今冬の家族の体調管理に7割の母親が悩み、最多は「感染症の流行」
今年の冬、自身や家族の体調の維持・管理で悩みがある母親は7割に上り、もっとも多い悩みが「さまざまな感染症の流行」であることが、日本能率協会総合研究所が10月31日に発表した調査結果より明らかになった。
幼児のテレビ視聴時間は1日2時間未満、人気は「妖怪ウォッチ」
テレビの視聴時間は、週平均1日あたり1時間49分で、よく見られている番組は「妖怪ウォッチ」(5・6歳で視聴率39%)であることが、NHK放送文化研究所が10月に公表した「幼児視聴率調査」より明らかになった。
子育てに関する情報収集はママ友から、ママ友数は4人以上が約半数
子育てに関する情報収集は「ママ友」がもっとも多く49.6%、次いで「インターネット」44.3%、「テレビ」42.8%などであることが、ニッセンが10月29日に発表した「育児に関する意識調査」結果より明らかになった。
12/6-7 体験型イベント「ママハピEXPO」MEGA WEBで開催…働くママを応援
ママハピと東京トヨペットは、家族向け体験型イベント「ママハピEXPO~ママのはたらくと子どもの教育を応援~」を12月6日・7日にMEGA WEBで開催する。
子育て経験が母親の脳の働き方に影響…京大研究グループ
1~2歳児を養育中の母親と養育経験のない女性の脳の活動を比較した結果、育児経験のある母親はより敏感な脳活動がみられることが、京都大学の明和政子 教育学研究科教授らの研究グループの実験で明らかになった。
中学受験は子どもの希望…志望校選択や習い事に関する調査
中学受験を目指す子どもを持つ母親を対象にアンケートが行われた。「受験するのは子どもの希望」や「習い事は今まで通り」など、子どもの意見を尊重しつつ受験をサポートしようとする母親の思いが垣間見える。
親子の意識の違いとは? 小4~中3の600世帯を調査
母親が子どもに今後教えたいことは「社会生活に必要なルール」など基礎的なことが多く、子どもが親から教えてもらいたいことは「進学や就職のための教育や指導」などテクニックが多いことが、日本能率協会総合研究所の調査結果より明らかになった。
クックパッドが幼児向けアプリ事業などを買収…子育て支援分野を強化
クックパッドは、10月15日より、新サービス「ベビー&ママ」をスタートさせると同時に、アイフリークモバイルより幼児向けアプリ「なりきり!!ごっこランド」「パズル&テイルズ」を譲り受け、「子育て支援」分野へのサービスを拡充していく。
ママが美容に気を遣う子どもの行事、「謝恩会」「入卒式」がトップ2
リクルートライフスタイルが10月16日に発表した「子どものイベントに関する美容意識アンケート」によると、もっとも美容やファッションに気を遣った子どものイベントは、「謝恩会」「入園(学)式・卒園(業)式」が2トップであった。
小学生の一人留守番経験は74%、うち4割が1日2時間以上
自宅で小学生の子どもに一人で留守番をさせたことがあると回答した母親は74%に上り、このうち週に3日以上留守番させている割合は、専業主婦が6.0%、働くママが25.1%であることが、アイ・オー・データ機器の調査結果より明らかになった。
ゲーム制作会社のブラウニーズ、社内に保育施設を設置
3DSソフト「ファンタジーライフ LINK!」やスマホ向けアプリ「シューティングゆうしゃ」を開発したブラウニーズ。同社のFacebookページにてこのたび、ゲーム業界で働くお母さんにとって羨ましい社内施設の存在が明かされた。
今習っている1位は水泳、今後習わせたい1位は英語…子どもの習い事
リクルートライフスタイルは10月3日、「2014年度上半期 子どもの習い事ランキング」を発表した。今、習っている習い事ランキング1位は「水泳」、今後、子どもに習わせたい習い事ランキング1位は「英語・英会話」であることが明らかになった。
お茶の水女子大と文京区が認定こども園、平成28年4月開設
お茶の水女子大学と文京区は9月29日、平成28年4月に認定こども園を開設すると発表した。同大学の敷地内に区立の認定子ども園として開園し、運営は区が大学に業務委託する。公設・国営の認定こども園は全国初となる。
H26上半期の児童虐待は前年同期より増加、加害者の4割「実父」…警察庁
警察庁は9月25日、平成26(2014)年上半期の児童虐待および福祉犯の検挙状況を公表。今期の児童虐待事件の検挙数は317件で、前年同期より96件増加。身体的虐待が7割以上を占めていた。また、加害者では「実父」がもっとも多いことがわかった。
学校行事にも活躍、フォクシーのワンピやジャケットが新宿伊勢丹に登場
フォクシー(FOXEY)伊勢丹新宿店で、学校行事でもビジネスシーンでも活躍するワンピースやジャケットをそろえた「DRESS Collection by FOXEY」が開催中だ。
小児救急電話相談の認知度は1割…内閣府調査
内閣府は9月16日、母子保健に関する世論調査結果を発表した。小児救急電話相談(#8000)を知っている割合はわずか10.2%にとどまり、9割近くが知らないことが明らかになった。認知度は、女性や30代で高い傾向にある。

