過去10年で最多「プール熱」流行、福岡・大阪は警報レベル
国立感染症研究所は2023年9月26日、感染症発生動向調査週報の第37週速報データを公表した。「咽頭結膜熱」いわゆるプール熱の患者数が過去10年で最多と急増しており、福岡県と大阪府では警報レベルを超えている。
都内1,000か所に超急速充電器を無料設置…業界初の新プラン
EV充電事業「テラチャージ」を展開するテラモーターズは9月26日、従量課金に対応した150kWの超急速充電器を1000か所限定で東京都内に無料設置すると発表した。
第76回全日本新体操選手権大会、都民らを無料招待…東京都
東京都は2023年10月27日~29日の3日間、都内在住・在学・在勤の人を対象に「第76回全日本新体操選手権大会」の観戦に無料招待する。場所は武蔵野の森総合スポーツプラザ。各日150組300名。抽選制。申込締切は10月9日午後11時59分。
不登校中の日中の過ごし方は「趣味・遊び」外出は週1以下
成基が運営する不登校に関する情報提供メディア「ツナグバ」は2023年9月25日、不登校になった子供の日中の過ごし方についての調査結果を公開した。不登校中の趣味は、1位「ゲーム」、2位「スマホ」、3位「音楽」となった。
サンリオ「KIRIMIちゃん.」とコラボした魚の惣菜セット登場
サンリオのキャラクター「KIRIMIちゃん.」とコラボした惣菜商品「本格!KIRIMIちゃん.魚おそうざいセット」が、本格魚惣菜を製造する「ゆう屋」から発売された。
「おぱんちゅうさぎ」ファミマ和菓子“食べマスモッチ”初登場
SNSを中心に注目を集めるキャラクター「おぱんちゅうさぎ」が、キャラクターをモチーフにした和菓子「食べマス」に初登場。2023年9月26日より全国のファミリーマートにて販売される。
子供の居場所づくり指針を検討…オンライン・SNSも有用
2023年9月25日にこども家庭審議会(第2回)が開催され、議事の1つとして「こどもの居場所づくりに関する指針(仮称)」の答申素案が示された。子供・若者が過ごす場所・時間・人との関係性すべてが居場所になりえるとして、オンラインやSNSも有用と盛り込んでいる。
連絡網アプリ「マチコミ」便利な機能や活用法…災害時にも
ドリームエリアは、日本各地で大きな被害をもたらした台風6号・7号の影響に伴い、全国的にも災害に対する危機管理意識が高まってきていることから、2023年9月、連絡網アプリ「マチコミ」の便利な機能や活用法について発信した。
受験必勝レシピを伝授、オンラインセミナー10-12月
スポーツ栄養サイト「アスレシピ」は、受験生の保護者を対象に2023年10月~12月まで毎月1回、オンラインセミナー「受験に勝つ食事~食事からできる体調管理」を開催する。受講料(税込)は単発4,500円、3回1万3,000円。申込みは「STORES予約」から受け付ける。
むてきキャンディー登場…ファミマ×カービィのコラボ
「星のカービィ コラボキャンペーン」の期間は、2023年9月26日~10月16日となっています。
2023年「中秋の名月」9/29、満月は3年連続…次は7年後
2023年9月29日は、秋の風物詩「中秋の名月」。必ずしも満月になるとは限らないが、2021年から3年連続で満月と重なっており、2023年も丸く明るい「中秋の名月」を眺めることができそうだ。
親子向け「東大で戦争と平和について考える」講演会10/21
東京大学基金は、講演会「東大で戦争と平和について考える」を2023年10月21日に開催する。おもな対象は小中高生と保護者とするが、誰でも参加可能。申込みは10月16日まで申込フォームより受け付ける。入退場自由、入場無料。
埼玉県「発達障害のある子どもの育ちと育みの理解と支え」11/4
埼玉県と明治安田こころの健康財団は2023年11月4日、埼玉県在住者を対象に、県民向け講演会「発達障害のある子どもの育ちと育みの理解と支え」を埼玉県発達障害総合支援センター 研修室にて開催する。定員は先着100名。事前申込制。参加無料。締切りは10月20日。
若者に「教員になること」勧めたい日本人19%…ワースト2位
世界最大規模の世論調査会社イプソスは、「教育に関する意識調査2023」を実施し、2023年9月21日結果を公表した。教員になるよう勧めたい日本人は19%で、世界29か国中、2番目に低く、給与や教員教育が不十分というイメージがあることがあきらかになった。
豊後高田市「高校授業料無料化」国の支援対象外の世帯へ
大分県豊後高田市では2023年10月1日から、大分県内初の試みとして、国の高等学校等就学支援金制度が所得制限で対象外となっている世帯へ、市独自で月額9,900円を上限に支給する。豊後高田市唯一の県立校、高田高校の授業料は実質無料化となる。
東京都のインフルエンザ「流行注意報」急速に増加
東京都は2023年9月21日、インフルエンザの定点あたり報告数は11.37と、「流行注意報基準」である定点当たり10.0人を超え、急速に増加していることを発表した。

