中高生の約半数「10年後不安」将来についての意識調査
中高生が思い描く将来について、中学生の46%、高校生の48%が「10年後は不安」と回答したことが、ソニー生命保険が行った調査から明らかになった。将来なりたい職業は「YouTuber等の動画投稿者」「起業家」等が上位にランクインした。
2021卒の社会人の6人に1人「すでに退職を検討している」
ハタラクティブは、2021年4月23日~4月28日に大学を卒業した男女154人を対象とした「21卒の就職状況に関するアンケート」を実施した。2020年、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、就職活動の進め方は大きく変化した。
2022年卒学生の内定率(6/1時点)71.8%…就活調査
2022年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)の2021年6月1日時点の内定率は、前年同期を7.8ポイント上回る71.8%であることが、ディスコが6月7日に発表した調査結果(速報版)より明らかとなった。
会社説明会や面接のWeb開催「参加したい」94%
Web会社説明会・Web面接について、94.4%が「参加したい」と回答していることが、学情が2021年4月22日に発表した調査結果より明らかになった。予定が組みやすいことや、移動時間や交通費が削減できるといった意見が目立った。
2022年卒就職人気企業ランキング、IT・通信系が上昇
リーディングマークは2021年4月28日、最上位校生の「2022年卒就職人気企業ランキング」の上位100社を発表した。直近3年間では、ランキング上位5位を5大総合商社が独占していたが、今回のランキングでは5位に「サントリーホールディングス」がランクインした。
新入社員の理想の上司、女性1位は水卜アナ・男性は?
産業能率大学総合研究所は2021年4月23日、2021年度に就職した新入社員を対象に実施した「新入社員の理想の上司」調査結果を発表した。今回初めて男性1位となったのは俳優のムロツヨシ、女性は2年ぶりにアナウンサーの水卜麻美が1位となった。
選考で動画視聴したら「志望度向上」75%…2022年卒就活
就職活動において、セミナー・選考で「動画」を視聴したら「志望度が上がる」「どちらとも言えば志望度が上がる」の回答が、74.7%だったことが、学情の調査結果より明らかになった。
就活生の企業選択のポイント「安定している」が過去最高
2022年卒学生の就職活動における企業選択のポイントは、「安定している」42.8%がもっとも多く、2001年卒調査以降でもっとも高い割合となったことが、マイナビが2021年4月26日に発表した調査結果より明らかになった。
内定保有は3割、1割は就活終了…2022年卒ブンナビ学生調査
文化放送キャリアパートナーズは2021年4月12日、2022年卒業予定の学生を対象とした「2022年卒ブンナビ学生調査」の調査結果を発表した。内々定保有は3人に1人で、1割がすでに活動終了していた。
就職希望企業ランキング、大手損保が1・3位
キャリタス就活2022「就職希望企業ランキング」は、1位「損保保険ジャパン」であることが、ディスコが2021年4月12日に発表した調査結果より明らかになった。大手損保や金融系が人気を集めた。
卒業生の就職支援、コロナ禍踏まえ留意事項を通知…文科省
新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、文部科学省は2021年3月22日、進路未決定卒業者等への切れ目ない支援の実施について、都道府県教育委員会や学校設置者に通知した。新卒者等の就職指導や進路指導を行うにあたっての留意事項をまとめ、周知を呼びかけている。
新卒採用、コロナ禍で100人が内定取消し…厚労省速報値
2021年3月新卒者に対する採用内定取消しが、2021年2月末時点の速報値で100人にのぼることが、厚生労働省の調査結果より明らかになった。産業別では、「卸売業、小売業」が62人と圧倒的に多く、6割を占めている。
インターンシップ、オンラインが約8割…22卒就職活動
2022年3月卒業予定の大学生がオンライン形式のインターンシップに参加した割合は約8割にのぼることが、ディスコが2021年4月に発表した調査結果より明らかになった。
就職企業人気ランキング1位は…マイナビ・日経調査
マイナビと日本経済新聞社は2021年4月9日、2022年卒学生を対象とした「マイナビ・日経 2022年卒大学生就職企業人気ランキング」を発表した。文系は「東京海上日動火災保険」が1982年以来の1位、理系は「味の素」が2016年以来5年ぶりに1位となった。
22年卒新卒採用、採用人数維持は約6割…ジェイック調査
2022年卒の新卒採用を2021年卒と比較して、採用目標人数が「ほぼ同じ」58.8%、「大幅に増えた・若干増えた」15.2%、「大幅に減った・若干減った」18%であることが、ジェイックが2021年3月30日に発表した調査結果より明らかになった。
勤務期間は「定年まで」が最多…女子学生の就活アンケート
ディスコは2021年3月25日、今春卒業予定の女子学生を対象に、就職活動や就労意識に関するアンケート結果を公表した。入社企業で予定している勤務期間については、「定年まで(なるべく長く)」が最多で、過半数を占めた。

