京急、キッチンカー活用した「子ども食堂」実証実験
京浜急行電鉄は9月6日、NPO法人あいだとともに、9月23日、10月19日、12月3日の3日間、横浜市金沢区能見台地区でキッチンカーを使った「移動式子ども食堂」の実証実験を実施すると発表した。
睡眠時間が足りない小中学生54%、原因は勉強や動画視聴
ニフティは子供向けWebサイト・ニフティキッズにて、「睡眠」に関するアンケートを実施し、結果を公開した。小学生の48%、中学生の63%が睡眠時間が足りないと回答しており、家での勉強、動画視聴、塾等が原因になっていることがわかった。
女性の理想像「仕事と子育ての両立」初の最多…出生動向基本調査
国立社会保障・人口問題研究所は2022年9月9日、「第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」の 結果概要を公表した。「女性のライフコース」の理想像は、男女ともに「仕事と子育ての両立」が初めて最多となった。
学校のコロナ、有症状者は10日間の感染対策を徹底…文科省
文部科学省は2022年9月9日、新型コロナウイルス感染症の自宅療養期間の短縮等にともなう基本的対処方針の変更について、各都道府県の教育委員会等に事務連絡を発出した。学校内では療養解除後も、有症状者は発症日から10日間の感染予防行動の徹底が求められる。
幸福度&住み続けたい街…駅1位みなとみらい、自治体1位は?
大東建託は2022年9月7日、「いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2022」の首都圏版を発表。「街の幸福度(駅)」ランキングの1位は「みなとみらい」、「街の幸福度(自治体)」ランキングの1位は「埼玉県比企郡鳩山町」となった。
物価高騰による学校給食費の保護者負担軽減、83.2%が実施予定
文部科学省は2022年9月9日、物価高騰等に対応した学校給食費の保護者負担軽減に向けた取組状況について公表した。学校給食費の保護者負担軽減を実施または実施予定の自治体は83.2%にのぼり、うち臨時交付金を活用または活用予定の自治体は77.3%だった。
エコ×エネ・カフェ「パタゴニアの地球を救うビジネス」9/28
J-POWERは2022年9月28日、エコ×エネ・カフェ「地球を救うためにビジネスを営むパタゴニアの挑戦~サステナビリティを超えて」をオンラインで開催、参加者の募集を開始した。対象はエコとエネに興味がある大学生・社会人。先着50名。参加費無料。
おもちゃ屋が選んだクリスマスおもちゃ、2022年の結果は?
クリスマスおもちゃ見本市実行委員会は2022年9月7日・8日、「おもちゃ屋が選んだクリスマスおもちゃ2022」を発表した。教育玩具部門の1位にアガツマの「すみっコパッド」、ゲーム&パズル部門の1位にタカラトミーの「アスレチックランドゲーム」等が選出された。
サイバー攻撃で狙われている業界は教育・研究分野、注意点は?
包括的なサイバーセキュリティソリューションプロバイダーであるチェックポイントソフトウェアテクノロジーズのチェックポイントリサーチは、2022および2021年について、世界全体で月間攻撃数がもっとも多い業界は「教育・研究分野」であることを明らかにした。
七五三、重視するのは「写真」当日撮影派が約7割
七五三行事においてもっとも重視するものは「写真」71.8%で、写真撮影の実施日は、70.2%の人が「参拝当日のみ」と回答していることが、OurPhotoが2022年9月5日に発表した調査結果より明らかになった。
節電「日常的に取り組んでいる」67%…18歳意識調査
日本財団は2022年8月31日、「エネルギー」をテーマにした第48回18歳意識調査の結果を公表した。節電に関する取組みについて「日常的に節電に取り組んでいる」との回答は67.0%であった。
23年卒の内々定率85.8%…現行スケジュールで過去最高
マイナビは2022年9月7日、2023年卒業予定の全国の大学生・大学院生を対象に実施した「マイナビ 2023年卒大学生 活動実態調査(8月)」の結果を発表した。内々定率は前年比4.5ポイント増の85.8%で、現行のスケジュールになった2017年以降、過去最高の数値となった。
北星学園大セミナー「中高生のための頭をほぐす3つのレッスン」
北星学園大学は2022年10月から2023年1月にかけて、開学60周年記念セミナー「中高生のための頭をほぐす3つのレッスン」全3回を、北星学園大学で開催する。対象はおもに中高生、定員各回50名。参加費無料、要事前申込。
自分の決めた目標に挑戦…小中高生「チャレンジカップ」
FCEエデュケーションとFCE Holdingsは、小学生~高校生を対象にチャレンジの甲子園「チャレンジカップ2023」を開催する。チャレンジカップとは、「自分で決めた目標に挑戦する」大会。エントリー期間は2022年11月30日まで。参加費は無料。
災害用伝言板、認知率49%…最高は「栃木県」
NTTドコモモバイル社会研究所は、2021年10月に防災に関する調査を実施し、災害用伝言板について調査した。調査の結果、災害用伝言板を知っている人は49%で、東日本および九州が高い傾向であり、もっと高いのは栃木県の57%だった。
プロ選手が教える「IT×ハンドボール体験教室」小学生募集
フューチャーイノベーションフォーラム(FIF)は、ジークスター東京と共催で、2022年10月9日に港区スポーツセンターにてIT×ハンドボール体験教室「Future×Zeekstar 1DAYボールアカデミー2022」を開催する。参加対象は小学4年生から6年生。定員は40名。

