【大学ランキング】国際系1位は…学部系統別実就職率
大学通信は2025年1月27日、「2024年学部系統別実就職率ランキング(国際系)」を公開した。3位は常磐会学園大(2025年4月より大阪常磐会大学に名称変更)・国際こども教育学部、4位は北九州市立大・国際環境工学部、5位は昭和女子大・グローバルビジネス学部がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【大学受験2026】聖心女子大学、英語外部試験方式新設
聖心女子大学(東京都渋谷区)は、2026年度の入学者選抜において、総合型選抜に英語外部試験利用方式を新設することを発表した。出願資格はCEFRレベルA2以上とし、募集定員は20名。入学後は留学制度を活用し、卒業後には国際社会での社会貢献を目指す受験生を対象とする。
【大学受験】障害者版「大学案内2026」発刊
全国障害学生支援センターは2025年2月20日、「大学案内2026障害者版」を発売した。同書は障害のある受験生、その保護者、進路指導に携わる教職員などに大学入試や授業中の配慮、学生生活のサポートに関する情報を提供するもので、新版では学校推薦型選抜等推薦入試の合理的配慮内容が追加された。
通信制高校の認知度、学費支援制度の理解不足が浮き彫りに
2024年12月、パワートラベラーの「通信制高校選びの教科書」は、「通信制高校に関する意識調査」を実施した。調査の結果、多くの人が通信制高校に対して「不登校の受け皿」や「自由な校風」といったイメージをもつ一方で、学費の支援制度やサポート校の存在を認識していない人が多いことが明らかになった。
91%が忘れ物の減少・67%が家庭学習時間の増加を実感、中高生の手帳活用効果とは?PR
NOLTYスコラ手帳は、生徒の自己管理力の育成と自己肯定感の向上を目的に開発された中高生向けの手帳だ。全国の中学校・高等学校で導入されており、約30万人の生徒がスコラ手帳を活用している。手帳を活用している生徒は「忘れ物が減った」「家庭学習時間が増えた」といっ…
【大学受験2025】国公立2次試験スタート…予備校2/25に解答を速報
国公立大学2次試験が2025年2月25日より始まった。前期日程を実施する172大学613学部の募集人員8万383人に対し、志願者数は23万5,719人、倍率は2.9倍となった。解答速報は試験当日より、駿台や河合塾など各予備校のWebサイトで公開される。
斎藤佑樹氏が語るスポーツの力、特別セミナー3/5
スポーツフィールドは2025年3月5日に、斎藤佑樹氏を講師に迎えた特別セミナーを開催する。テーマは「スポーツの価値と可能性 ~スポーツのチカラで未来を切り拓く~」。同セミナーは対面とオンラインの両方で行われ、参加者は斎藤氏のキャリア形成に関する講演を聞くことができる。
土井善晴氏が語る、家族と食の大切さ3/15
2025年3月15日、オンラインで料理研究家の土井善晴氏による講演「暮らしを楽しむ~食・家族・子育てを考える時間~」が開催される。土井氏は、家族との時間や子供の成長、健康を考えるうえで「食」がいかに重要であるかを語る予定だ。参加者はLEARN ROOM登録者で、200名程度が対象となっている。
インフルエンザ報告2.63人へ…栃木・広島・沖縄は前週比増
厚生労働省は2025年2月21日、2025年第7週(2月10日~16日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の定点あたり報告数は2.63人。栃木・広島・沖縄を除く44都道府県が前週よりも減少した。報告数最多は沖縄県の11.55人。
【春休み2025】キッズ伝統芸能体験、観覧者募集
2025年3月、東京都内で「キッズ伝統芸能体験」の発表会が開催される。約300名の小・中・高校生が参加し、能楽、長唄、三曲、日本舞踊の稽古の成果を披露する。案内役には元NHKアナウンサーの葛西聖司を迎え、発表会の最後にはプロによる実演も予定されている。
東京都内の私立転・編入試験(3学期末)中学80校・高校101校
東京都は2025年2月17日、2024年度(令和6年度)第3学期末に実施する都内私立中学校および高校の転・編入試験について発表した。中学校は海城や神田女学園など80校、高校は東京都市大学付属や田園調布学園など全日制92校のほか、定時制1校・通信制8校が転・編入試験を行う。
国家公務員採用、大卒程度試験(一般職・専門職)申込開始
2025年2月20日より、国家公務員採用一般職試験(大卒程度)と専門職試験(大卒程度)、専門職試験(高卒程度)海上保安学校学生採用試験(特別)の受験申込みが始まった。事前登録後に、インターネットで申し込むことができる。
未踏会議2025、50以上の展示と特別企画3/9
東京ミッドタウン・ホールで「未踏会議2025 MEET DAY」が2025年3月9日に開催される。主催は情報処理推進機構(IPA)と未踏で、同イベントでは未踏修了生による50以上の展示が行われる予定だ。
【高校受験2025】滋賀県公立高、一般選抜の出願状況(2/21時点)膳所1.42倍
滋賀県教育委員会は2025年2月21日、2025年度(令和7年度)滋賀県立高等学校入学者選抜における一般選抜の出願状況(志願変更前)を発表した。学校・学科別の志願倍率は、膳所1.42倍、大津(普通)1.89倍など。
【大学受験2025】東大・京大…国公立2次試験の解答速報まとめ
いよいよ2025年2月25日から、国公立大学2次試験の前期日程がスタートする。これにあわせて各予備校やメディアが解答速報ページを公開し、問題や解答例を随時掲載していく。ラストスパートをかける受験生に向けて、2025年度の国公立大学2次試験の解答速報や解説・分析ページをまとめて紹介する。
受験川柳、最優秀賞は「その努力微分をすれば無限大」
教学社は2025年2月20日、第10回受験川柳の授賞作品を発表した。試験本番の緊張感や受験勉強の悲喜こもごもを表現した2,913句の応募作品の中から、最優秀賞には16歳のSさんによる「その努力微分をすれば無限大」が選ばれた。

