国公立で104万、新大学生の入学準備費用…増税で保護者の負担増
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は1月6日、「2015年度保護者に聞く新入生調査」の結果を公表した。消費税増税の影響を受け、パソコンや新生活用品の費用が増加。入学までにかかった費用の平均額は、国公立大自宅生104万円、私立大医歯薬系下宿生303万円であった。
武蔵野大学と千代田女学園が合併、国際バカロレア教育を推進
武蔵野大学と千代田女学園は、平成28年4月に法人合併することを決定し、文部科学省より平成27年12月24日付で認可された。新たに武蔵野大学教育学部附属の千代田インターナショナルスクールを設置し、小中高一貫の国際バカロレア教育を推進する。
熱烈復活の声に応え「単位パン」が帰ってきた、2016年は頭脳粉入りでパワーアップ
2015年に誕生し、単位取得に悩む大学生の間で一世を風靡したあの「単位パン」が帰ってきた。お茶の水女子大学消費生活協働組合(大学生協)は1月6日、期間限定で「頭脳粉」の入った単位パンを発売することを発表した。
私立大運動場の天井落下防止、未対策は1,300棟…耐震改修状況調査
文部科学省は、平成27年度私立学校施設の耐震改修状況等の調査結果について公表した。幼稚園から高校のすべての学校種で耐震化率が8割を超え、前年度から2.9ポイント上昇した。一方で、私立大学等では天井の落下防止対策が必要な屋内運動場が1,300棟残っていた。
JR「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」発売
JRグループでは、鉄道ならではのゆったりとした旅を楽しめる「青春18きっぷ」を平成28年も発売する。なお、3月26日の北海道新幹線開業以降も、本州と北海道との旅行を楽しめるよう、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」の発売も開始する。
アジア初、元素の命名権獲得…理研が113番元素を発見
理化学研究所の研究グループが発見した「113番元素」が、国際機関に新元素として認定され、発見者として命名権が与えられた。欧米諸国以外の研究グループに命名権が与えられるのは初めてで、元素周期表にアジア初、日本初の元素が加わることになる。
TOEIC・英検などの受験料、84%が「高い」と回答
EF留学総合研究所は12月23日、ツイッターのアンケート機能を利用して英語能力テストに関する意識調査を実施した。回答者の84%が有料の英語能力テストの受験料は「高い」と回答し、妥当であると回答したのはわずか14%だった。
アクティブラーニングについて考える理科教育シンポジウム
理科カリキュラムを考える会と東海大学教育開発研究所は1月10日・11日、シンポジウム「アクティブラーニングの先に何があるのか?」を開催する。日本の理科教育で培われてきたアクティブラーニングの手法を、どのように活用していくべきかを考える内容。
「文句なし」ほか反応続々…青山学院大学が39年ぶり箱根駅伝完全優勝
第92回箱根駅伝は1月3日に復路が行われ、青山学院大学が10時間53分25秒で2年連続2度目の総合優勝を果たした。青学大は往路1区から一度もトップを譲らず、39年ぶりの完全優勝も達成している。
【世界大学ランキング2015総まとめ】CWURのトップ100に国内7大学、THEには2大学
大学の総合的な評価として注目度の高い「THE世界大学ランキング」「QS世界大学ランキング」「上海交通大学 世界大学学術ランキング(ARWU)」「CWUR世界大学ランキング」で2015年を振り返る。
【2015重大ニュース 暮らし】ノーベル賞や英検値上げ、選挙年齢を18歳に引き下げ
保護者と子どもたちの生活に係わるニュースから、リセマムが選ぶ2015年「暮らし」重大ニュースを発表する。
【年末年始】急病や怪我、救急電話相談や受診できる医療機関
年末年始は、ほとんどの医療機関が休診となるため、急な病気や怪我の際に、その対処方法や病院探しに苦労した経験をお持ちの方も多いのではないだろうか。いざというときに役立つ情報を紹介する。
【2015重大ニュース 大学】東大推薦入試実施や世界大学ランキング結果、ほか授業料値上げ検討など
2015年終盤、ついに東京大学初の推薦入試が実施された。国立大の授業料値上げの検討やセンター試験新テストの問題例など、リセマムが選ぶ2015年「大学」重大ニュースを紹介する。
【国内大学ランキング2015総まとめ】受験者数、ブランド力、就職力、面倒見ほか
大学の評価にはさまざまな指標があるが「ブランド力」「就職力」といったランキングへの読者の関心が高く、進学を検討している生徒や保護者も注目している。ここでは、特に人気の高かった記事を中心に、2015年の国内大学の評価を振り返る。
Yahoo!ニュース「第92回箱根駅伝速報」を公開
Yahoo!ニュースでは、2016年1月2日・3日に開催される「第92回 箱根駅伝速報」を公開した。箱根駅伝に関するニュースや、出場校ごとの速報ニュースを伝える。
法科大学院の最終配分率が決定…トップは早稲田145%、4校ゼロ
文部科学省は12月25日、平成28年度の法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの審査結果を公表した。配分率のトップは早稲田大学の145%で、東京大学135%と続いた。一方、北海学園、駒澤、近畿、西南学院の4大学は初の配分率0%となった。

