DX人材になりたい主婦層24.7%、国立大理系学生は約2倍
昨今耳にする機会の増えた「DX」。主婦層の約6割が「名前も内容も知らない」と回答し、DX人材になりたいと思う主婦層は4人に1人にとどまることが、しゅふJOB総研が行った調査により明らかになった。同調査を国立大理系学生にも行い、比較をまとめている。
思春期~大学生の心を守るオンラインセミナー10/2
全国生協連は2021年10月2日、オンラインセミナー「こどものこころを守るメッセージ」思春期篇を開催する。7月の幼児~小学校高学年篇に続く第2弾。思春期から大学生の子供の心をテーマに小児科医の小澤美和先生がメッセージを伝える。参加無料。事前申込制。
晩婚化が進展、合計特殊出生率は低下…厚労省の出生統計
厚生労働省は2021年7月30日、2021年度出生に関する統計(人口動態統計特殊報告)の概況を公表した。出生数や合計特殊出生率、出生時平均年齢等、2019年までの人口動態統計の結果をもとに出生の動向をさまざまな角度から多面的に分析している。
性教育の保存版「子どもと性の話、はじめませんか?」発売
Siblings合同会社は2021年7月22日、性教育メディア「命育」より「子どもと性の話、はじめませんか?からだ・性・防犯・ネットリテラシーの『伝え方』」をCCCメディアハウスから発売する。幼児期・児童期・思春期に伝えたい性の知識や悩みを保存版としてまとめている。
ママの声から生まれた「お受験スーツ」発売…行事でも活用できるデザイン
ヴィリーナ ジャパンは2021年7月20日、ママの声から生まれた「お受験スーツ」の販売を開始する。受験の面接でしか着る機会のない「お受験スーツ」を保護者会や入学式、卒業式、式典等、多くの行事にも「着ていきたい」と思えるデザインにした。
オンラインセミナー「こどものこころを守るメッセージ」7/3
都道府県民共済グループの元受団体、全国生協連は2021年7月3日、オンラインセミナー「こどものこころを守るメッセージ」幼児から小学校高学年篇を開催する。申込みは7月2日午後1時まで。参加無料。
夏のボーナス、平均84万1,150円…業種別では建設がトップ
日本経済団体連合会(経団連)は2021年6月25日、「2021年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(第1回集計)」を公表した。大手企業における夏のボーナス平均妥結額は、前年(2020年)比7.28%減の84万1,150円であった。
先進国の子育て支援、日本は41か国中21位…ユニセフ
ユニセフ・イノチェンティ研究所は2021年6月18日、先進国における保育政策や育児休業政策を評価し順位付けした新しい報告書「先進国の子育て支援の現状(原題:Where Do Rich Countries Stand on Childcare?)」を発表。日本の総合順位は41か国中21位であった。
産後ママを病室まで自動運転で移動…成育医療研究センターで実証実験
国立成育医療研究センターとWHILL社は、出産後の患者を病室まで自動運転で移動させる「WHILL自動運転システム」の実証実験を開始した。病棟内での自動運転システム利用は国内初となる。
東大、親子の安心感を育成する絵本「あんしんゲット!」発売
東京大学 臨床心理学コースの下山晴彦教授は2021年6月7日、最新の認知行動療法に基づき開発した親子で安心感を得られる絵本シリーズ「あんしんゲット!」を発売。おもに幼児~小学校低学年を対象に、子供たちの不安に対処し、親子で安心感を得られる絵本5種類を展開する。
2021年梅雨にまつわる名前ランキング、人気の漢字は「雫」「虹」
「無料 赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは2021年5月28日、「2021年梅雨にまつわる名前ランキングベスト30」を発表した。トップ3には、1位「雫月(しずく 等)」、2位「雫(しずく 等)」、3位「虹太(こうた)」が選ばれた。
コロナ禍サラリーマンの悲哀に共感…サラ川ベスト10発表
第一生命保険は「第34回サラリーマン川柳コンクール(サラ川:さらせん)」の全国ベスト10をWebサイトに発表した。全国から寄せられた6万2,542句の中から、投票により「会社へは 来るなと上司 行けと妻」が1位に輝いた。
東急、乳幼児のママパパを応援する新サービスKBCα池上にオープン
東急キッズベースキャンプは2021年10月、乳幼児を持つママパパ向けの新サービス「おやこぷれいす tocotoco」をKBCα池上にオープンする。学童保育施設の午前中の時間帯を有効活用した地域の子育てステーションで、イベント等も開催する。
子供への体罰、養育者の3割超…法改正の認知は2割
半年以内に子供に体罰を与えたことがある養育者が3割を超えることが、厚生労働省による実態把握調査の結果から明らかになった。子供に体罰を与えることを容認する養育者は41.7%を占め、体罰の容認度が高いほど、体罰行使の頻度も高い傾向にあった。
PTA役員…やってよかった2位は「広報委員」、1位は?
PTA役員の経験者が「やってよかった」と思う役割の1位は「学年委員」であることが2021年5月13日、ビースタイルの調査結果より明らかになった。「大変だった」役割と「お勧め」の役割のトップも「学年委員」。2位と3位には「広報委員」「PTA副会長」が入った。
長引くコロナ、ひとり親の暮らし深刻…小学生「体重減った」10%超
長引くコロナ禍でひとり親世帯の暮らしが厳しさを増していることが2021年4月25日、シングルマザー調査プロジェクトチームによる調査結果から明らかになった。食料や学用品等が買えず、小学生の体重が減る等、深刻な実態が浮き彫りとなっている。

