中高生期と高齢期の運動習慣、女性の骨粗鬆症リスクを低減
順天堂大学大学院医学研究科スポートロジーセンターの研究グループは、都内在住の高齢者を対象とした調査により、中学・高校生期と高齢期の両方の時期に運動習慣がある女性では骨密度が高く、骨粗鬆症のリスクが低いことを明らかにした。
情報に踊らされない…わが子のタイプを見極めて安心できる塾選びを
小学校では3学期を迎え、高学年への進級や中学校受験に向けて学習塾探しをするご家庭が増えている時期ではないだろうか。「塾シル」を運営するユナイトプロジェクトの古岡秀士氏に小学生の塾選びについて聞いた。
東京都発熱相談センター、追加電話も24時間対応に
東京都発熱相談センターでは2022年1月28日午後5時より、追加電話の対応時間を拡大。より多くの相談を受けることができるよう、2つの電話番号とも24時間で対応する。
コロナ禍の家庭学習費、世帯収入で差…格差拡大を懸念
コロナ禍の家庭学習費を調査したところ、97%の家庭で世帯収入が増えていないにも関わらず、家庭学習費は増加していることが、ARINAが運営する教育メディア「おうち教材の森」が2022年1月28日に公表した調査結果から明らかとなった。
「バーチャル恐竜博物館」始動、オンライン講座1/30
バーチャル恐竜博物館は、海外の博物館と連携し、デジタルデータを活用したオンライン講座を実施。第1弾として、2022年1月30日に中国地質大学(北京)のシン・リーター准教授と、群馬県立自然史博物館の真鍋真特別館長らによるオンライン講座を開催する。
シンポ「新型コロナ感染拡大による子供への影響」2/18
東京都立大学子ども・若者貧困研究センターは2022年2月18日、公開シンポジウム「新型コロナウイルス感染拡大による子どもへの影響」を東京都立大学オープンユニバーシティ会場とオンラインでハイブリッド開催する。参加無料。
【高校受験2022】都立国際バカロレアコース、受検倍率は3.95倍
東京都教育委員会は2022年1月26日、令和4年度(2022年度)都立国際高校の国際バカロレアコース、および竹台高校、田柄高校、南葛飾高校、府中西高校、飛鳥高校、六郷工科高校、杉並総合高校の在京外国人生徒対象の入学者選抜について、受検状況を公表した。
【高校受験2022】三重県立高、前期選抜の志願状況・倍率(確定)津西(国際科学)4.68倍
三重県教育委員会は2022年1月28日、2022年度(令和4年度)三重県立高等学校前期選抜等の志願状況を取りまとめて発表した。前期選抜の全日制課程全体の志願倍率は2.09倍。おもな学校の志願倍率は、津西(国際科学)4.68倍、松阪(理数)4.38倍等。
【高校受験2022】新潟県、特色化選抜の面接等を中止
新潟県教育委員会は2022年1月25日、2022年度(令和4年度)新潟県公立高校入試における特色化選抜について、新型コロナウイルス感染者や濃厚接触者が急増していることから、面接検査等を中止し、出願書類のみで選抜を行うと発表した。
大人気の絵本「はらぺこあおむし」等、LINEスタンプ配信
イードは「LINE」のスタンプショップにて、大人気の絵本「はらぺこあおむし」や「くまのがっこう」「ぱんつさん」「おにのこ にこちゃん」等、全19タイトルのLINEスタンプを2022年1月27日に配信を開始した。
花咲スクールに聞く、集団と個別で伸ばす子供たちの学ぶ力PR
埼玉県加須市の「花咲スクール」は近年、埼玉県北東部で急速に合格実績を高めている学習塾・予備校だ。同スクールの代表取締役兼本部校教室長の大坪智幸氏に、今の子供たちの学ぶ力をいかに伸ばすか、また保護者が留意すべき視点とはどのようなものかを聞いた。
埼玉県こども動物自然公園、コアラの赤ちゃん名前投票開始
埼玉県こども動物自然公園は、2022年1月28日から2月13日の間、2頭のコアラの赤ちゃんの名前の投票を行う。動物園が用意した名前の候補の中から選択して投票する。
Yahoo!天気・災害、全国各地の花粉情報を公開
ヤフーが提供する「Yahoo!天気・災害」(PC版、スマートフォンブラウザー版)は、全国各地の花粉情報をまとめた「花粉情報2022」を公開した。「Yahoo!天気」アプリ(iOS版、Andorid版)では、1月31日に掲載予定。
【中学受験】【高校受験】「入試報告会」Web配信2/18より
栄光ゼミナールは、2022年の中学受験・高校受験を総括する「2022年入試報告会」を、オンライン形式で開催する。対象は新小学1年生~新中学3年生とその保護者。申込みは無料。
【高校受験2022】奈良県、学力検査の出題範囲を縮小
奈良県教育委員会は2022年1月25日、2022度奈良県公立高等学校入学者選抜における学力検査の出題範囲の変更等について発表した。特色選抜と一般選抜の学力検査の出題範囲を一部変更する。
Z世代の受験は「スマホ」が武器…中高生9割が勉強に活用
昨今、受験生の間では「単語帳を持ち歩き、過去問を解く」といった勉強方法に代わり、勉強の邪魔とされていた「スマホ」が大きな活躍をしている。SNSの「勉強垢」で自分なりの勉強法を発信する等、「勉強=辛いもの」から「勉強=イケてるもの」へと変化しつつある。

