PDFに声と手書き描写を付加し教育活用「SkyPDF for Talking」
スカイコムと教育情報サービスは、PDF上で動画を制作、再生できる製品「SkyPDF for Talking」を開発し、7月末に提供開始した。価格は1ライセンス15,000円(税抜)。学校や塾、自宅学習での活用が想定される。
3匹のこぶたは無罪?NHK for School「昔話法廷」配信開始
「NHK for School」では、昔話をモチーフにした法廷ドラマ「昔話法廷」の配信を開始した。日本の法律や裁判員制度について学べる内容で、全3話が無料で視聴できる。
旧Officeのクリップアート使用に注意…情報漏えいの危険性
IPA(情報処理推進機構)セキュリティセンターおよびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12日、「Microsoft Officeにおける情報漏えいの問題」(JVN#20459920)を、脆弱性対策情報ポータルサイト「JVN」において公表した。
期間限定、「学びゲット!」にパンダコパンダが登場
学研パブリッシングと凸版印刷が共同開発した無料Web学習サービスの「学びゲット!」では8月10日より、「パンダコパンダ」が登場する算数・国語・英語問題などのチャレンジクイズを、期間限定で実施する。
ICT授業支援「サイバー先生Ver4.0」動画教材が活用可能に
NTTアイティは、タブレット対応のICT授業支援ツール「サイバー先生Ver4.0」を8月11日より販売開始する。従来のシンプルな操作性を維持したまま、動画やオフィスドキュメントをそのまま教材として利用可能になるという。
【夏休み】神戸新聞、身近な昆虫の特集サイト開設
神戸新聞による夏休み特集サイト「虫顔図鑑~身近なカイブツたち」が、電子版神戸新聞NEXTにて公開された。取り上げている昆虫のほとんどは人間の身近にいる昆虫で、多彩な表情を通じて、身近にある多様な自然を知るきっかけづくりとしている。
富士通、最新事例を紹介する大学向け「教育支援セミナー」9/15大阪
富士通は、大学における教育の質保証・向上など各大学の取組みについてこれまで以上の支援をするべく、「大学教育支援セミナー」を9月15日に大阪にて開催する。富士通の大学向けソリューション「Unified-One」を紹介するほか、実機の展示・デモも行う。
大学生がMOOC講座を制作、人気No.1を競う…参加募集
日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)は、公認のプラットフォーム「OpenLearning, Japan」において、大学生のチームが作ったオンライン講座で人気を競うイベント「JMOOC大学生チーム選手権」の参加募集を8月7日より開始した。
三菱総研、プログラミング教育実証校と協力団体を募集
三菱総合研究所は、文部科学省から「平成27年度情報教育指導力向上支援事業」を受託している一環として、協力団体のサポートを得ながらプログラミング教育を実施する小・中・高・中等教育学校(実証校)、および実証校をサポートする協力団体を募集する。
花まるとソニーが業務提携…算数コンテスト事業拡大へ
学習塾「花まる学習会」を運営するこうゆうとソニー・グローバルエデュケーション(SGED)は8月6日、算数コンテスト事業の拡大に向け、業務提携契約を締結したと発表した。算数・思考力を育成する教材作成や学習体験の提供も目指していく。
273冊の教科書を網羅、「スクールTV」無料配信開始
eラーニングに関するコンテンツを提供しているイー・ラーニング研究所は、小中学生向けの動画学習コンテンツ「スクールTV」の無料提供を、8月3日より開始したと発表した。自ら考える力を養う「アクティブラーニング」を動画内に導入している。
iTeachers TV、近大附属高「iPad導入成功の秘密」前編を公開
iTeachers TVは8月5日、近畿大学附属高等学校の森田哲教頭による「成功への大切ないくつかのポイント」を公開した。今回のiTeachers TVは、夏休みに合わせた「iTeachers TV 2015 Summer Special」の第1回。
学校を超えて学び合える10代のSNS「THINKERS」開始
THINKERSは、学校を超えて学び合うアクティブラーニングを支援する、招待制の学習SNS「THINKERS(シンカーズ)」を8月5日リリースした。小学校4年生から大学入学前の10代を対象としている。
インターネット温度計、IoT教育用キットとして発売
IoT事業を手がけるインフォコーパスは7月31日、小型の「インターネット温度計」をIoT教育用キットとして発売することを発表した。注文は8月3日より受け付ける。8月中の注文に限り、キャンペーン価格で発売されるという。
拡大する教育ICT市場、2020年は2,403億円規模に
教育機関向けのICT関連機器・システム・サービスの国内市場は、コンテンツの充実や業務支援システムの整備などで規模が拡大し、2020年度には2,403億円にのぼると予測されることが、富士キメラ総研が7月29日に発表した報告書より明らかになった。
慶大、英国のMOOCs配信事業体FutureLearnに参加
慶應義塾大学は7月30日、英国のMOOCs(Massive Open Online Courses)配信事業体FutureLearnと配信協定を締結、正式に参加機関となったことを発表した。2016年6月より、英語による学習者を対象としたコンテンツをFutureLearnから配信するという。

