教育をゆるく考える新番組『リセマムのやすみ時間』PodcastとYouTubeで7/3配信開始
リセマム編集部が教育をゆるく語るPodcast『リセマムのやすみ時間』が、2026年7月3日に配信を開始する。初回は高専の魅力と"偏差値だけじゃない"大学選びがテーマ。YouTubeとApple Podcastで楽しめる。
【夏休み2026】オンラインで挑戦「日本数学コンクール」小中高生募集
名古屋大学と大阪公立大学が共催する第36回「日本数学コンクール」と第29回「日本ジュニア数学コンクール」が、2026年8月31日まで参加者を募集している。対象は小学生・中学生・高校生で、オンラインで応募できる。参加費は無料。
東大も入試を変える時代…早稲田塾が明かす「総合型選抜合格の新条件」PR
大学入試では総合型・学校推薦型選抜が拡大している。東大の新学部「College of Design」創設や東北大の一般選抜縮小方針など、難関国立大でも入試改革で大きく舵を切る今、受験生に求められる力をどう見極め、鍛えるのか。総合型・学校推薦型選抜対策のフロントリーダーとして名高い早稲田塾の知見から、その核心を読み解く。
関西学院大の新キャンパス名称は「神戸キャンパス」2031年4月開設
関西学院は2026年6月29日、神戸市灘区に開設する関西学院大学の新キャンパスの名称が「神戸キャンパス」に決定したことを発表した。同キャンパスの開設時期は2031年4月。新しい学術・文化拠点の創出を目指す。
小学生向け広報紙「こども版 彩の国だより」創刊…埼玉県
埼玉県は2026年7月1日、小学生向け広報紙「こども版 彩の国だより」第1号(創刊号)を発行した。県の施策をわかりやすく伝えており、小学校を通じて県内のすべての小学生に配布するとともに、県のWebサイトでも公開している。
【小学校受験2027】西武文理小、英語と日本語で学ぶバイリンガル校に
西武学園文理小学校は2026年7月2日、2027年度よりバイリンガルスクールへ転換すると発表した。単に英語の授業数を増やすのではなく、学校全体の環境を日本語と英語の両方で子供たちが育つ場へと進化させるもので、日本の文化や言葉を大切にしながら、国際的な視野を育む教育を目指す。
AI時代の新卒採用、約7割の企業「採用数は変わらず」リクルートワークス調査
リクルートワークス研究所は2026年6月30日、「人口減少・AI時代の新卒採用と育成」と題した調査レポートを発行した。従業員数1,000人以上の民間企業を対象に実施した調査で、AIなどテクノロジーの進展が新卒採用数に及ぼす影響は現時点では限定的であることが明らかになった。
麻布学園の大学合格実績2026、東大77人・早慶289人
麻布中学校・麻布高等学校の2026年度大学進学実績によると、東京大学に77人、京都大学に12人、東京科学大学に17人、一橋大学に9人が合格した。私立大学では、早稲田大学176人、慶應義塾大学113人、東京理科大学58人など。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
【協賛企業募集】「リセマム・キッズ未来博2026」東京と大阪で開催、7/31まで協賛企業を募集
リセマムは2026年10月24日にWITH HARAJUKU HALL(東京・原宿)、11月8日に梅田クリスタルホール(大阪・梅田)で、未就学児から小学生の親子向けイベント「リセマム・キッズ未来博」を開催する。習い事や学びの体験を通して子供たちの興味・関心を広げるイベントで、協賛企業を7月31日まで募集している。
京大、国際卓越研究大学認定…博士学位取得者を2,100人へ3倍増
文部科学省は2026年7月3日、国際卓越研究大学の第2期公募審査において、京都大学が認定および計画認可の水準を満たすと公表した。同大学は認定候補として最長1年間計画の磨き上げを行ってきたが、アドバイザリーボードにより妥当と判断された。これにより、世界最高水準の研究大学実現に向けた支援が開始される。
【高校受験2027】神奈川県公立高、募集要領公表…新校3校も募集開始
神奈川県教育委員会は2026年7月1日、2027年度(令和9年度)神奈川県公立高校入学者選抜の募集案内と選抜実施要領を公表した。学力検査は2027年2月16日に実施し、合格発表は2月26日。高校再編・統合にともなう新校3校でも募集を開始する。
宿題のみ「家庭学習0分層」が増加、家庭環境による差も拡大
宿題以外の家庭学習をしない子供が、この11年で10ポイント前後増え、全体の半数ほどを占めていることが、ベネッセと東京大学の共同研究プロジェクト「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」からわかった。宿題以外の学習時間は、家庭の社会経済的地位(SES)による差が大きく、この11年でその差は拡大しているという。
「小・中学校教員一日体験」青森県の高校生を7/31まで募集
青森県教育委員会は2026年9月から11月にかけて、高校生を対象に県内6地区の小・中学校で「教員一日体験」を開催する。授業体験や給食、小・中学生との交流、学校の業務体験などを予定している。定員は学校によって異なり、各校6人から24人。応募締切は7月31日。
【夏休み2026】自由研究おたすけAI登場、500超のテーマから提案
朝日学研シンクエストは2026年7月1日、小・中学生向け教育サイト「キッズネット」において、500を超える研究テーマを掲載する「夏休み!自由研究プロジェクト2026」を公開した。新機能「自由研究おたすけAI検索」の対話を通じて、具体的な研究のヒントを提案する。
都立大島海洋国際高「大島丸体験航海」10/1、都内在住中学生募集
東京都立大島海洋国際高校は2026年10月1日、大島丸体験航海を実施する。東京湾内を航行しながら、船内見学・学校案内・講演会などを行う。対象は都内在住の中学生とその保護者。参加費は無料。午前の部、午後の部、各20名程度を募る。申込締切は7月31日午後4時。応募者多数時は抽選。
「中学受験の味方」発売…「スーパー過去問」声の教育社社長が語る「しんどい」が「大丈夫」に変わる
プレジデント社は2026年6月30日、「親の『しんどい』が『大丈夫』に変わる 中学受験の味方」(後藤和浩著)を発売した。中学受験にともなう親の不安や悩みに寄り添い、親子で納得のいく受験を目指すヒントを紹介している。

