【大学受験2026】共通テスト英語は新課程2年目で出題の質に変化あり! J PREPが難易度を分析PR
英語塾J PREPは2026年1月18日、2026年度共通テスト英語の分析セミナーをオンラインで開催した。毎年、大学入学共通テスト(以下、共通テスト)英語試験の翌日に開催しているもので、今年も同塾が蓄積してきたデータ分析と経験豊富な講師の解説により、2026年度の英語問題を徹底解剖した。
【高校受験2026】山梨県公立高、後期選抜の志願状況(2/19時点)甲府南(理数)1.32倍
山梨県教育委員会は2026年2月19日、2026年度(令和8年度)山梨県公立高等学校入学者選抜の全日制後期募集の志願状況を発表した。出願を締め切った2月19日正午時点の全日制の平均志願倍率は0.90倍。学校・学科別の倍率は甲府南(理数)1.32倍など。
【高校受験2026】栃木県立高、一般選抜の出願状況(2/19時点)宇都宮1.23倍
栃木県教育委員会は2026年2月19日、2026年度(令和8年度)栃木県立高等学校入学者選抜における一般選抜の出願状況(出願変更前)を発表した。2月19日時点の全日制における出願者数は7,615人で、出願倍率は1.05倍となった。
【高校受験2026】静岡県公立高、一般選抜志願状況(2/19時点)静岡1.35倍
静岡県教育委員会は2026年2月19日、2026年度(令和8年度)静岡県公立高校入学者選抜における一般選抜志願状況(志願変更前)を発表した。おもな学校の志願倍率は、静岡(普通)1.35倍、磐田南(普通)1.02倍など。
【高校受験2026】大分県立高、一次入試出願状況(2/19時点)大分上野丘1.44倍
大分県教育委員会は2026年2月19日、令和8年度(2026年度)大分県立高校第一次入学者選抜の当初志願状況を発表した。学校別の倍率は、大分上野丘(普通)1.44倍、大分舞鶴(普通と理数の計)1.44倍など。
ドルトン東京の卒業生が語る「探究学習と進路選択」オンライン3/8
河合塾学園は2026年3月8日、ドルトンX学園高等学校の開校特別企画として「探究学習が生徒の学びや進路選択にどう寄与するか」をテーマとしたオンラインセミナーを開催する。2027年4月に岩手県に開校予定の同校の学びのイメージを膨らませ、探究の先に待つ未来のヒントを得る機会となる。
計算力と世帯年収に相関、6か国調査で判明…親の学歴・本の数も影響
スプリックス教育財団は2026年2月12日、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子供国際調査2025」の結果を公表した。日本を含む6か国を対象に、計算力と家庭の社会経済的背景の相関を調査。その結果、基礎的な計算力の段階でも世帯年収や親の学歴、家庭の本の数などが計算力に影響していることが明らかになった。
【中学受験2026】1都3県の受験率18.6%…文教大付属は志願者1.5倍
コアネット教育総合研究所は2026年2月13日、首都圏中学入試の総括レポートを公開した。2026年入試は、受験者数5万3,730名で受験率18.6%と高水準維持。サンデーチャンスや選挙との日程重複など例年にない要素があった。初回入試志願者数の分析から、派手な改革ではなく地道な教育活動の継続と着実な広報が志願者増の鍵と指摘。文教大学付属や青稜などが好例として挙げられた。
【高校受験2026】都立帰国生入試、国際など78人合格
東京都教育委員会は2026年2月18日、2026年度(令和8年度)東京都立高等学校入学者選抜(海外帰国生徒対象および在京外国人生徒等対象)の合格状況を発表した。海外帰国生徒対象入試を実施する4校では、88人が受検し78人が合格。国際高校の在京外国人生徒等対象入試では、25人が合格した。
【高校受験2026】長野県私立高、推薦4,733人合格…一般4,179人志願
長野県は2026年2月18日、2026年度(令和8年度)私立高等学校入学者選抜における一般入試の志願者状況および推薦入試の実施状況を公表した。2月9日時点の状況を取りまとめたもので、一般入試の志願者数は4,179人。推薦入試は4,940人が志願し、4,733人が合格した。
【高校受験2026】青森県立高、一般選抜の志願状況(確定)八戸1.22倍
青森県教育委員会は2026年2月18日、2026年度(令和8年度)青森県立高等学校入学者選抜の確定出願状況を発表した。全日制全体の募集人員6,980人に対して6,436人が出願し、出願倍率は0.92倍となった。
【大学受験】学習者中心の学びを実現する駿台のイノベーション「ICTマイスター制度」PR
駿台予備学校はICTを活用した個別最適学習を本格導入し、2024年に「駿台ICTマイスター制度」を創設。生徒の可能性を最大化する体制を整えている。その効果や新コース「プレミアムサポート3教科徹底コース」などについて話を聞いた。
【高校受験2026】神奈川県公立入試<特色検査>講評…現代的なテーマを入り口に、高度な情報処理と教科横断的な思考を求める出題
2026年2月18日(水)、令和8年度(2026年度)神奈川県公立高等学校入学者選抜共通選抜の特色検査が実施された。リセマムでは、湘南ゼミナールの協力を得て、「特色検査 共通問題・共通選択問題」の講評を速報する。特色検査を実施した高校は横浜翠嵐、柏陽、湘南など。
愛知県立高専、ロボティクス・AIデジタルの2コース設置…定員40名
愛知県は2026年2月17日、県立として新設を進めている「愛知県立高等専門学校」の学科・コース構想と初代校長予定者を発表した。2029年4月の開校を目指し、即戦力となる「高度なデジタルものづくり人材」の育成を目的とした5年一貫教育を展開する予定。設置学科の定員は40名となる。
東京電機大、女子高生限定オープンキャンパス3/14
東京電機大学は2026年3月14日、東京千住キャンパスにて、女子高校生・女子受験生限定のオープンキャンパスを開催する。定員は100名で事前予約制。予約は3月9日まで受け付ける。
【高校受験2026】広島県公立高、一次選抜の志願倍率(確定)…広島国泰寺1.57倍
広島県教育委員会は、2026年度(令和8年度)広島県公立高等学校入学者選抜一次選抜・帰国生徒および外国人生徒等の特別入学に関する選抜の志願状況(確定)を発表した。一次選抜における志願倍率は、広島(普通)0.74倍、広島市立基町(普通)1.35倍、広島市立舟入(普通)1.15倍、広島皆実(普通)1.48倍など。

