KEKで理系女子向けキャンプ開催、お茶大・奈良女が共催
高エネルギー加速器研究機構(KEK)と Toshiko Yuasa Laboratory(TYL)は、女子高校生を対象とした共同企画「TYL スクール 理系女子キャンプ 2015」を2015年4月2日・3日にKEKつくばキャンパスで開催する。
関西大学、社会安全学部を体感する高校生向けセミナーを12月に開催
関西大学 高大連携センターは12月13日、14日の2日間、高校生を対象とした「Kan-Dai3セミナー(社会安全学部)」を高槻ミューズキャンパス、大阪府津波・高潮ステーションで開催する。参加は無料だが、事前申し込みが必要。
東京大学、次期総長予定者に五神真理学部長を選出
東京大学は11月27日、濱田純一総長の任期満了に伴う総長選考会議を開催。次期総長予定者として五神真(ごのかみまこと)大学院理学系研究科長・理学部長を選出した。
【高校受験2015】神奈川県、旧学区外への公立高校進学希望が初めて減少
神奈川県内の公立中学校3年生の9割が高等学校(全日制)進学を希望していることが、県が10月に実施した進路希望調査からわかった。また、旧学区を越えて高等学校(全日制・普通科)への進学を希望している割合が、学区撤廃以来初めて減少した。
高校生対象のサイエンススクール、日本工業大で12/20開催
日本工業大学ものづくり環境学科および創造システム工学科では、12月20日(土)、高校生を対象とした「化学・環境・バイオサイエンススクール」を開催する。参加費は無料、12月13日(土)までの事前申込制。
英語授業で「書く・話す」は中2をピークに減少…和訳や暗記を重視
中高生の英語授業では「訳す」「覚える」「先生の説明を聞く」「文法の問題を解く」が中心で、自分の気持ちや考えを「書く」「話す」のは中学2年生をピークに減少していることが、ベネッセ教育総合研究所の調査結果より明らかになった。
【中学受験2015】早稲アカ「麻布・栄光・聖光併願合格必勝セミナー」12/6
早稲田アカデミーは、小学生保護者を対象とした「麻布・栄光・聖光併願合格必勝セミナー」を12月6日、TKP品川カンファレンスセンターで開催する。参加は無料、要申込。
大学ブランド力ランキング2014-15、近畿では京大が28項目で1位
日経BPコンサルティングは11月28日、「大学ブランド・イメージ調査2014-2015」を発表した。近畿編のトップ3は前回同様、1位「京都大学」、2位「大阪大学」、3位「同志社大学」。前回からの上昇率1位は「近畿大学」となった。
【大学と就職】転職情報サイトで見抜くブラック企業
就職活動生の多くは、基本的に就職情報サイト(リクナビやマイナビなど)しか見ないが、実は転職情報サイト(リクナビNEXTやDODA、マイナビ転職など)だからこそ手に入る有益な情報もある。
奨学金、利用する大学院生の8割近くが「返済に不安」
奨学金を利用する大学院生の8割近くが返済に不安を抱えていることが、全国大学院生協議会が公表した調査結果から明らかになった。借入額は、「300万円以上」が過半数を超え、高額な学費や奨学金に苦労する大学院生の姿が浮き彫りとなっている。
大学ブランド力ランキング2014-15、慶大が5年ぶりの首都圏1位
日経BPコンサルティングは11月28日、「大学ブランド・イメージ調査2014-2015」を発表した。首都圏編の1位は、前回3位の慶應義塾大学がランクイン。2009年以来、5年ぶりに1位となった。2位は東京大学、3位は早稲田大学が続いた。
高校生に人気がある大学ランキング、明大1位に返り咲き
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は11月27日、「生徒に人気がある大学ランキング2014」を発表した。1位「明治大学」、2位「早稲田大学」、3位「立教大学」で、上位20位に東大と京大、早慶、MARCHがランクインした。
IELTS、日本の受験者対象に3つの奨学金を提供
英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルとIELTS(アイエルツ)北米奨学金事務局は、日本在住者を対象に、「IELTS」に関する奨学金として、3つの奨学金制度を提供すると発表した。
学研、教育ICTの新会社「学研教育アイ・シー・ティー」設立
学研ホールディングスは11月27日、100%出資の新会社「学研教育アイ・シー・ティー」を設立したと発表した。学研グループ各社のコンテンツ・システム・ノウハウを集約し、「学校・塾・家庭」に向けサービス提供するという。
小3からの英語授業に75%の母親が賛成
子どもに有償の英語教育を行っている母親の74.9%が小学3年生からの英語授業に賛成しており、反対はわずか5.3%と少数であることが、ジャストシステムが11月27日に発表した調査結果より明らかになった。
中部地域7大学による「アクティブラーニング失敗事例ハンドブック」
名古屋商科大学や三重大学など7大学が参加する研究チームは11月19日、「アクティブラーニング失敗事例ハンドブック」を公開した。21の事例を基に失敗の原因と結果、対策について、50ページにわたってまとめている。

