トヨタモビリティ基金、下肢麻痺者向け補装具開発コンテスト最終候補に筑波大など5チーム
トヨタ・モビリティ基金(TMF)は2019年1月7日、下肢麻痺者向けの補装具開発コンテスト「モビリティ・アンリミテッド・チャレンジ」にて、製品化を目指す最終候補として5チームを選定した。
スタディサプリ、文科省「高校生のための学びの基礎診断」認定
リクルートマーケティングパートナーズは2019年1月8日、高校向けアセスメント「スタディサプリ 学びの活用力診断」が、文部科学省の「高校生のための学びの基礎診断」に認定され、2019年度より提供を開始すると発表した。
Z会、エスイージーと資本業務提携…学力最上位層の中高生ニーズに対応
Z会は2019年1月8日、エスイージー(SEG)への出資を行い、資本業務提携したことを発表した。今後SEGとの資本業務提携を通じて、学力最上位層の中高生のニーズに応える最適な教育サービスの提供を進めていくという。
私立学校のガバナンス強化などに向けて、文科省小委員会が提言
文部科学省は2019年1月7日、「学校法人制度の改善方策について」を取りまとめ公表。ガバナンスの強化・改善、積極的な情報公開などが盛り込まれた。提言には法改正事項が含まれており、私立学校法などの関係法令は改正予定だという。
【高校受験】SAPIX中学部「高校入試分析会」地域別3/9-24・志望校別3/21
SAPIX中学部は、2019年3月9日から24日に「高校入試分析会~地域別入試概況~」、3月21日に「高校入試分析会~志望校別データ分析~」を開催する。対象は、現小学4年生から現中学2年生とその保護者。参加無料。
【中学受験】日能研「オン・ザ・ロード2019」首都圏・東海・関西で2-3月
日能研は2019年2月から3月にかけて、2019年中学入試問題を分析する「オン・ザ・ロード2019」を開催する。首都圏会場は現5年生以下、東海会場は現5年生から現年長、関西会場は現4年生以下の保護者が対象。申込みは、1月11日午前10時から受け付ける。
英語成績提供システム、大学入試センターが概要公開
大学入試センターは2019年1月7日、「『大学入試英語成績提供システム』の概要」を公開した。成績提供システムや共通IDについて、現時点での検討・準備状況をまとめたもの。2018年12月28日付で高校や大学に通知された。
【大学受験】駿台、高1・2親子対象「大学入試の基礎知識説明会」2/3池袋
駿台予備学校は2019年2月3日、高校1・2年生と保護者を対象とした「大学入試の基礎知識説明会」を池袋校で開催する。参加費は無料。事前申込制となっており、申込みはWebサイトもしくは窓口、電話にて受け付けている。
キッザニア甲子園「こども議会」議員を募集1/20まで
キッザニア甲子園は、キッザニアをより良くするために活動する第11期「こども議会」の議員を募集している。応募資格は2019年4月時点で小学3年生から5年生の子ども。応募は2019年1月20日(必着)で、郵送もしくは持参で受け付けている。
英語外部検定、推薦・AO利用率は45.8%…4年連続で増加
旺文社教育情報センターは2019年1月7日、2019年度大学入試の英語外部検定(外検)利用状況について、「【推薦・AO編】英語外部検定は今年も利用拡大」と題した分析を掲載した。利用大学は4年連続で増加しており、英検の採用率は98%を超えているという。
啓林館×グリコ、プログラミング教材付き「教科書ぴったりテスト」
新興出版社啓林館は、江崎グリコとコラボレーションした2019年度版「教科書ぴったりテスト」の4冊セットを2019年1月7日に発売した。付録として、プログラミング教材「GLICODE」の学習用キットが付いている。ネット書店以外の書店にて数量限定で販売している。
【中学受験】過去問に挑戦…慶應義塾中等部<国語>
記憶力のみではなく、思考力や理解度を試される問題が多く出題される有名校の膨大な“過去問”(提供:英俊社)から厳選した、大人から子どもまで頭を使う中学受験の問題を紹介する。慶應義塾中等部の2013年度「国語」の入試問題にいざ挑戦。
中央大、法学部の都心移転が確定…2023年度から
中央大学は2018年12月21日、法学部の都心移転計画について発表した。文京区大塚1丁目の新校地と後楽園キャンパスへの法学部移転が確定する見通し。2023年度からの移転に向けて準備を進めていくという。
NEXCO中日本、富山大学らと新開発凍結防止剤「プロナト」の検証実施
NEXCO中日本は2018年12月26日、富山県立大学、土木研究所寒地土木研究所と共同で、橋梁の鉄筋などの金属腐食を抑制する「プロピオン酸ナトリウム」=プロナトを使った凍結防止剤の検証を実施すると発表した。
【中学受験2019】大阪市立中の志願倍率、水都国際6.34倍
大阪市教育委員会は2018年12月27日、大阪市立水都国際中学校と大阪市立咲くやこの花中学校の2019年度入学者選抜における志願状況を発表した。志願倍率は水都国際が6.34倍、咲くやこの花が4.25倍。
未踏「AIフロンティアプログラム」育成対象者募集…2/5まで
未踏は、人材育成プログラム「AIフロンティアプログラム」の育成対象者の募集を開始した。対象は、2019年2月5日時点で18~28歳の者。育成対象者1人につき最大300万円相当の研究開発に係る資源を提供するなど、さまざまな支援を行う。応募締切は2019年2月5日午後5時必着。

