大阪府、はしか・風しんに注意喚起…はしか報告は前年の7倍以上
大阪府は2019年4月4日、麻しん(はしか)・風しんの最新情報として、第13週の患者報告数を公表。前週までの累計と比べて、麻しんは12人増加、風しんは4人増加。大阪府では麻しん・風しんの報告数が急増しており、府民に注意を呼びかけている。
定年退職後のセカンドキャリアに…元教員対象、部活「顧問アドバイザー」募集
全国で部活動イベントを企画・運営する「おもれい」は、定年退職した高校教員を対象に、おもれいの事業をサポートする「顧問アドバイザー」を募集する。定年後も高校生の部活動を応援したい人材を広く募集する。
東京都、子どもへの虐待防止条例が成立、4月施行
東京都は2019年3月28日、保護者らによる体罰の禁止などを盛り込んだ「東京都子どもへの虐待の防止等に関する条例」を東京都議会本会議で可決した。子どもを虐待から守るため、都民、保護者、関係機関などの責務を明らかにしており、2019年4月1日から施行される。
横浜市、部活動ガイドライン策定…週2日以上の休養日と1日の活動時間設定
横浜市は2019年3月28日、生徒が調和のとれた学校生活の中で部活動を楽しむために「横浜市立学校部活動ガイドライン」を策定した。週に平日1日以上、土日1日以上の休養日設定に加え、1日の活動時間の目安などを盛り込んでいる。4月以降、学校を通じて配付する。
スポーツキッズの体づくりに「巨人飯」ジャイアンツ監修の料理本発売
読売巨人軍監修の料理本である、MOOK「巨人飯 ~ジャイアンツ寮の食事とスポーツ栄養学がわかる本~」が2019年3月18日にぴあより発売された。スポーツキッズの体づくりや大人の健康管理にも最適な内容となっている。
子どもの一人暮らしに7割以上の親が不安、その理由は?
子どもの一人暮らし開始について、7割以上の親が不安に感じていることが2019年3月19日、ビザ・ワールドワイド・ジャパンの調査結果からわかった。不安に感じている内容は、「健康管理」「食事」「お金の管理」が多かった。
二キビに悩む中高生64.9%、相談相手は母親が最多
中高生が今までに悩んだことのある肌の症状でもっとも多いのは、「ニキビ」64.9%であることがエイボン・プロダクツの調査結果より明らかになった。ニキビの悩みの相談相手は「母親」95.4%が最多。誰にも相談できていない中高生も3割以上いた。
ドコモ×富士通、エコー画像などアプリで確認「妊婦健診 結果参照サービス」
NTTドコモと富士通は、ドコモの「母子健康手帳アプリ」と富士通の健康医療情報管理基盤を連携し、妊産婦が健診結果などの情報を病院に赴くことなくスマートフォンで参照できる「妊婦健診 結果参照サービス」の提供を開始する。
段差を効率的に発見する技術、国交省が公募…ベビーカーを使いやすく
国土交通省は2019年3月6日、歩道でベビーカーが乗り越えにくい段差を効率的に発見する新技術を公募すると発表した。
小学生から始めるLGBT教育…こんなときどうする?
近年話題にのぼることが多い「LGBT」に関するさまざまな問題や議論。小学校ではどのように「LGBT」について子どもたちに教えているのだろうか。大阪市内の小学校で首席(主幹教諭)を務める川村幸久氏に話を聞いた。
乳児用液体ミルク、グリコと明治に初許可…消費者庁
消費者庁は2019年3月5日、国内初となる乳児用液体ミルク(乳児用調製液状乳)として、江崎グリコと明治の商品に表示を許可した。常温でそのまま飲める手軽さから、災害現場での利用が注目されているほか、外出時や深夜の授乳などにも使うことができる。
はしか世界で流行、2018年は98か国で前年より増加…ユニセフが警鐘
ユニセフ(国連児童基金)は2019年3月1日、世界ではしかの流行が警戒すべき高いレベルで急増しており、増加数の74%が10か国に集中し、過去にはしか根絶を宣言した国にも拡大していると警鐘を鳴らした。
歩いて撮って街をめぐる「彦根にゃんといいまちロゲイニング大会」3/24
彦根市は、市内を歩いて撮って街めぐりを楽しむグループ対抗の体験型イベント「彦根にゃんといいまちロゲイニング大会」を3月24日(日)に開催する。
17の目標から1つを実践しよう「Kanagawa SDGsチャレンジ」2/27-3/25
神奈川県は2019年2月27日から3月25日までの期間、「Kanagawa SDGsチャレンジ2019」を実施する。Instagram(インスタグラム)を使ったキャンペーンで、自身ができるSDGsの取組みを宣言し、実行したようすを投稿。先着2,030人には300円相当のデジタルクーポンが贈呈される。
治療法がない「スマホ難聴」…WHO、推奨デバイスの国際規格を発表
WHOは2019年2月12日、3月3日の国際耳の日(International Ear Care Day)に際して、ITU(国際電気通信連合)とともに、聴覚障害予防にあたってスマートフォンなどを含む機器の製造と使用に関する新しい国際規格を発表した。
はしか、関西中心に患者急増…厚労省が注意喚起
麻しん(はしか)の患者が、関西を中心に増加している。国立感染症研究所によると、2月6日までに全国19都道府県で148人の感染が報告されており、過去10年で最多ペース。2019年2月18日には、厚生労働省が全国の自治体に注意を呼び掛ける文書を通知した。

