマにしたビュッフェ料理を楽しむことができる。
神奈川県、電子学校健康手帳スタート…学校健診も記録
神奈川県は2018年4月5日、健康管理アプリ「マイME-BYO(みびょう)カルテ」に学校健診の結果を記録する電子学校健康手帳の取組みを開始した。子どもの健康記録がスマートフォンなどで一括管理でき、成長記録もグラフで確認できる。
【GW2018】デング熱や狂犬病、海外旅行は「感染症」に注意
厚生労働省は平成30年4月6日、海外で気をつける感染症に関する情報を提供するWebサイトを更新した。ゴールデンウィークに海外旅行を予定している者に向け、感染症に注意するよう呼びかけている。
2歳から出場できる「元祖最年少レース STRIDER CUP」大阪・東京
ストライダージャパンは、2歳から乗れるペダルなし幼児用二輪車「ストライダー」を使用したレースイベント「元祖 世界最年少レース STRIDER CUP」を大坂、東京で開催する。大阪ラウンドは2018年6月2日~3日、東京ラウンドは11月3日~4日に実施。
4/1スタート「東京都子どもを受動喫煙から守る条例」内容・罰則は?
「東京都子どもを受動喫煙から守る条例」が、2018年4月1日に施行される。子どもをたばこの煙による健康影響から守るため、都民は子どもと同室の空間や公園、学校周辺の路上などで喫煙しないよう努める責務がある。
ハンドボール男子日本代表、愛称を募集4/2-20
日本ハンドボール協会は、オフィシャルパートナーであるヤマト運輸の協力の下、ハンドボール男子日本代表の愛称を募集する。
受動喫煙防止対策、全面禁煙の学校は90.4%…文科省
文部科学省は平成30年3月29日、「平成29年度学校における受動喫煙防止対策実施状況調査」の結果を公表した。敷地内の全面禁煙措置を講じている学校は90.4%、学校敷地内の全面禁煙措置を求めている市区町村教育委員会は77.9%と、平成24年度の前回調査より上昇した。
【春休み2018】ウォーキングで子どもを支援「ユニセフ・ラブウォーク」4/1
日本ユニセフ協会は、ウォーキングで世界の子どもたちを支援するイベント「第36回ユニセフ・ラブウォーク中央大会」を4月1日(日)に開催する。
登山・ハイキングを学ぼう、筑波山で体験型イベント4/14
山と溪谷社は、山のことが学べる登山・ハイキングの体験型イベント「筑波山ウォームアップ登山―2018シーズンのぼりはじめ―」を2018年4月14日(土)に実施する。
スマホでストレスを測定、ドコモ・慶應大・東大が共同開発
NTTドコモは、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室、東京大学人工物工学研究センターと共同で、スマートフォンを使う中で自身のストレス状態を推定できる技術を開発した。同技術を活用して、こころのセルフケアを目的としたアプリの早期実用化を目指している。
「キッズドクター」埼玉・千葉へエリア拡大…医師へ無料相談や往診依頼
エバーセンスが運営する医師への無料相談・往診依頼ができるアプリ「キッズドクター」は、2018年3月15日より提供エリアを従来の東京23区から東京都の市部と埼玉県、千葉県の一部地域へと拡大。受付時間も一部拡大し、ユーザーのニーズに応えるべくサービスを強化した。
エニタイムフィットネス高校生無料…部活の設備不足や不登校生徒をサポート
エニタイムフィットネスを運営するFast Fitness Japanは、フィットネス業界初の試みとなる高校生向け新サービス「HIGH SCHOOL PASS(ハイスクールパス)」を4月より順次開始する。
使わなくなったクリヤーホルダー活用術…花粉症の季節にも活躍
使わなくなったクリヤーホルダーを使って作る「クリヤーホルダー活用術・第2段」をご紹介します。今回は「マスクケース」「ティッシュケース」「携帯ふせん・マステ」
学校検診結果を母子健康手帳アプリで閲覧…ドコモら4社が3自治体へ導入
健康・医療・教育情報評価推進機構(HCEI)と学校健診情報センター(SHR)、ひまわりの会、NTTドコモの4社は2018年3月7日、学校健診レポートを母子健康手帳アプリで閲覧するサービスを開始した。岡山県赤磐市など3自治体でサービス提供する。

