春の交通安全キャンペーン「ヘルメット着用」など訴求…自工会
日本自動車工業会は、4月6日~5月5日の間、政府の実施する春の全国交通安全運動と連動して「自工会・2020年春の交通安全キャンペーン」を実施する。
高速道路「無料化」案も浮上、新型コロナ終息後に
気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウォッチ……
高速道路「賢い料金」の一時退出時間を延長へ
国土交通省は3月13日、高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」制度について3月27日から一時退出可能時間を延長すると発表した。
地方版図柄入りナンバープレート、新たに17地域
国土交通省は3月10日、新たに導入される17地域の地方版図柄入りナンバー(ご当地ナンバー)プレートを5月11日から交付すると発表した。申し込みは4月13日から受け付ける。
福島原発事故の母子避難者、高速道路無料2021年3月まで延長
国土交通省は3月10日、福島第一原発事故による母子避難者に対する高速道路の無料措置期間を、2021年3月31日まで延長すると発表した。
ホバークラフト復活へ…大分空港アクセスで2023年以降
大分県は3月4日、大分空港への海上アクセスの導入について発表した。大分市と大分空港との間にホバークラフト航路を開設するのが適当、としている。この区間には以前もホバークラフトが運航されており、復活となる。運航開始は2023年以降の予定だ。
近鉄や京都市営地下鉄に感染者…新型コロナ、鉄道各社で自粛の動き
近畿日本鉄道(近鉄)と京都市交通局は3月4日、京都市内在住の新型コロナウイルス感染者が、相互乗入れを行なっている近鉄京都線と京都市営地下鉄烏丸線を利用していたことが3月3日に判明したと発表した。
「あおり運転」の罰則を創設へ、道交法改正案を閣議決定
政府は3日、社会問題となっている「あおり運転」を厳罰化するため、道路交通法改正案を閣議決定した。
首都高横浜北線、ETC専用の馬場出入口2/27開通
首都高速道路は、横浜北線の馬場出入口(横浜市鶴見区)を2月27日12時に開通することになったと発表した。
Yahoo!カーナビ、駐車場予約akippaと連携…うろつき抑制
無料で利用できるカーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」は、2月15日より駐車場予約サービスで「akippa」との連携を開始した。これにより、渋滞の要因とされる駐車場を探して走り回る、いわゆる“うろつき交通”の減少につなげていく。
浜松エリアでタクシー事前確定運賃を導入、DiDiアプリ
DiDiモビリティジャパンは2月18日から静岡県浜松エリアでタクシー配車アプリ「DiDi」に事前確定運賃を導入したと発表した。
国産初の大型路線ハイブリッド連節バス、横浜市へ
日野自動車は2月5日、国産連節バスとしては第1号となる大型路線ハイブリッド連節バス、日野『ブルーリボン・ハイブリッド連節バス』を横浜市に納車したと発表した。
五輪期間中の首都高料金1,000円上乗せ、国交省が許可
国土交通省は2月4日、横浜北西線開通後の首都高速道路の料金と、東京オリンピック・パラリンピック大会2020での首都高速道路の料金などについて首都高速道路へ事業許可した。
子どもと学ぶ「エコドライブ10のすすめ」8年ぶり見直し
経済産業省、国土交通省、環境省、警察庁で構成するエコドライブ普及連絡会は、エコドライブの普及・推進で統一的に用いている「エコドライブ10のすすめ」を見直した。
東京さくらトラム、受験生応援「さくらサク号」運行
東京都交通局は2020年2月1日から3月12日、東京さくらトラム(都電荒川線)で受験生を応援する「さくらサク号」を運行する。車両の運行状況は、パソコンやスマートフォンなどから検索できる。
南武線小田栄駅を本設化、3/14より運賃特例廃止
JR東日本横浜支社は1月28日、南武線(南武支線)川崎新町~浜川崎間の小田栄駅(川崎市川崎区)を、3月14日に本設化すると発表した。

