【中学受験】来月行ける中高一貫・男子校「学校見学」9月…早大学院、聖光など
夏休みを終えた9月、各地の中学校でイベントが実施される。今回は、首都圏を中心とした中高一貫校の男子校で「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。早稲田大学高等学院中学部、聖光学院、本郷など10校を紹介する。入試の説明や、入試要項を配布する学校もある。
【大学受験2027】進研模試「合格可能性偏差値」7月版
ベネッセマナビジョンは2026年8月25日、高校3年生・高卒生対象の「進研模試 総合学力記述模試・7月」のデータに基づく「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が89、理科三類が88、京都大学は法87、医86など。
麻生公務員専門学校、面接対策講座など…福岡校9/20・10/18
麻生公務員専門学校福岡校は2026年9月20日と10月18日、公務員を目指す高校生を対象とした「スペシャルオープンキャンパス」を開催する。高校1・2年生向けの「公務員スタートダッシュ講座」と、高校3年生向けの「面接対策講座」を実施し、学年に応じた受験準備をサポートする。
首都圏の私大人気ランキング2026…受験者数・倍率・辞退率
2026年度大学入試の入試結果を振り返り、首都圏・私立大学の受験者数や実質倍率、入学辞退率などをまとめた。大学別にみると、東洋大学、明治大学、日本大学、法政大学は志願者数が10万人を超えた。実質倍率がもっとも高かったのは早稲田大学で、5.72倍だった。
高3・浪人生1,200人に10万円、キッズドア進学応援奨学金9/23まで
キッズドアは2026年8月24日、日本生命の支援を受け、「進学応援奨学金 2026 supported by 日本生命」の募集を開始した。経済的に厳しい状況にある家庭の高校3年生・浪人生ら1,200人を対象に、進学準備資金として1人10万円を給付する。返還不要、募集期間は9月23日午後6時まで。
【高校受験2027】三重県立高校の案内「未来への扉をひらく」
三重県教育委員会は、2027年度(令和9年度)入試の受験生に向けて2026年8月18日、2026年度(令和8年度)版の三重県立高等学校案内「未来への扉をひらく」をWebサイトで公表した。選抜の日程や内容、県立高校の授業料など、受験生向けの情報をわかりやすく紹介している。
高校生政策甲子園、決勝大会開催…最優秀賞9/1から国民投票
日本青年会議所は2026年8月20日、「第4回全国高校生政策甲子園」の決勝大会を国会議事堂で開催した。全国10地区の予選を勝ち抜いた20チームが出場。審査の結果、各部門の「日本青年会議所会頭賞」と「日本青年会議所副会頭賞」が決定した。最優秀賞は、9月1日から20日まで実施する国民投票で決定する。
【高校受験2027】三重県立高、県外入学志願者向け説明会11/27・30
三重県教育委員会は、2027年度(令和9年度)入学者選抜で、県外から三重県立高等学校を志願する生徒の保護者および在籍中学校等の教員を対象に説明会を開催する。開催日は2026年11月27日と30日の2回で、両日同内容。申込みは11月2日から受け付ける。
IB教育を学ぶ地域セミナーin北海道…9/26札幌開成中等
文部科学省は2026年9月26日、国際バカロレア(IB)教育に関心のある児童・生徒、保護者らを対象に、「2026年度 国際バカロレア教育 地域セミナー in 北海道」を市立札幌開成中等教育学校で開催する。テーマは「IB教育について学ぼう IBDPの学びと進路」。参加費は無料、定員は先着200名。
新しい環境への違和感は「自分を理解できている証拠」公認心理師が教える心の守り方
夏の終わりを前に「勉強がつらい」「学校の雰囲気についていけない」など、環境への違和感や居心地の悪さを感じている人もいるかもしれない。公認心理師の栗本顕氏の著書『10代のうちに知っておきたい心の守り方』(かんき出版)より、違和感が「自分を知る手がかり」となる理由や今後の選択の生かし方を紹介する。
不登校は「甘え」9.2%にとどまる、制度の認知に課題…2026年調査
明光みらい代表の小幡和輝氏は2026年8月、全国の男女500人を対象に「不登校に関する意識調査2026」を実施した。不登校を「本人の甘えやわがまま」と考える人は9.2%にとどまる一方、支援制度の認知は2割台と依然として低いことが判明。課題が「偏見」から「情報の届かなさ」へ移っている実態が浮き彫りになった。
広尾学園の大学合格実績2026、東大8人…医学部109人・海外322人
広尾学園中学校高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京科学大学に19人、東京大学に8人が合格した。私立大学では、東京理科大学に128人、早稲田大学に101人、上智大学に84人、慶應義塾大学に81人が合格。また、海外大学に322人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
「12歳の選択」が輝く時代…私学教育者が語る、未来に必要な感性とはPR
東京私立中学高等学校協会・会長の近藤彰郎先生(八雲学園)と、神奈川県私立中学高等学校協会・理事長の工藤誠一先生(聖光学院)を迎え、日能研取締役副社長の茂呂真理子氏が、激変する未来に向け、私学へ進学することの意義、そして、私学の教育に込められた不変の想いについて聞いた。
【中学受験】私立中説明会、大妻中野など新規5校含む26校で開催9-11月
ヒューマン・ブレーンが運営する進学塾「創研学院」は2026年9月から11月にかけて、首都圏の私立中学校26校で「私立中学校説明会・見学会2026」後期日程を開催する。中学受験を検討する小学生と保護者を対象に、申込みを受け付けている。
小学生から社会人まで「秋の留学フェア2026」東名阪で10月
ウィッシュインターナショナルは、2026年10月に東京・名古屋・大阪にて「秋の留学フェア2026」を開催する。オーストラリア・カナダ・韓国・アメリカ・ニュージーランドなど、世界11か国・全38校の学校スタッフが集結。参加は無料だが、事前の来場予約が必要。
【中学受験2027】女子学院・桜蔭が2強、渋幕・豊島岡も人気…試験日別志願者数ランキング
四谷大塚入試情報センターは2026年8月21日、「2026年第2回合不合判定テスト 偏差値帯別志望者数ランキング」を公式Xで公開した。第2回合不合判定テストの受験者について、4教科偏差値帯別に試験日ごとの志望者数をランキング形式でまとめている。

