【子どものアレルギー11】牛乳の味がおかしい?保管法や症状の例
成長や生命の維持、活動に必要な栄養のひとつであるカルシウムを含む「牛乳」。アレルギー症状がある子どもや大人もいることから、アレルギーに関連する情報発信やサービスを提供している、ウィルモア代表取締役の石川麻由氏に話を聞いた。
「学校における働き方改革」に関する緊急対策、文科省の取組み明確に
文部科学省は平成29年12月26日、学校における働き方改革に関する緊急対策を公表した。
花粉症の母親の子、8割は花粉症…60代以上は軽症傾向
いまや国民病とも言える花粉症。毎年その症状に悩まされている人も多いのではないだろうか。大人の花粉症については、世代が若いほど「重症」が多く、世代が高くなるにつれ「軽症」が増える傾向にあることが、ロート製薬が実施した調査により明らかになった。
視力1.0未満、小中で過去最多を更新…虫歯は改善続く
文部科学省は平成29年12月22日、平成29年度(2017年度)学校保健統計調査(速報)の結果概要を発表した。視力は、裸眼視力1.0未満の割合が小学校と中学校で過去最多となった。難聴以外の耳疾患の割合も小中高で過去最高値を記録した。
医師へ無料相談や往診手配、アプリ「キッズドクター」東京23区へ
エバーセンスは、往診型の夜間救急サービス「ファストドクター」を提供するメディサイドとサービス提携し、夜間や休日に医師への無料相談や往診手配が行えるアプリ「キッズドクター」を2017年12月20日にリリースした。iOS版のみ東京23区限定でサービス開始する。
無料検索サイト「パパスマツールズ」急病対応や保活をサポート
パパスマイルは2017年12月19日、東京23区の小児科・緊急医療・保育園・幼稚園の検索サイト「パパスマツールズ」を正式にオープンした。子どもの急病対応や幼活・保活に役立つツールを無料で提供する。
ワーキングママの65.6%が疲労状態、疲労蓄積による失敗も
ワーキングママの3人に2人が疲労状態にあることが、養命酒製造の調査結果より明らかになった。疲労蓄積による失敗は、「子どもを寝かしつけているうち自分も寝てしまった」が40.1%と最多だった。
学校給食に悩む親子が急増、専用相談窓口開設
日本会食恐怖症克服支援協会は2017年12月、保護者専用の相談窓口を開設した。人前でご飯を食べることができない「会食恐怖症」の克服支援をする日本会食恐怖症克服支援協会には、学校給食に悩む子どもを持つ保護者からの相談が急増している。
子どもの医療費補助に地域差、母親6割が違和感
子どもの医療費補助制度が地域によって異なる点について、約6割の母親が「おかしい」と違和感を抱いていることが2017年12月11日、インタースペースが実施した実態調査の結果から明らかになった。「医療費補助が手厚い地域に引っ越した」という回答も2.7%あった。
1親子ペアランやチーム参加もOK「神宮球場リレーマラソン2018」12/15申込開始
ぴあは、ランニングイベント「神宮球場リレーマラソン2018」を2018年3月24日(土)に東京・神宮外苑の神宮球場にて初開催する。
【インフルエンザ17-18】推計患者数は累計37万人…警報エリアも
厚生労働省は2017年12月8日、第48週(11月27日~12月3日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり患者報告数は2.58人、患者報告数は12,785人となり、いずれも前週から増加した。推計患者数は、この1週間で約12万人、累計で約37万人となった。
ゼビオ×味の素、ジュニアアスリート向け「勝ち飯」教室…郡山12/16
ゼビオは、味の素が提唱するトップアスリート育成のための「食と栄養」のサポートプログラム「勝ち飯」教室を12月16日(土)にスーパースポーツゼビオ郡山西ノ内店にて開催する。
神奈川で感染性胃腸炎増加、ノロウイルス食中毒警戒情報発令
神奈川県は平成29年12月4日、感染性胃腸炎の患者数が3週連続で増加したことから「ノロウイルス食中毒警戒情報」を発令。飲食店や集団給食施設などの営業者および消費者に向けて、食中毒予防の注意喚起を行った。発令期間は平成30年3月31日まで継続する。
【年末年始】海外で注意すべき22の感染症…地域や予防方法の確認を
厚生労働省は、Webサイトの「年末年始における海外での感染症予防について」にて、海外渡航者に向けた情報提供を行っている。海外で注意しなければいけない感染症を紹介しており、おもな感染地域や予防のポイントなどを確認できる。
鳥光健仁選手が伝授、走る力を伸ばす「キッズかけっこ教室」1/27
EPARKスポーツは、走り方を学べるイベント「親子で楽しく学ぶキッズかけっこ教室」を2018年1月27日(土)にFUTSAL POINT 芝浦にて開催する。
担任の先生との相性が不安…先生のホンネは?親ができることをアドバイス
保護者にとって、学校の担任の先生と我が子の相性は悩みのタネのひとつでしょう。担任と子どもの相性が良い場合はともかく、逆の場合は不安が尽きません。先生と親の両方を知る立場から、親ができることを中心にお伝えします。

