ジャカルタで開催の自律型ロボット競技世界大会、OIS・立命館中が銀メダル獲得
世界中の小学生から高校生までを対象とした、自律型ロボットによる国際競技大会「World Robot Olympiad(WRO)」が11月16・17日の2日間、インドネシア・ジャカルタで開催された。
親子でアイソン彗星を楽しもう、子ども向けサイトで特集…観測や学習のチャンス
アイソン彗星の大接近が差し迫る中、子ども向けサイトなどでもアイソン彗星の特集が展開され、盛り上がりを見せている。観測体験や知識の習得は、子どもにとっても貴重な機会。サイトなどで、アイソン彗星の基礎知識を学んだ上で、親子で観測を楽しむのもよさそうだ。
「青少年のためのロボフェスタ」JAXAなど38団体が参加、11/24 相模原
神奈川県は、科学イベント「青少年のためのロボフェスタ2013」を11月24日、神奈川総合産業高校で開催する。また、同時開催企画として、高校生ロボット競技大会や、小学生対象プチロボレース、ロボティクスツアーなども行われるという。
立命館大で理系女子シンポジウム12/21開催、OGの姿に自分の未来を重ねて
立命館大学は、中学3年生から高校生とその保護者・教師を対象としたシンポジウム「理系女子(リケジョ)的学び方、生き方、暮らし方」を12月21日に開催。事前申込みが必要で、定員は400名となっている。
中高生対象のサイエンスアイデアコンテスト…江崎博士とのディスカッションも
中高生を対象としたサイエンスアイデアコンテスト「つくばサイエンスエッジ2014」が3月21日、つくば国際会議場で開催される。科学研究者にとって必要な視点を伸ばしてほしいという願いから、同コンテストを通じて中高生がアイデアを発表する場を設けているという。
内閣府、中高生向け科学イベント「みんなの2030年」11/10…女性研究者ら登壇
内閣府は11月10日、科学イベント「みんなの2030年~科学技術イノベーションでつくる未来」を東京都立産業技術研究センター(東京都江東区)で開催する。入場は無料。
中学生が行うDNA鑑定実験、広尾学園がサイエンス教育を通じて伝える学びとは
広尾学園中学・高等学校は、同校の中学生以上を対象に「DNA鑑定実験講座」を実施した。広尾学園は、教育ICT導入の先駆者として早くからiPadやMacBookの導入を試みたことで知られているが、医進・サイエンスコースの研究活動に代表される理科教育も特長的だ。
子どもを科学館・博物館に連れて行くサービス、ソーシャルウィルが10/30開始
ソーシャルウィルは10月30日、小学生の知的体験を支援する「キッズ知的体験支援サービス」を提供開始する。忙しい保護者に代わって、子ども(主に小学生)を科学館、博物館などに連れて行く会員制サービスを提供する。
科学の面白さを家族で体感できるセミナー、日本科学未来館で11/4
日本科学未来館は、小学生以上の子どもとその保護者を対象としたサイエンティスト・トーク「集まれキッズ!好奇心から生まれるハテナ」を11月4日に開催する。イベントでは、簡単な工作実験を通して、科学の不思議さや面白さを家族で体感できる。事前申込は不要。
金環日食と皆既日食が一度に観られる「ハイブリッド日食」11/3 生中継
ウェザーニューズは、アフリカで観測できる「ハイブリッド日食(金環皆既日食)」を24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」で、11月3日21時からアフリカのウガンダより生中継する。
北里大が高校生ら対象にサイエンスラボとカフェ11/2-4開催
北里大学理学部は11月4日、高校生を対象にした「サイエンスラボラトリー@ユニコムプラザ」を開く。11月2日と3日には、中高生や一般に向けて「Physics Caff」も開催。模擬実験などをベースに身の回りの不思議な物理現象について解説する。
恐竜の骨格標本をバーチャルリアリティ化した企画展、国立科学博物館で11/4まで
凸版印刷と国立科学博物館は、恐竜の骨格標本をVR(バーチャルリアリティ)化する「V×Rダイナソー」を開発。その一部を「V×Rダイナソー ミニ企画展」として、11月4日まで、一般公開している。
今世紀最大の天文ショー「アイソン彗星」11-12月に観測のチャンス…高まる期待
今世紀最大の天文イベントといわれる「アイソン彗星」が、11月から12月に見頃を迎える。11月1日には、日本天文協議会がキャンペーンをスタート、日本郵便では観測ノート付き切手シートの販売を開始。観測ツアーなども各地で企画されており、期待や注目が高まっている。
小中高生対象に科学ドラマのストーリー部門の作品を募集、科学技術振興機構
科学技術振興機構は、「第5回科学ドラマ大賞」ストーリー部門の募集を開始した。小学生、中学生、高校生を対象に、自然・科学・技術をテーマに作成した物語を募集している。応募締切りは12月16日(月)。
国立科学博物館とトヨタが小学生対象の科学体験・工作教室を開催
国立科学博物館は11月3日、トヨタ自動車との連携事業として、小学4年生から6年生までを対象とした科学体験・工作教室「科学のびっくり箱! なぜなにレクチャー」を開催する。参加は無料。
高校生対象「ウインター・サイエンスキャンプ」11/8まで参加者募集
科学技術振興機構(JST)は、高校生を対象とした先進的科学技術体験合宿プログラム「ウインター・サイエンスキャンプ’13-’14」を開催する。開催日程は、2013年12月下旬から2014年1月上旬の冬休み期間中、応募締切は11月8日(金)必着。

