都内私立校の転・編入試験(1学期末)、中学校103校と高校118校で実施
東京都は6月18日、平成27年度の1学期末に実施する都内私立中学校と高等学校の転・編入試験についてとりまとめ、発表した。6月2日現在の実施校は、中学校103校、高校118校。東京都や東京私立中学高等学校協会のホームページ、各学校で情報提供している。
【夏休み】鴨川シーワールド「イルカのふれあい体験」参加受付中
鴨川シーワールドは、7月20日~9月29日までの土・日・月・火曜日(一部除外日あり)に、中学生から60歳までを対象としたイルカと直にふれあうプログラム「ワンダフルドルフィン」を開催する。
2015年、初の東大合格者を出した高校は16校…大半が中高一貫校
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は6月18日、過去30年で今年初めて東大合格者が出た高校を発表した。今年初めて東大合格者が出た高校は、相模原中教や安佐北など16校にのぼり、その大半を中高一貫校が占めた。
【夏休み】女子中高生限定、IT企業見学とワークショップの理系イベント8/25-26
津田塾大学と山梨英和大学の主催で、女子中高生に情報・メディア分野の魅力を伝えるイベントが8月25日と26日に行われる。午前中は日本マイクロソフトを見学、午後はロボットをプログラミングするワークショップを実施する。
【父の日】お父さんのニオイ(体臭)が気になるときに置きたい距離は?
マンダムは、6月21日の父の日にちなんで、10代の女子を対象に父親への意識調査を実施し、その結果を発表した。調査結果によると、82%の娘がお父さんのことを「好き」と回答した。
【学校ニュース】創価大、杏林大、実践女子大、明治大、愛知学院大
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。6月18日は創価大学、杏林大学、実践女子大学、明治大学、愛知学院大学の情報を紹介する。創価大学が7月11日に教育フォーラムを開催など。
京大による出前授業とオープン授業、希望高校を全国から募集
京都大学は、大学院生による出前授業・オープン授業を希望する高校を全国から募集している。実施期間は、8月から11月。ポストドクターや博士後期課程在籍者らが、高校生に研究成果をわかりやすく伝える。
国公私大148校参加の進学イベント「夢ナビライブ2015大阪」6/20開催
国公私立大学の合同進学相談会「夢ナビライブ2015」が6月20日、インテックス大阪にて開催される。大阪会場では国公私立大学148校が参加。教授によるミニ講義や各大学個別ガイダンス、受験講座、保護者向け講演会などを行う。入場無料、入退場自由。
小中高生対象のプログラミング教室「WAO!LAB」7/1大阪に開校
ワオ・コーポレーションは、7月1日に小・中・高校生のためのロボットプログラミング教室「WAO!LAB(ワオラボ)」を大阪・南森町に開校する。ロボットやゲームのプログラミングコースなど子どもたちの創造性を育てるコースを設置する。
【夏休み】横浜市民病院「一日メディカルパーク」小~高対象7/25
横浜市立市民病院は、7月25日、病院を会場とした医療職業体験「一日メディカルパーク2015」を開催する。2015年は規模を拡大し、小学4年生から高校生までを対象とした25種類の職業体験プログラムを用意している。
努力指標で競う「すららカップ」7・8月…慶大との共同研究も実施
すららネットは7月1日~8月31日まで、学習量を競う「すららカップ」を開催する。10回目を迎える今回は慶應義塾大学と、生徒の学習行動の促進要因に関する共同研究も行われる。今大会では、慶應義塾大学で教育経済学を専門とする中室牧子研究室との共同研究を実施する。
埼玉県出身の県外大学医学生対象「埼玉県医師育成奨学金」7/7募集開始
埼玉県は6月15日、県出身の県外大学医学生を対象とした埼玉県医師育成奨学金について、ホームページに掲載した。月額20万円以内と入学金100万以内を貸与し、生まれ育った埼玉県に戻って地域医療に取り組む意欲のある医学生を応援する。
京大、高1・2対象科学講座…世界の最先端実験を体験
京都大学は、「グローバルサイエンスキャンプELCAS 2015年基盤コース」の受講生を募集している。対象は高校1・2年生。講座メンバーになると月2回、京都大学に通い、18分野に分かれた研究室で実験や実習を行う。
【夏休み】大阪市大、高校生向け「化学セミナー」参加者募集
高校生に化学の面白さを味わってもらおうと、大阪市立大学は8月1日、化学セミナー「高校生のための大阪市立大学先端科学研修~化学の世界に触れる~」を開催する。受講無料。事前申込制。対象は、高校生や予備校生、化学を教えている先生など、化学に興味がある人。
平日の学習時間がもっとも短いのは大学生…中学生とは2時間の差
総務省統計局は、日本の社会や経済状況をまとめた「明日への統計2015」を作成しWebサイトに公開した。「平日の勉強時間は大学生がもっとも短い」、「小学生から高校生が行うボランティアはまちづくり活動が多い」といった暮らしの側面を紹介している。
【教育ICT調査-2】100%に近づくICT利活用意向、私立中高一貫校を調査
マナビとミライが、都内の私立中高一貫校の協力を得て実施した「ICT利活用」に関する調査結果から、ICT利活用意向は年々高まり、9割以上の先生が利用したいと考えていることがわかった。

