経済的理由による私立高の中退率は過去最小値の0.04%
全国私立学校教職員組合連合(全国私教連)は5月15日、2011年度に経済的な理由で私立中学・高校を退学した生徒の状況などを調査した結果をまとめ、ホームページに公表した。
医療系私大22校が参加する総合進学相談会5/27秋葉原
教育情報通信社の大学通信では、医療系の私立大学・学部22校が参加する総合相談会「私立医療系・薬科系大学 進学相談会 in 秋葉原」を、5月27日に秋葉原ダイビルにて開催する。
難関校志望の中2・3対象「サピックスチャレンジテスト」6/17
SAPIX中学部では、開成、灘などの難関高校の受験を目指す中学2年生と3年生を対象とした公開模試「サピックスチャレンジテスト」を、6月17日に東京と西宮の両会場で実施する。
JASSO、世界9カ国で「日本留学フェア」…日本への留学を促進
独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)は5月15日、海外の高校生、大学生、進学指導担当者等を対象にした「平成24年度 日本留学フェア」の実施について発表した。5月29日のヒューストンでの開催を皮切りに、12月まで台湾、韓国、アイルランド、タイ等15地域で開催する。
ベネッセ、進研ゼミに中学受験の専用講座…来年4月スタート
ベネッセコーポレーションでは、「進研ゼミ小学講座」の私立中学受験専用講座として「考える力・プラス 中学受験講座」を2013年4月より開講する。2013年はまず小4講座を開講し、順次1年ごとに上の学年へ拡大していく予定。
大学&専門学校30校が参加「理工系フェア進学相談会2012」5/26
大学・短期大学・専門学校への進路情報を提供するさんぽうでは、理工系への進路を検討する高校生・受験生を対象とした「理工系フェア進学相談会2012」を5月26日に東京・西新宿の新宿NSビルにて開催する。
栄光ゼミナール、私立中・高の学校別説明会5/26より
栄光ゼミナールでは、関東地区の中学・高校受験生の保護者を対象とした学校別説明会を5月下旬から6月中旬にかけて実施する。同イベントには、東京、神奈川、千葉、埼玉の私立中学・高校32校が参加予定。
進研ゼミ小学講座「さきどり!自由研究塾」東京7/7・大阪7/8
ベネッセコーポレーションでは、7月に開催予定の進研ゼミ小学講座 自由研究イベント「さきどり!自由研究塾」の参加者を募集している。東京会場は7月7日、大阪会場は7月8日に開催予定。
麻布・開成・慶應などの中学受験ネット講座「過去問TV」6/4開講
日本受験研究所は5月15日、開成、麻布、慶應中等部など有名中学の入試における過去の出題問題を解説するネット講座「過去問TV」の開講について発表した。
京都の私立中高34校が参加「来て見て発見。“私学フェアKYOTO"」6/17
京都府の私立中学高等学校34校が参加する「来て見て発見。“私学フェアKYOTO"」が、6月17日にみやこめっせにて開催される。各校の先生による学校別相談コーナーでは、来場者の個別相談に応じるほか、各校代表生徒による学校一言アピールやパフォーマンスが行われる。
夏の合宿は富山へどうぞ…県外学生の合宿に市が補助金
富山市は5月14日、富山市合宿誘致事業補助金の交付対象の拡大について発表した。県外の学生が富山市内の施設で合宿をする際に市から補助金が交付される。
小学生の保護者、「日本の言語教育はグローバル化に対応していない」87.3%
ジュニア英語教師のためのオンラインジュニア英語教師養成講座 J-SHINE 認定Teyl-JAPANを運営するエドベックは5月14日、保護者を対象に行った「小学校外国語活動に関する意識調査」の結果を公開した。
57大学が参加、受験対策講座も「Benesse進学フェア」6/16愛知
ベネッセグループでは、高校生と保護者を対象とした国・公・私立大学の進学相談会「Benesse 進学フェア 2012」を6月16日に、愛知県体育館にて開催する。同フェアには、国立大学が14校、公立大学が4校、私立大学39が参加予定。
学生の主体性を引き出す大学教育へ…シンポジウム6/29大阪・7/3東京
Benesse教育研究開発センターでは、大学教員・職員・高校教員などを対象とした「大学シンポジウム2012〜主体的な学びへ導く大学教育とは〜」を大阪で6月29日、東京で7月3日に開催する。
25校が参加、「第11回 神奈川東部私立中高フェスタ」6/3
神奈川県東部地区の私立中高25校が参加する合同相談会「第11回 神奈川東部私立中高フェスタ」が6月3日に新横浜プリンスホテルにて開催される。入場は無料で事前予約不要。
EF「英語コンテスト」高校生対象に6月開催…優勝者は語学研修に招待
イー・エフ・エデュケーション・ファースト(以下EF)は、第1回EF Grand Prix英語コンテストを6月に開催する。少しでも多くの高校生が、高いコミュニケーション能力を必要とする本当に伝わる英語を身に付けるために、このコンテストを実施する運びとなった。

