カナダってどんな国?英語読み聞かせや交流会…国際子ども図書館11/12
国立国会図書館国際子ども図書館は、在日カナダ大使館との共催で、カナダ建国150周年を記念した小学生向け文化交流イベント「カナダは150歳!絵本で知る『カナダってどんな国?』」を開催する。参加費無料。事前申込みは不要。
「聴いて楽しむ物語の世界」親子で落語・クラシック劇場…戸塚11/18
横浜市戸塚区は、11月18日に「聴いて楽しむ物語の世界~落語&クラシック劇場~」をフォーラム(男女共同参画センター横浜)で開催。子どもから大人まで楽しめる読書イベントで、当日の先着順300名を無料招待する。
安藤忠雄氏「こども本の森」建設、大阪市へ寄付を提案
建築家の安藤忠雄氏は9月19日、大阪市北区の中之島公園内に「こども本の森 中之島(仮称)」を建設し、大阪市に寄付することを提案した。この考えに共感した京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授が応援団として参加する。
ディズニー絵本など50コンテンツ搭載、セガトイズ「Dream Switch」
セガトイズは11月9日、寝室の天井に動く絵本を映しだすプロジェクター「ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ Dream Switch(ドリームスイッチ)」を発売する。ディズニーゴールド絵本30冊分の物語を内蔵。限定販売店舗は後日発表予定。
校長先生は元ビリギャル、小林さやかプロデュース「渋谷でママ大学」10/11
映画「ビリギャル」の主人公の小林さやか氏は、10月11日に体験型イベント「渋谷でママ大学」を開催する。会場は渋谷の「TRUNK BY SHOTO GALLERY」で、前売り入場券は大人1名3,000円。前売り入場券はPeatixにて10月10日まで受け付ける。
【読者プレゼント】ひこにゃんの産みの親、もへろん作絵本「てるちゃんとようかいさんのおはなし」サイン入り<応募締切9/22>
9月15日に発売される絵本「てるちゃんとようかいさんのおはなし」。ひこにゃんの生みの親でもある絵本作家 もへろん氏のサインの入ったこの絵本を、リセマム読者10名にプレゼントする。応募締め切りは9月22日(金)。
mpiの授業を家庭で…英語教材「アクティビティブック」9/27発売
mpi松香フォニックスは、mpiオリジナル絵本シリーズに対応した新教材「アクティビティブック」9冊を、9月27日に同時発売する。絵本のテーマや語彙、ストーリーに基づいたシンプルなアクティビティーを通して、子どもの英語力や思考力、創造性を段階的に育むという。
最新の英語教材を体験、ウィズダムアカデミー「英語体験フェア」目白9/17
民間学童保育・幼児保育事業や習い事教室などを手がけるウィズダムアカデミーは9月17日、子ども向けの最新英語教材を体験できる「英語体験フェア」をウィズダムアカデミー目白校で開催する。予約は、Webサイトもしくは電話にて受け付けている。
【夏休み2017】清川あさみ初のオリジナル絵本、柏の葉T-SITEで公開…8/31まで
千葉・柏の葉T-SITEで、アーティスト清川あさみの初となるオリジナル絵本「ココちゃんとダンボールちゃん」(リトルモア刊)の出版に伴う作品展「ココちゃんとダンボールちゃん展 ~清川あさみが書店を絵本にする~」が開催中。
国際子ども図書館の講演会、江戸の絵本「草双紙」の世界11/5
国立国会図書館 国際子ども図書館は11月5日、講演会「江戸の絵本 草双紙の世界」を開催する。秋の芸術と文化のイベント「上野の山文化ゾーンフェスティバル」における「講演会シリーズ」のひとつ。参加対象は中学生以上で、事前申込みが必要。定員100名。
こども寄席や絵本作家の講演会、語りと体験のわくわくパーク…横浜9/17・18
文字・活字文化推進機構は9月17日と18日の2日間、「日本を見つけた!語りと体験のわくわくパークin神奈川」を開催。子ども向け落語会や絵本作家の講演、ワークショップなど日本の伝統文化とことばの魅力を体験する。入場無料。申込みは9月6日まで。
震災から6年、児童文学作家らが語り合う…国際子ども図書館9/24
国立国会図書館は9月24日、岩手県民会館でシンポジウム「子どもの本の視点から震災を振り返る」を開催する。対象は、中学生以上。定員は400名、参加費無料。申込期限は、9月15日まで。
【読者プレゼント】愛情がたっぷり子どもにふりそそぐ絵本「だいすき ぎゅっ ぎゅっ」<応募締切8/18>
うさぎの親子が登場する岩崎書店の「だいすき ぎゅっ ぎゅっ」。累計35万部を突破した大人気のこの絵本をリセマム読者5名にプレゼントする。応募締切りは8月●日(●)。
【夏休み2017】公文おはなし創作コンクール、絵本として出版のチャンスも
公文教育研究会は、日本児童文学者協会および日本児童文芸家協会と共催する「おはなしエンジェル 子ども創作コンクール」の作品募集を7月20日より開始する。対象は幼児から中学生、独創性のある優れた作品は、くもん出版より絵本として出版されるチャンスもある。
【夏休み2017】子どもと本が出会う場所、ポプラ社×ブックハウスカフェ8/31まで
ポプラ社とブックハウスカフェは、神保町のブックハウスカフェ2階で8月31日まで企画展「子どもと本が出会う場所」を開催する。著者を招いたトークイベントや本の世界に触れられる企画展示など、親子で本・絵本を楽しめる企画を多数実施する。入場無料。
ワークショップや絵本・児童書5万冊、トーハン「2017こどもの本ブックフェア」
トーハンは取引先書店との共催で、「2017こどもの本ブックフェア」を7月21日より岡山、京都、札幌、福岡の4会場で開催する。絵本や児童書など5万冊を展示して即売するほか、ワークショップや読み聞かせなどのイベントも予定されている。入場無料。

