【センター試験2015】試験当日に解答速報…代ゼミ、城南予備校
大学入試センターがいよいよ今週末に実施される。代々木ゼミナールと城南予備校では、センター試験当日の1月17日(土)と18日(日)に解答速報を順次掲載。正解と配点、問題分析などの公表を予定している。
【センター試験2015】当日の天気…太平洋側は晴れ、日本海側は雪の予報
いよいよ今週末に大学入試センターが実施される。気象庁の週間天気予報によると、センター試験当日の1月17日と18日の天気は、北日本から西日本の太平洋側は晴れ時々曇り、北日本から西日本の日本海側は曇りや雪の見込み。
幼児・小学生向け理科実験教室、江戸川区西葛西に4月開校
理科実験教室のサイエンス倶楽部は、江戸川区西葛西駅前に22教室目となる「西葛西教室」を2015年4月に開校する。理科実験を通した「体験型総合教育」を展開しており、現在各教室で無料体験実習を開催している。
夜空の明るさ観察する世界同時キャンペーン、12月まで毎月受付
世界中で夜空の明るさを比較するキャンペーン「GLOBE at Night(グローブ・アット・ナイト)」が、1月11日にスタートした。毎月、観察期間が設けられており、2015年の第1回として1月20日までオリオン座の観察情報を特設サイトから受け付けている。
【中学受験2015】聖光学院、初日出願者数は1回466名・2回311名
聖光学院は1月11日、2015年度中学入試出願状況を公表した。一般入試出願初日の1月10日(土)は第1回が466名、第2回が311名。1月11日(日)時点では、第1回が565名、第2回が372名となっている。出願は1月27日(火)15時まで受け付ける。
ゆとり世代の新成人、「教育体制に納得」は過去最高の27%
「日本の教育体制に納得している」とする新成人は、過去最高の27%に上ることが1月5日、楽天グループの結婚情報サービス会社「オーネット」の調査結果より明らかになった。「ゆとり世代」とされる2015年の新成人だが、他の世代より教育制度を受け入れている結果となった。
「世界に羽ばたけ」コンテスト開催、優勝者にはロンドンなどの長期留学を授与
グローバルに教育事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト(EF)は設立50周年を記念し、3月末日まで「Be Somebody-世界に羽ばたけ」コンテストを開催。受賞者にはロンドンなどでの長期留学を授与する。
【中学受験2015】塾別 偏差値・倍率速報・出題ポイント・解答速報(まとめ)
中学入試シーズン本番となった。中学受験塾や首都圏模試センターでは、2015年中学入試の予想偏差値や出願情報を公開している。出題ポイントや解答速報とあわせて紹介する。
【中学受験2015】埼玉県の中学入試解禁、栄東・開智など24校が1/10に実施
1月10日は埼玉県中学受験の解禁日、首都圏の中学受験もいよいよ本番を迎えた。10日には、栄東・開智・西武学園文理など24校が入試を行う。栄東(A日程)は、募集人数160名に対し5,927名の応募者数となり、倍率は37と前年を上回った。
【中学受験2015】筑駒の初日出願者数は669名、前年に比べ微増
四谷大塚は、中学受験の出願倍率速報を順次公開しており、筑波大学付属駒場中学校の初日出願者数を発表した。初日出願者数は669名、前年に比べ2名の微増となった。最終出願者数は、願書受付が締め切られる13日の15時以降確定する。
【中学受験2015】フェリスが出願締切、出願者数は前年比80名増
四谷大塚は1月9日、「出願倍率速報と入試結果」の最新情報を公表した。フェリス女学院の最終出願者数は、前年比80名増の476名で、出願倍率は2.6倍。過去3年間で最多の出願者数となった。試験は2月2日(月)、合格発表は2月3日(火)に行う。
立教新座高3年生、大学入学前の1か月間に米国留学…今年度より開始
立教新座高等学校は高校3年生を対象に、大学入学前の2月8日から1か月間アメリカへ留学するプログラム「ギャップイヤー留学」を今年度より実施する。英語力はもちろん、論理的思考力など、進学や就職後にも使える力の習得が目的だ。
大学向けビジネスが拡大傾向…広告の市場規模は約440億円
矢野経済研究所は1月9日、「大学向けビジネス市場に関する調査結果2014」を発表した。大学法人は経費削減のため、中核業務以外はアウトソーシングを行う傾向にあり、大学向けのビジネスは全般的に拡大しているという。
2015年の天体観測、日食・月食は各2回
大日本図書は1月5日、2015年の天体観測早見表と月齢カレンダーをホームページに公開した。天体の動きと主な現象、観望に適した時期などを紹介している。日食は3月30日と9月13日の2回、月食は4月4日と9月28日の2回ある。
ゼブラ、シャープペンの芯折れによる集中力への影響を調査
ゼブラは1月8日、シャープペンの芯折れによる集中力への影響について実験結果を発表した。芯が折れないシャープペン「デルガード」を使用すると、実験中の雑音に対する脳の反応が従来品と比べて36%抑えられたという。
【中学受験2015】埼玉県私立中の中間応募状況、応募者数は3万6,937人
埼玉県は1月8日、平成27年度埼玉県私立中学校入試応募状況(中間)について、1月6日現在の状況をとりまとめ公表した。私立中学校29校の募集人員3,409人に対して、応募者数は3万6,937人。募集人員、応募者数ともに、前年同時期より増加した。

