ネパール大地震、仮設で5週間ぶりに学校再開
ネパールで起こった2度の大地震により通っていた学校が倒壊したり大きく損傷し、学ぶ場を失っていた1万4000人の子どもたちが仮設の学習センターで5週間ぶりに授業を受けることができた。
日本気象協会、気象現象と災害を紹介するアニメ作成
日本気象協会は、気象記念日である6月1日にあわせて、気象現象と災害を子どもたちにわかりやすく紹介するオリジナルアニメーション「わかりやすい気象現象と災害」を作成した。教育機関など公的機関を対象に限定配布する。
ネパール大地震、数千人の赤ちゃんの病気や死の危険に警告
少なくとも8,500人の犠牲者を出した地震の発生から25日でひと月が経過した。ネパールでは数千人の赤ちゃんが、病気や死の危険に直面していると、セーブ・ザ・チルドレンは警告している。
ネパール大地震、子どもたちに安心と心のケアを
4月25日に起こったマグニチュード7.8の大地震からまもなく1か月。余震が続き、5月12日にはマグニチュード7.3の地震にふたたび襲われた被災地では、地滑りや建物の倒壊で移動に困難をきたしながらも、懸命の支援活動が続けられている。
明治大と帝京平成大による防災イベント、5/13開催
明治大学は、同大学の中野キャンパスと隣接する帝京平成大学と関連する公共機関(区役所、警察、消防など)との連携により、学生及び地域の人々との自助・共助意識の啓発を目的とした「allなかの防災ボランティア体験デー」を13日に実施する。
【台風6号】沖縄に接近、12日は広い範囲で激しい雨
気象庁が5月11日6時45分に発表した台風情報によると、非常に強い台風6号(ノウル)はバシー海峡を北上し、11日朝には沖縄の南に達する見込み。12日は沖縄・奄美から東日本にかけて広い範囲で激しい雨になるという。
ネパール大地震、32万人の子どもたちが住む家を失う
国際的な子ども支援を行う団体セーブ・ザ・チルドレンは、4月25日の発生から10日以上が経過したネパール中部のマグニチュード7.8の地震について、少しずつ明らかになってくる被災規模の全容から、およそ32万人の子どもたちが住む家を失ったとの試算結果を発表した。
グーグル、ネパール大地震の衛星写真を公開
グーグルは29日、ネパール大地震の衛星写真を公開した。27日以降に撮影された画像とのこと。ネパール大地震は25日に発生したが、同社では翌26日から安否確認ツール「パーソンファインダー」を提供している。
ネパール大地震、280万人の子どもが被災
4月25日に発生したネパール大地震による被害は、ネパールの75郡のうち35郡に広がり、5,000人以上の死者を出していることが、ユニセフ情勢レポートより明らかになった。被災地では人口の4割を18歳未満の子どもが占めており、子どもたちへの深刻な影響が懸念されている。
東日本大震災のデジタルアーカイブ公開、防災教材などに活用
東日本大震災の震災関連資料をまとめ、デジタル化した「久慈・野田・普代震災アーカイブ」が15日にWeb上で公開された。小学校では防災教材として、高校、短大、大学などでは研究利用・防災計画策定など、さまざまな利用が想定されている。
ゼンリンデータコムと電通、全国約12万件の避難所データベースを無償提供
ゼンリンデータコムと電通は3月11日、東日本大震災から満4年を機に、「全国避難所データベース」を、全国の自治体と在日外国大使館向けに無償提供すると発表した。これまで難しかった周辺自治体を含めたより広域での防災計画の立案や広報に活用できる。
子どもたちの進路や希望を支援、TASAKIの震災復興プロジェクト
タサキ(TASAKI)が3月11日、「TASAKIオンラインチャリティープロジェクト“まごころジャパン”(MAGOKORO JAPAN)2015」をスタートする。
Google、「東北の今」を伝えるストリートビュー公開
Googleは11日、東日本大震災から4年を迎えたことを受け、新たに撮影したストリートビューの画像を公開した。あわせて、「東北の今」を伝える特設サイトを公開した。
家族への無事の通知など、災害発生時のFacebook活用ガイドが公開
Facebookは9日、「Facebookを活用した災害対策と対応」ガイドを公開した。災害への事前の対策、災害時の対応、復旧のために、Facebookを活用するための参考機能や事例をまとめ、全30ページのPDFファイルが、サイトよりダウンロード可能だ。
加藤電機、大災害発生を想定したGPSを使わない見守りサービス発表
加藤電機は26日、4月27日より提供を開始する日本で初めてとなるGPS機能を用いない位置検索&見守りサービス「SANフラワー」の製品発表を行った。従来の基地局情報やGPS機能を使った位置情報検索では難しかった屋内での正確な位置表示を可能にしているのが特徴となる。
ラジオ局製作の防災本、3/11より第2弾を無料配布
TOKYO FMをはじめとするJFN38局は、「LOVE&HOPE~防災ハンドブック2015」を3月11日より順次、全国のゆうちょ銀行で無料配布する。2014年4月に制作し、大きな反響を呼んだ「LOVE&HOPE~防災ハンドブック2014」の第2弾となる。

