
年末年始に大雪の恐れ…NEXCO東日本が注意と準備呼びかけ
NEXCO東日本(東日本高速道路)では、12月30日頃から1月4日頃にかけての天気が強い冬型の気圧配置となる見込みで、北日本から東日本の日本海側を中心に平地も含めて大雪や猛吹雪となる恐れがあることから、高速道路の利用者に注意を呼びかけている。

【大学受験2021】文科省、大学入試における受験生第一のコロナ対策徹底を要請
文部科学省は2020年12月18日、2021年度(令和3年度)の大学入試における新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための対応について各国公私立大学長宛てに通知した。受験生第一の立場に立って、必要な措置を最大限講じるように求めている。

郵便集配車に乗客、待合せは「ポスト」北海道で実証実験
北海道上士幌町は、高齢者の移動・公共交通の活用を軸としたMaaS実証実験で、日本初の試みとなる、日本郵便集配車の助手席に人を乗せる客貨混在を12月10日に検証する。

電子化する車検証、国交省が決定
国土交通省は12月8日、電子化する自動車検査証の仕様について、A6サイズ程度の台紙にICタグを貼り付ける方式を採用すると発表した。

子育て中ママ、高精度3次元地図をつくる…長野県塩尻市の自動運転バス
自動運転むけマッピングを、ママたちがシフト制アルバイト感覚で、テレワーク感覚で更新していく時代がやってきた。長野県塩尻市で11月24日から始まった、自動運転AIバス(埼玉工業大学所有)の実証実験で、その現場を目の当たりにした。

通学やサイクルスポーツ対応クロスバイク「ANCHOR RL1」ブリヂストン
ブリヂストンサイクルは、スポーツバイクブランド「ANCHOR(アンカー)」から、独自の新技術で開発したクロスバイク「RL1」を12月下旬より発売する。

緊急通報機能付き通信ドラレコ、サブスクで提供…パイオニア
パイオニアは11月19日、市販ドライブレコーダー初の緊急通報機能付き通信ドライブレコーダー「ドライブレコーダー+(プラス)」の販売を同社公式オンラインサイトにて開始した。

西武鉄道、終電時刻を繰上げ…2021年春ダイヤ改正
西武鉄道では、2021年春にダイヤ改正において、夜間作業の安全性向上と効率化を目的に、終電車の繰り上げを実施する予定だ。主要路線の終電車の時刻を概ね20~30分繰り上げる。(9日発表)

休日のお出かけ「今後も減ったまま」3割...自主調査
Withコロナの状況下で、人々の働き方・住まい・移動・意識にどのような変化があったのかを探るため、イードは独自で調査を行いました。3回目は「外出頻度の減少」について考察します。

公共交通のトイレ適正利用「心のバリアフリー」国交省
国土交通省は、トイレの様々な機能を必要とする人が、機能を必要な時に利用できるよう高速道路や公共交通施設のトイレ利用における「心のバリアフリー」を推進すると発表した。

ドラレコをインフラメンテナンスに活用、実証実験へ
アーバンエックステクノロジーズと三井住友海上火災保険は10月27日、ドライブレコーダーを活用して社会インフラのメンテナンスを支援する実証実験を実施することで合意したと発表した。

仕事・託児・学びが一体の子育て支援サービス実証実験…アイシングループ
アイシン精機とアイシン・エィ・ダブリュは10月21日より、愛知県岡崎市でワーク・託児・学び一体となった子育て支援サービスの実証実験を開始した。

ゆりかもめ7200系が引退…初代車両のVVVFインバータ版
東京都の新橋駅(港区)と豊洲駅(江東区)を結ぶ、東京臨海新交通臨海線(臨海線)を運営するゆりかもめは10月15日、7200系が10月14日を最後に引退したことを明らかにした。

コロナ禍「家族でもディスタンス」自家用車に求める空間
『エルグランド』改良新型を発売した日産自動車は、「家族の車利用の実態」について調査を実施。コロナ禍において、家族の間でも一定のディスタンスが求められていることが判明した。

小田急線世田谷エリアでシェアサイクルの実証実験…15分70円
小田急グループとシナネンモビリティPLUSは10月7日、小田急線世田谷エリアの駅周辺でシェアサイクルサービス「ダイチャリ」の実証実験を10月13日から実施すると発表した。

路線バス混雑情報の提供普及へ…国交省がガイドライン公表
国土交通省は10月9日、路線バスの混雑情報の提供を普及するための「公共交通機関のリアルタイム混雑情報提供システムの導入・普及に向けたガイドライン(バス編)」を策定したと発表した。