運動部活動の熱中症対策、大会延期や見直しも…スポーツ庁
スポーツ庁は2018年7月20日、運動部活動における熱中症事故の防止について、教育関係機関や体育・スポーツ団体に文書を通知した。高温や多湿時には大会の延期や見直しなど柔軟な対応を検討するとともに、生徒の熱中症対策を徹底するよう求めている。
通勤通学に、リュック型熱中症対策グッズ発売
ワーカーは、日常生活からスポーツまで対応する世界初のリュック型体温上昇抑制装置「スポーツファンリュック SUMMER RUNNER(サマーランナー)」を発売した。
最先端の熱中症予防グッズが集結、猛暑対策展2018レポート
連日猛暑が続く日本列島、そんな中で東京ビッグサイトで開幕した「猛暑対策展2018」には多くの来場者が訪れていた。目当ては言うまでもなく暑さの中でも快適に過ごせるグッズだ。そのいくつかを紹介しよう。
熱中症の救急搬送9,956人、最多は大阪府752人…総務省速報
2018年7月15日までの1週間に熱中症で救急搬送された人が全国で9,956人にのぼることが、総務省消防庁による速報値より明らかになった。都道府県別では、大阪府が752人と最多で、東京都704人、愛知県687人と続いた。搬送者のうち、12人が死亡した。
口腔崩壊の子どもがいる学校は4割、児童・生徒の歯科未受診の原因は?
大阪府歯科保険医協会が小学校を対象に実施した「学校歯科治療調査」によると、検診で治療が必要とされた子どもの約半数が未受診、「口腔崩壊」の子どもがいる学校が4割という結果が明らかとなった。
東北から九州にかけて高温注意、熱中症に警戒を
西日本や東日本で高温が続いている。3連休中には埼玉県内の高校で熱中症の集団発生もあった。2018年7月17日には、東北南部から九州地方にかけての広い範囲で高温注意情報が出され、気象庁が熱中症に注意するよう警戒を呼び掛けている。
西日本豪雨「子どものための心理的応急処置」の活用と周知を
セーブ・ザ・チルドレンは2018年7月9日、西日本豪雨による被害の拡大を受けて、西日本豪雨緊急支援対応チームを設立し、岡山県倉敷市真備町を中心に、子どもたちの状況やニーズの調査や「子どものための心理的応急処置」の周知活動を開始した。
普段のケアから対処まで、小児科医ママの子どもの病気とホームケアBOOK
内外出版社は2018年7月13日、森戸やすみ著「専門家ママ・パパの本」シリーズの第6弾「小児科医ママの子どもの病気とホームケアBOOK」を発行する。
乳幼児の医療費援助、47都道府県・1,741市区町村が通院から実施
厚生労働省は2018年7月6日、2017年度「乳幼児などに係る医療費の援助についての調査」の結果を公表した。すべての都道府県・市区町村が援助を実施しており、対象年齢は、都道府県で就学前までの児童、市区町村で15歳年度末(中学生まで)がもっとも多かった。
2018インターハイ夏季大会、SPORTS BULL全試合ライブ中継
運動通信社は、全国高体連公式インターハイ応援サイト「インハイ.tv」と連携し、インターハイ「2018 彩る感動 東海総体」をSPORTS BULL(スポーツブル)内にて無料ライブ中継する。
喫煙者、交通事故で死亡リスク高い傾向…東北大学研究
東北大学は、喫煙者の交通事故死亡のリスクが高い傾向にあるとの研究成果を発表した。
21km・リレー形式、家族部門あり…千葉・長生でランイベント9/30
千葉県長生郡長柄町に位置する多世代交流型リゾートコミュニティ「リソル生命の森」は、家族や仲間と一緒に走るランイベント「リソル生命の森 絆リレーマラソン」を2018年9月30日に開催する。
カフェインなし、運動サポート「デカビタC スポーツゼリーW」
サントリー食品インターナショナルは、デカビタCブランドから「デカビタC スポーツゼリーW」を2018年7月17日に発売する。
記録して目標達成を目指す「ロジカル・スポーツノート」桑田真澄と朝原宣治が監修
ナカバヤシは、元プロ野球選手の桑田真澄と元陸上選手の朝原宣治が監修したスポーツに取り組む人向けのノート「ロジカル・スポーツノート」を7月中旬より発売する。
ボンカレー50周年、特別パッケージ登場…テーマは「家族」
大塚食品は、レトルトカレーの『ボンカレー』50周年を記念して「ボンカレーゴールド ウルトラマン特別パッケージ」甘口・中辛・辛口を、7月から夏季限定で順次発売する。6月26日の記者発表会にはウルトラの母も登場した。
東京都受動喫煙防止条例が成立、違反者に罰金…2020年4月から
東京都受動喫煙防止条例が平成30年6月27日、都議会本会議で可決、成立した。学校や病院、行政機関など多数の人が利用する施設での喫煙を禁止する。義務違反者には5万円以下の過料が適用される。施行期日は平成32年4月1日。

