【大学入学共通テスト2023】試験当日と事前の感染症対策を追記
大学入試センターは2022年9月13日、新型コロナウイルス感染症に対応した試験実施のガイドラインを踏まえ、大学入学共通テスト固有の対策を追記した。無症状の濃厚接触者は終日別室で受験する等、試験場の衛生管理構築を要請。試験当日のチェックリストを公表した。
全米大学ランキング、1位「プリンストン大学」USニューズ
アメリカのニュースサイト「USニューズ&ワールド・リポート」は2022年9月12日、2022~2023年全米大学ランキング(The 2022-2023 Best Colleges Rankings)を発表した。上位はアメリカ北部・東部の大学が中心を占めた。
【高校受験】中1-3対象「全国統一中学生テスト」東進10/30
東進は、2022年10月30日に「全国統一中学生テスト」を開催する。対象は中学1年生から3年生。会場は、東進ハイスクール、東進衛星予備校、東進中学NET各校舎、東進公認会場、特別会場。事前申込制で、インターネット申込締切は10月27日。受験料無料。
【大学受験2022】高崎経済大で採点ミス、2人を追加合格
高崎経済大学は2022年9月9日、3月8日に実施した2022年度の経済学部の一般入試中期日程の日本史Bで、本来の正答を不正解とする採点ミスがあったと発表。あらためて合否判定を行った結果、2人を合格とした。
【大学受験】名門会「医学部入試ガイダンス」10/2大阪・10/8名古屋
リソー教育が運営する名門会は、 2022年10月2日と8日の2日間、MEDIC名門会にて「2022秋 医学部入試ガイダンス」を大阪・名古屋の2会場で開催する。
理系女子大学院生IRISに聞く!理系の魅力…大阪9/17
大阪府と大阪公立大学女性研究者支援センターは2022年9月17日、女子中高生等を対象に「ドーンdeキラリ2days 2022セミナー『理系女子大学院生IRISに聞く!理系の魅力』」をドーンセンターにて無料開催する。申込締切は9月15日午後5時。
修士課程2年間の体験ゲーム「大学院生TRPG」公開
タイトル通りの「TRPG」要素も含んだシミュレーション。実況動画も歓迎とのことです。
学びのオンラインマッチング講座サイト「MyTeacher」リリース
広済堂HRソリューションズは、全国の講師と生徒を繋ぎ、学びを提供するオンラインマッチング講座サイト「MyTeacher(マイティーチャー)」をリリースした。地域教育の創生を目指す。
大阪初「インターナショナルスクールフェア」9/17
センターフォーイノベーションは2022年9月17日、大阪にてインターナショナルスクールフェアを開催する。「英語を伸ばす幼稚園・小学校選び」や「STEAMが強い学校選び」について、来場型と生中継のオンライン配信にて実施する。
文系TOP2は「商社」就職人気企業ランキング中間発表
産経新聞社とワークスジャパンは、2024年3月卒業・修了予定の大学生・大学院生を対象に、就職希望先調査を実施。その中間結果を発表した。文系1位「伊藤忠商事」、理系1位「NTTデータ」。
【大学受験】共通テスト本番レベルを体験「全国統一高校生テスト」11/6
東進は2022年11月6日、高校生を対象とした「全国統一高校生テスト」を実施する。高校3年生は大学入学共通テストの本番レベルが体験できる。全国1,100か所以上の会場で開催し、参加は無料。
【大学受験】志望大別「直前予想演習シリーズ」添削付き講座
Z会は、「Z会の通信教育」大学受験生向けコースにおいて、志望大別の予想問題を解いて添削指導が受けられる「『特講』直前予想演習シリーズ」の申込受付を2022年9月1日より開始した。1講座3,300円(税込)。
【大学受験2022】女子の東大志願者増でも苦戦…Y-SAPIX
Y-SAPIXの東大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「東大研究室」は2022年9月9日、2022東大入試状況「一般選抜 男女別割合」を公開した。2022年度の女子志願者は増加したものの、前年度よりやや苦戦がうかがえる結果となった。
睡眠時間が足りない小中学生54%、原因は勉強や動画視聴
ニフティは子供向けWebサイト・ニフティキッズにて、「睡眠」に関するアンケートを実施し、結果を公開した。小学生の48%、中学生の63%が睡眠時間が足りないと回答しており、家での勉強、動画視聴、塾等が原因になっていることがわかった。
オンライン講座「K(韓国)コンテンツと経営戦略」9/17
県立広島大学は、高校生を対象とした公開講座「東アジアから見る現代社会 K(韓国)コンテンツと経営戦略」を2022年9月にオンラインで開催する。参加費は無料。
公立学校教員採用試験、過去最低3.7倍…文科省調査
2022年度(2021年度実施)公立学校教員採用選考試験で、小学校教員の競争率(採用倍率)が2.5倍と、過去最低を更新したことが2022年9月9日、文部科学省の調査結果より明らかになった。全体の競争率は3.7倍。1991年度(平成3年度)と同率で過去最低となった。

