【GW2022】渋滞予測、下り5/3・上り5/4がピーク
NEXCO東日本、中日本、西日本、本州四国連絡の各高速道路事業者はゴールデンウィーク期間(4月28日~5月8日)の渋滞予測を公表している。最大延長が10km以上になると予想される渋滞は期間中330回。
親子で危険個所をマップに登録…通学中の事故を削減
小学1年生も学校に慣れただろうか。歩行中の交通事故死傷者数において7歳児が突出して多い。イーデザイン損害保険は、通学中の自動車事故を削減するため、全国の親子で、通学路の危険箇所マップ「もしかもマップ」を作るプロジェクトを4月27日に開始する。
【GW2022】高速道路の渋滞予測、東北道45kmが最長
NEXCO東日本、中日本、西日本、本州四国連絡の各高速道路事業者はゴールデンウィーク期間(4月28日~5月8日)の渋滞予測を公表している。それによると、延長30km以上のな渋滞は期間中のべ24回発生すると予想される。
首都高「川口ハイウェイオアシス」オープン、屋内遊具施設も
首都高初、関東で3例目の“ハイウェイオアシス”となる「川口ハイウェイオアシス」が、2022年4月25日午前9時、埼玉県川口市にオープンする。高速道路の休憩施設と都市公園を一体的に整備したこの施設は一体どんな施設なのか?
定額の交通サービス「mobi」自転車やマイカーの代替に
WILLERとKDDIが出資する「Community Mobility」は4月21日、東京都内で事業説明会を開催。相乗りで利用する交通サービス「mobi(モビ)」の展開エリアを、今夏を目標に現在の6エリアから22エリアへ拡大する計画を発表した。
マップル「通学路安全支援システム」事故データ連携へ
三井住友海上火災保険とマップルは2022年4月20日、マップルの「通学路安全支援システム」に三井住友海上が保有する「事故データ」を連携した、新たな取組みを開始することを発表した。交通事故の発生地点を地図上で可視化することで、通学時の交通事故防止に繋げる。
春の交通安全運動、事故件数は前年比5.9%減少
警察庁は4月18日、2022年春の全国交通安全運動期間中(4月6日から15日)の交通事故死者数が57人で、前年同期と比べて1人増えたと発表した。
「うんこ交通安全ドリル」近畿のトヨタ販売店で配布
文響社は、トヨタ自動車販売店協会近畿支部とコラボレーションし、4月6日から15日の「春の交通安全運動」期間中、「うんこ交通安全ドリル(歩行者編・自転車編)」の冊子を、近畿地区のトヨタ販売店全店にて幅広く配布する。
IoT活用、小学生の交通事故を削減…飛び出し抑制
村田製作所と金沢大学融合研究域融合科学系交通防災まちづくり研究室は4月4日、IoT技術を活用して小学生の交通事故を削減する技術を開発して実証実験を実施したと発表した。
京都丹後鉄道、QR定期券・回数券…乗り越し精算もスマホで
ウィラートレインズは、「mobi Community Mobility」アプリで提供するQR決済システムの新サービスとして、京都丹後鉄道(丹鉄)のQR定期券およびQR回数券の販売を3月30日より開始した。
横浜市営地下鉄ブルーライン新型車デビュー、乗車ツアーも
横浜市交通局は3月29日、横浜市営地下鉄ブルーライン用の新型車両「4000形」の運行を5月2日に開始すると発表した。
首都高速、4/1より55km上限料金1950円に値上げ
首都高速道路は料金を見直し、4月1日から実施する。最も大きな変化は上限料金の見直しだろう。ETC車・普通車区分で現行の1320円が1950円になる。
街の住みここちランキング関西版…賃貸・持ち家別
大東建託は2019年~2021年に調査した関西圏(2府4県)在住者を対象に行った居住満足度調査結果を集計し「借りて住んだ&買って住んだ街の住みここちランキング2021」として公表した。借りて住んだ街(駅)1位は「南森町G」、買って住んだ街(駅)1位は「新在家」。
高速道路の休日割引、GW・お盆・年末年始は適用除外
NEXCO 3社および本州四国連絡高速道路、宮城県道路公社は、2022年度以降、ゴールデンウイーク(GW)、お盆、年末年始に休日割引を適用しないと発表した。
世界初、水陸両用船の無人運航…八ッ場ダムで実証
日本国内で、どこよりも早く水陸両用船の実用化にむけたテスト運航が始まった。その現場は群馬県長野原町八ッ場ダム(八ッ場あがつま湖)。2020年夏の発表時には「水陸両用バス」として実用化にむけてスタートしたプロジェクトだ。
時間貸駐車場、使いやすいのは「無人タイプ」
パーク24は、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に、「駐車場のタイプ」に関するアンケートを実施。時間貸駐車場を利用する際、約4割が「無人駐車場」が利用しやすいと回答した。

