2018年卒「就職人気企業ランキング」発表、トップ2に航空会社
楽天が運営する口コミ就職情報サイト「みんなの就職活動日記」は4月13日、2018年卒業予定の学生を対象とした「就職人気企業ランキング」を発表した。1位は「全日本空輸(ANA)」、2位は「日本航空(JAL)」と、トップ2を航空会社が占めた。
2018年卒就活生、進捗順調…公開を求める情報1位に離職者数
アイデムの「人と仕事研究所」は、2018年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学生・大学院生の男女685名を対象に就職活動に関する調査を実施。3人に1人以上の学生が「面接・試験段階」に突入しており、昨年より早い進捗状況であると発表した。
2,151人迎え2017年度入社式…トヨタ 豊田社長「感性を職場に吹き込んで刺激を」
自動車メーカー各社の2017年度入社式が4月3日に行われ、トヨタ自動車では豊田市の本社・事務本館ホールに2,151人の新入社員が出席して開かれた。
2018年卒「就職人気企業ランキング」発表、3年連続1位は?
2018年卒生の就職人気企業は、1位「ANA」、2位「JAL」、3位「資生堂」であることが、学情が発表した就職人気企業ランキングより明らかになった。ANAは3年連続1位。ほか、BtoCメーカーの人気が目立つ。一方、例年人気が高い総合商社と大手銀行は、やや順位を下げた。
公立の職場体験・インターンシップ実施率、中学で98.3%・高校で81.8%
国立教育政策研究所は3月28日、平成27年度における国公私立中学校・高等学校の職場体験・インターンシップ実施状況を公表した。公立中学校の98.3%、公立高校の81.8%が実施。
H28年度大卒生就職内定率(2月1日現在)過去最高90.6%
厚生労働省と文部科学省は3月17日、平成28年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在)を取りまとめ公表した。就職内定率は90.6%となり、調査開始以降の同時期で過去最高となった。
面接官645人がジャッジ、男子就活生にオススメの髪型は?
若者の「大人への進化」をサポートする資生堂の男性用化粧品ブランド「uno(ウーノ)」は、就活準備中の学生応援サイト「マイナビ学生の窓口」と連携し、一般企業の新卒採用面接官645人を対象に「男子就活生の髪型調査」を実施。印象の良い髪型、良くない髪型を発表した。
親目線の就職人気ランキング…「オヤカク」OK企業Top3を占めるのは?
企業リサーチサイト「Vorkers(ヴォーカーズ)」は、親が子どもの就職内定に賛成するとされる企業を調べ、「オヤカクOK企業ランキング」として発表した。上位3位を財閥系総合商社が独占し、インフラ系企業や製薬会社が多くランクインした。
インターンシップ参加率5年連続増加で65.2%、5年前の2倍以上に
「2018年卒マイナビ大学生広報活動開始前の活動調査」によると、インターンシップに参加した学生は前年より3.1ポイント増の65.2%にのぼり、5年連続で増加していることが明らかになった。5年前と比べると2倍以上の参加率になっている。
学生の7割以上が就職に不安、就活で困ったこと1位は「出費が多い」
就職に対して7割以上の学生が不安を感じていることが2月23日、全国大学生活協同組合連合会(大学生協)による「第52回学生生活実態調査」の結果から明らかになった。就活で困ったことでは、「出費が多い」が最多だった。
就活生向け「働きがいのある」ホワイト企業ランキング、1位は?
就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営するヴォーカーズは2月22日、「就活生向け『働きがいのある』ホワイト企業ランキング」を発表した。1位は「三菱地所」、2位は「Sky」、3位は「理想科学工業」がランクインした。
大学2年生の約半数が就活を意識、メインツールはスマホ
アンケートアプリ「TesTee(テスティー)」を運営するテスティーが現役大学生を対象に行った「就活に関するアンケート」によると、大学2年生の約半数が就活を意識していることが明らかになった。また、就活のメインツールはスマートフォン。SNSも活用されていた。
インターンシップ「満足」学生9割、企業は満足度低
文部科学省は、2月2日開催のインターンシップの推進等に関する調査研究協力者会議(第3回)の配付資料をWebサイトに掲載した。調査研究によると、学生の9割がインターンシップに「満足」しているのに対して、企業の3割近くが「不満」と回答していた。
H28年度公立学校教員採用倍率、前年比0.2ポイント減の5.2倍
文部科学省は平成28年度公立学校教員採用選考試験の実施状況について公表した。受験者総数は前年と比較して2.6ポイント減の17万455人で、競争倍率は全体で5.2倍となり前年度より0.2ポイント減少し、平成12年度をピークに減少傾向が続いている。
教員就職者数、最多は「愛知教育大学」459人
文部科学省は1月31日、平成28年3月に国立の教員養成大学・学部の教員養成課程を卒業した者の就職状況を発表した。教員就職率は鳴門教育大学が88.8%ともっとも高く、教員就職者数は愛知教育大学が459人ともっとも多かった。
H28年平均有効求人倍率1.36倍、教育・学習支援業で求人増
厚生労働省は1月31日、一般職業紹介状況(平成28年12月分および平成28年分)を発表した。平成28年平均の有効求人倍率は1.36倍で、前年の1.20倍より0.16ポイント上昇。産業別の新規求人では「教育、学習支援業」が1年間を通して前年同月を上回った。

