【リセマム×花まる学習会】お悩み募集、高濱正伸先生が直々にアドバイス「悩める保護者救済プロジェクト」
夏休みも明け、新学期の始まりとともに、新たな悩みに直面しているご家庭もいるのでは。そんな悩める読者のために、リセマムでは読者限定で特別企画を実施。花まるグループ・代表の高濱正伸氏に寄せられた悩みについて直々にアドバイスいただく。
ICT機器利用時のルール保護者と決めた…小中全学年で増加
教育ネットは2023年9月13日、「ネット利用における実態調査」にて「家庭における ICT 機器利用時のルールの有無」と「ルールの決め方」の調査結果を公開した。「とくにルールはない」家庭は、2020年度と比べ、小3から中3の全学年で減少していることがわかった。
タブレット・PCよりも「紙に書くこと」は創造力を養う…マルマン調べ
マルマンは2023年9月13日、「紙に書くこと×創造力の関係性」をテーマに行った実験結果を発表した。紙に書くことは「発想」を瞬時にストレスなくイメージ通りに「表現」でき、新たなアイデアの「創造」や「記憶」に効果的なことがわかった。
ケータイ・スマホない中学生の半数「トラブル経験」小学生3割
ニフティは、「ニフティキッズ」で「ケータイ・スマホ」に関するアンケート調査を実施し、2023年9月14日に結果を公開した。ケータイ・スマホを持っていない中学生は23%で、持っていないことで半数がトラブルを経験していることが明らかになった。
インフルエンザと新型コロナが同時流行…各地で学級閉鎖
新型コロナウイルスとインフルエンザの感染が拡大し、同時流行により、全国的に学級閉鎖などが増えている。沖縄県では2023年9月14日、夏季では4年ぶりにインフルエンザ注意報を発令した。今後も全国で感染拡大の可能性があり、注意が必要だ。
栄養学でイグ・ノーベル賞…明大 宮下教授・東大 中村准教授
明治大学は2023年9月15日、総合数理学部 宮下芳明教授と東京大学 中村裕美特任准教授(受賞対象論文の発表時は明治大学大学院博士前期課程に在学)が、イグ・ノーベル賞(栄養学)を受賞したことを発表した。
日本科学未来館、4つの新常設展示…11/22公開
日本科学未来館は、2023年11月22日から「ロボット」「地球環境」「老い」をテーマにした新しい常設展示4つを公開する。さまざまな社会の課題との向き合い方や解決に向けたヒントを、最新の科学や技術にもとづく展示体験を通して探っていくという。
キッザニア東京「診療所」期間限定オープン…臨床医体験
キッザニア東京は2023年10月18日から11月7日まで、日本医師会がオフィシャルスポンサーとなる「診療所」パビリオンをオープンする。診療所の「臨床医」を体験する。3歳~15歳が対象、所要時間は約35分。
ポケモンと中秋の名月を楽しむ「#おつきみピッピ」ウェザーニュースLiVE
『ポケットモンスター』に登場するピッピと共に中秋の名月を楽しむ企画「#おつきみピッピ」が今年も開催決定。さらに、今年はピッピが「ウェザーニュースLiVE」の特別キャスターにも就任する。
「西村彗星」が太陽に近づき増光中、次は数百年後
日本のアマチュア天文家、西村栄男 氏が8月13日に発見した彗星「西村彗星」が、9月18日ごろにかけて太陽に最接近します。
大学院生の生活、アルバイト収入が増加…大学生協調査
全国大学生活協同組合連合会は、「第12回大学院生の生活実態調査報告書2022」を発行した。大学院生の経済生活は、「仕送り・こづかい」収入が減り、「アルバイト」収入が増加。大学院進学後にアルバイトを行っている割合は69.9%と、2007年以降もっとも多かった。
台風13号、被災学生に奨学金や災害支援金…JASSO
日本学生支援機構(JASSO)は2023年9月11日、台風13号で被災した学生への支援策を公表した。災害救助法適用地域世帯の学生を対象とした緊急・応急・家計急変採用奨学金やJASSO災害支援金、奨学金返還者からの減額返還・返還期限猶予の申請などを受け付ける。
子供の自殺対策を推進、自治体トップへ3大臣連名メッセージ
厚生労働省などは2023年9月8日、都道府県や市区町村などへ「こどもの自殺対策の推進のために」と題したメッセージを送付した。各自治体へ「ゲートキーパー」に関するeラーニング受講や、ICTを活用した対策を推進するよう依頼している。
東京六大学野球、秋季「Player!」全試合リアルタイム速報
スポーツスタートアップ企業ookamiは、2023年9月9日に開幕した「東京六大学野球2023秋季リーグ」全試合をスポーツエンターテイメントアプリ「Player!」にてリアルタイム配信している。10月29日までの開催期間、全試合をリアルタイムで速報する。
千葉県、インフルエンザで今季初の学級閉鎖…患者急増
千葉県内の小学校・高等学校において、2023年9月7日に今シーズン初となるインフルエンザの集団発生による学級閉鎖が行われたことが、千葉県健康福祉部疾病対策課の発表で明らかになった。例年より早い時期の患者の増加傾向を危惧し、感染予防策の徹底を呼びかけている。
男子高校生の運動部退部は「競技レベルとつながりが強い」
明治安田厚生事業団は2023年9月8日、日体大と共同で実施した青年期の運動・スポーツ活動に関する研究成果を発表した。体重やBMIの値が低い、怪我やスポーツ障害などの経験がない、競技戦績が低い、競技継続期間が短いなどが運動部からの早期離脱と関連することがわかった。

