ハーバードで過ごす9日間…YGC、未来のグローバルリーダー募集
日本入試センターが運営する海外進学プログラムY-SAPIX Global Campus(YGC)は、Global Citizens Initiative(GCI)が主催する「Global Citizens Youth Summit 2018(GCYS2018)」に派遣する学生を募集している。
被災校を支援「チャリティー年賀状」2018、若者デザイン全144種類
博報堂アイ・スタジオは、全国の学生と宮城県気仙沼市立唐桑中学校の生徒がデザインした2018年のお正月向け「チャリティー年賀状」全144点の販売を開始した。CONNECTITが運営する「ネットで年賀状」と「スマホで年賀状」で、2018年1月4日まで購入できる。
子どもの貧困、9割以上が「世代間連鎖多い」 神奈川県が実態調査
神奈川県は平成29年11月22日、「子どもの貧困に関する意識調査」の結果を公表した。貧困が世代を超えて連鎖することについて、子どもの支援や相談にかかわる職員の9割以上が「多い」と回答。世代間連鎖を断ち切るため、教育費の負担軽減などを求める声があった。
JTBの子育て世代向けプログラム、地域への定住を促進
JTBグループのJTBコミュニケーションデザインは、地域の定住促進に向けた課題解決策として、子育て世代向けプログラム「絵本“きく・はなす・つくる”」を開発した。2017年11月21日には板橋区内の児童館で読み聞かせ会を開催している。
マテルと静岡大学、小学生向けプログラミング教育で共同研究
マテル・インターナショナルと静岡大学は2017年11月21日、小学生向けプログラミング教育導入カリキュラムの共同研究を開始すると発表した。プログラミングロボ「コード・A・ピラー」を教材として活用する。
阪南大学×富士通、新たな入学前教育のサービスを開始
阪南大学は、富士通のシステムを活用した新たな入学前教育のサービスを2017年12月1日より開始する。対象は、阪南大学へ専願制入試で2018年入学予定の者とその保護者で、2018年3月26日に入学前教育は終了となる。
【高校受験2018】茨城県立高校入試、特色選抜は66校1分校で実施
茨城県教育委員会は平成29年11月20日、平成30年度(2018年度)茨城県県立高等学校第1学年生徒募集定員を発表した。全日制の募集定員は1万9,350人で、平成29年度と比べて280人減少する。特色選抜は66校1分校で実施する。
【親子でめぐる登録有形文化財】数奇な運命に注目、国際基督教大学を訪ねて<学び舎編4>
高崎経済大学地域科学研究所特命教授、NPO産業観光学習館専務理事の佐滝剛弘氏による「登録有形文化財」Web上ショートトリップ。原則、無料で見学でき、休日に足を伸ばせば見学できる文化財を紹介する。第4回は「国際基督教大学(ICU)」。
KDDIがイーオンの全株式を取得、EdTech推進
KDDIとイーオンホールディングスは2017年11月22日、KDDIがイーオンホールディングスの全株式を取得する株式譲渡契約を締結したと発表した。KDDIは教育市場への新規参入を目的に、2018年1月22日を目途にイーオンホールディングスの発行済み株式を100%取得する。
【大学受験2018】北大、返済不要「きのとや奨学金」創設
北海道大学は「きのとや」長沼昭夫会長からの寄附を受け、平成30年4月入学者から適用する給付型奨学金「きのとや奨学金」を創設する。長沼会長は北海道大学水産学部の昭和47年卒業生。
どうなる?神奈川公立【高校受験2018】模試活用で効果的なラストスパートPR
2018年の神奈川県の高校入試の予想とともに、これからの過ごし方のアドバイスや、2019年度以降の受験生に意識してほしい点を湘南ゼミナールの教務部長/進路情報戦略室長 進路・共育コーチの金澤浩氏と広報室室長の矢口秀幸氏に聞いた。
夢ナビ、大学の講義動画2,200本Web公開…学問研究や進路選択に活用
フロムページは、Webサイト上で大学教授の講義を30分にまとめた講義動画を配信する「夢ナビライブ講義動画サービス」を提供している。現在すべての学問分野を網羅する2,200本の動画が視聴可能。学問研究や進路選択に活用することができる。
【小学校受験2019】慶應・慶應横浜・早実・男女別…伸芽会ガイダンス講座
幼児教育を行う伸芽会は、2018年1月28日に「慶應・慶應横浜向け、早実向けガイダンス講座」を開催する。対象は新年長児とその保護者で、各教室に電話か直接窓口にて申し込む。
教職員の長時間過密労働、抜本的な解決を…全教が提言
全日本教職員組合(全教)は2017年11月20日、「教職員の長時間過密労働の抜本的な解決を求める全教の提言」をまとめ、記者会見にて発表した。いまや社会問題にもなっている教職員の長時間過密労働の解決に向け、教職員定数の改善や部活動の見直しなどを求めている。
【中学受験2018】四谷大塚「第5回合不合判定テスト」偏差値…筑駒72・桜蔭71ほか
四谷大塚は、2017年11月12日に実施した小学6年生対象「第5回合不合判定テスト」の偏差値一覧を公表した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が筑波大駒場(72)、開成(71)、女子が桜蔭(71)など。
国学院vs早稲田大、2017年「学食バトル」勝ったのは…11/27再販開始
國學院大學学生アドバイザーと早稲田大学学食研究会は2017年11月、売上げ杯数で対決する「学食バトル2017」を開催した。気になる結果は?Twitterアカウント「國學院×早稲田 学食バトル2017」が気になる結果を報じている。

