小中学生の7割がニュースに関心、取得手段1位は?
7割の小中学生がニュースに関心を持っていることが7月1日、国立青少年教育振興機構の調査結果から明らかになった。テニスの錦織圭選手の活躍は9割が知っていた。ニュースを知る方法は、1位「テレビ」、2位「新聞」だったが、中学生に限ると2位は「ネット」となった。
【夏休み2016】海外では感染症に注意、厚労省や東京都が情報提供
夏休みシーズンを前に厚生労働省や東京都では、海外渡航者に向けて感染症予防について注意を呼びかけている。厚労省は感染症情報をホームページから提供、東京都では「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」を無償配布している。
奨学金制度、参院選に向け7政党にアンケート…大学生協が返答まとめ
参議院選挙を前に、大学生協連全国学生委員会は、奨学金制度について各政党にアンケートを実施し、回答を全国大学生活協同組合連合会(大学生協)のWebサイトに公開した。返済不要の給付型奨学金については、各政党が導入について前向きな考えを示している。
詩歩も審査、SNSで気軽な「フォトコンテスト」テーマは水とのふれあい
8月1日は「水の日」。1年でもっとも水を使う量が増える8月初日と、1日から7日までの「水の週間」に合わせ、水の日・水の週間実行委員会は「水とのふれあいフォトコンテスト」を開催する。応募締切は7月20日。
九都県市首脳会議、多子世帯対応住宅の推奨などを要望
5月25日に福島で開催された第69回九都県市首脳会議。その会議における合意にもとづき、多子世帯・子育て世帯向け住宅による子育て支援について、埼玉県が代表して国に要望を行う。7月1日付で、3人以上の多子世帯に対応した住宅の推奨などを求める。
【夏休み2016】JR東海「親子で行く修学旅行」、第7弾は奈良
JR東海ツアーズは、第7弾目となる「親子で行く修学旅行」の申込みを開始した。目的地は、日本の始まりの地「奈良」。教科書にも登場する飛鳥時代から奈良時代の歴史が展開された現地で、見て、聞いて、体感しながら学ぶ。
日立、自治体向け子育て支援モバイルサービスを強化
日立システムズは、「自治体向け子育て支援モバイルサービス」に妊娠期から就学までの子育てを支援する機能を新たに追加し、6月28日より販売を開始した。子どもの成長記録や施設検索など9機能を盛り込む。
こども鞄や反射材キーホルダー…土屋鞄、子どもたちの絵を製品化
職人の手仕事によるランドセルづくりをおこなっている土屋鞄製造所は、小学校生活をサポートする子ども向け新製品として、反射材キーホルダー「ちびっこリフレクター」「こども鞄 A4ショルダートート」「こども鞄 うわばき入れ」の3製品を、7月1日より販売する。
【夏休み2016】玉川高島屋S・C、インフォメーションガールなど職業体験
玉川高島屋S・Cに併設したカルチャーセンター「コミュニティクラブたまがわ」では7月24日~8月29日の期間、「夏休みこども教室」を開催する。インフォメーションガール体験やメロンパン作りなど5種類の職業体験などを実施する。
【夏休み】苦戦しがちな読書感想文、保護者6割以上が手助け
小学生の読書感想文について、約6割の保護者が手助けしていることが6月29日、ベネッセ教育情報サイトの調査結果から明らかになった。手助けすることは半数以上の保護者が「よくない」と回答しているが、考えと矛盾して手伝わざるを得ない実態も浮き彫りとなっている。
新人職員を調査、合格者約6割が国家公務員を意識した時期とは?
国家公務員採用総合職試験に合格して採用された新人職員を対象としたアンケート結果によると、就職先として国家公務員を具体的に意識した時期は、大卒者の約6割が3年生以降であることがわかった。近年、少しずつ遅くなっている傾向にあるという。
【夏休み2016】親子で学ぶテーブルマナー、京王プラザホテル7/16-8/31
京王プラザホテルでは7月16日~8月31日の期間、親子で本格的な食事を楽しみながらテーブルマナーを学べる「ファミリーテーブルマナープラン」を実施する。対象は6歳~12歳。洋食、和食から選ぶことができ、事前予約が必要。
おこづかいが不足、小中高生はどうする? お金について調査
小学生の7割強、中学生の8割強、高校生の約8割が、おこづかいを「もらっている」ことが、金融広報中央委員会の調査により明らかになった。また、おこづかいが不足した経験は、学年段階が上がるにつれて増える傾向にあった。
ブラインド・スクリーンの「ひも」に注意…事故を防ぐポイント
ブラインドやスクリーンのひも部分、カーテン留めなどのひも状部分が、子どもの首に絡まり「ヒヤッ」としたことはないだろうか。消費者庁は6月30日、「子ども安全メール from 消費者庁」でブラインドなどのひもによる事故に関し、注意を促した。
第4回「心に残る給食の思い出」作文コンクール、7/1応募受付開始
日本給食サービス協会は、小学校4年生から6年生を対象にした第4回「心に残る給食の思い出」作文コンクールを実施する。毎日の給食を通して気づき、学んだことを作文にまとめ、400字詰め原稿用紙3枚以内で応募する。
総人口1億2,711万人、15歳未満は過去最少の12.7%
総務省は6月29日、「平成27年国勢調査抽出速報集計結果」を公表した。平成27年10月1日現在の総人口は1億2,711万人。このうち、15歳未満は過去最少の12.7%、65歳以上は過去最高の26.7%となった。

