長期休みに困るのは「昼食準備」、重視するのは「簡単」「時短」…クックパッド
子どもの長期休みに保護者が困ることの1位は「昼食準備」であることが3月18日、クックパッドの調査結果からわかった。休日ランチは「マンネリ」に悩む人が6割に上り、「簡単」「時短」を重視する人が多かった。人気メニューでは、トップ5のうち4つをめん類が占めた。
子育て新制度「理解している」わずか3割…重要な政策課題は「少子化対策」
4月にスタートする「子ども・子育て支援新制度」を理解している人はわずか3割であることが3月16日、ブライト・ウェイが運営する子育て・育児支援ポータルサイト「こそだて」の調査結果から明らかになった。一番重要だと思う政策課題は「少子化対策」が最多だった。
五月人形とこいのぼり、購入しない理由1位は「住宅環境」
「こどもの日」を前に日本トイザらスは3月13日、「五月人形・こいのぼりのアンケート調査」の結果を発表した。保護者や祖父母の8割近くが、五月人形やこいのぼりを「購入した」「購入する予定」と回答。購入しない理由は、住宅環境が最多だった。
「自分も子どもも花粉症」が半数、若年層ほど重い症状
ウェザーニューズは3月13日、同社の提供するスマートフォンアプリの利用者を対象に実施した「第1回花粉症調査」の結果を発表。これによると、若年層ほど症状が重い傾向がみられ、親世代より子ども世代の方が花粉症が増えていることが明らかになった。
春にまつわる名前ランキング、1位は「颯太」と「心桜」
リクルーティング スタジオが運営する名前の百科事典サイト「赤ちゃん名づけ」は3月12日、春にまつわる名前ランキングを発表した。1位は男の子「颯太」、女の子「心桜」が選ばれた。
子どもの習い事、家計の平均割合7.4%…6割の母親「費用がかさむ」
家計に占める子どもの習い事の費用の平均は7.4%で、子どもの成長とともに高くなる傾向にあることが2月26日、アクサダイレクト生命保険の調査結果からわかった。習い事をさせる上での悩みでは、6割の母親が「費用がかさむ」と答えた。
貯めやすい「Tポイント」、使いやすさは「JAL」、働く女性調査
ネットエイジアは3日、「ビジネスウーマンのポイント活用」に関する調査結果を発表した。調査期間は2014年12月13日~15日の3日間で、20歳~39歳のアルバイト・パートを除く女性有職者1,000名から回答を得た。
家族でアウトドアクッキングや日の出体験ツアー、江田島青少年交流の家
国立江田島青少年交流の家は、2月28日から3月1日まで1泊2日で「家族でとっておき体験」を開催する。対象は、小学1年製から3年生までの児童がいる家族。アウトドアクッキング、日の出体験ツアーなどを親子で楽しむことができる。
児童相談電話、「189」に改正へ…3/7まで意見募集
総務省は2月5日、国が提供する3けたの相談ダイヤルに「児童相談所全国共通ダイヤル」の「189」を追加することなどを盛り込んだ「電気通信番号規則の細目を定めた件」の一部を改正する告示案を公表した。3月7日まで、意見募集も行っている。
ライオン、全国の小学校対象に出張実験授業を開始…ナノレベルで油汚れを分解
ライオンは、ナノレベルで油汚れが分解される世界を実験を通じて発見する出張授業を全国で開催すると発表。1月15日には、東京都北区西ヶ原小学校の6年生33名を対象に「驚きの“ナノ洗い”実験教室」を行った。
少子化対策大綱の提言案、多子世帯の負担軽減など…内閣府2/8まで意見募集
内閣府は1月30日から、「少子化社会対策大綱の策定に向けた提言(案)」に対する意見募集を開始した。提言(案)では、多子世帯の負担軽減など、少子化対策の重点施策や課題を盛り込んでいる。意見は2月8日まで受け付けている。
妊娠時から夫婦でワークライフバランス…東京都が「みらい手帳」
東京都は1月28日、夫婦でワークライフバランスを考えるための啓発冊子「パパとママが描く みらい手帳」を作成したと発表した。パソコンやスマートフォンに対応したWeb版も2月6日から公開するという。
バレンタイン、息子のお返しに関与する母親は6割
バレンタインに中高生の息子がお菓子をもらえたかどうか本人に確認する母親は7割に上り、ホワイトデーのお返しについて「相談にのる」「お菓子を用意する」など6割の母親が関与することが、クックパッドの調査結果よりわかった。
ダンボールとスマホで煮る、焼く、茹でる…次世代おままごとプロジェクト開始
カヤックは26日、ダンボールとスマートフォンだけで、おままごとを遊べるおもちゃ「ダンボッコ キッチン」のプロジェクトを開始した。サイバーエージェント・クラウドファンディングが運営するクラウドファンディング「Makuake」上で出資を募集する。
平成22年生まれの子ども、9年前より早寝早起きに
平成22年出生児は平成13年出生児と比べ、早寝早起きの傾向にあることが、厚生労働省の第3回21世紀出生児縦断調査の結果から明らかになった。また、母が「有職」の割合が46.5%、新たについた職は「パート・アルバイト」がもっとも多かった。
冬のボーナス平均額は前年比6.7万円減の60.1万円、使い道は「預貯金」
今冬のボーナスの平均手取額は昨年から6.7万円減の60.1万円、ボーナスの使い道トップは「預貯金」であることが、ネオファースト生命保険が1月20日に発表した実態調査により明らかになった。

